和歌山に法事で行くから会えませんか、というご連絡をI氏から頂いていた。その時にお約束していたのが本日20日。午後4時に近くのドトールでお茶をご一緒することに。
I氏は短歌、俳句を長く嗜まれ、著書も数冊ある才人。私が選をさせていただいている鈴鹿インターネット句会にも出句してくださっている。川柳は門外漢ではあるが、応援のつもりで出して下さっているという。ところが、結構いつも入選しておられるのは、やはりどこにでも通じるI氏の文才ということだろう。
あと近くの居酒屋でビール。
そこを出て、少し歩いてフォルテワジマの地下にある店でワインのハーフボトル、鱧の柳川鍋を注文。話は川柳や俳句に関することばかり、尽きることなく楽しい。もう1軒飲みに行かれるとのことで、名残惜しく路上でお別れする。
先日 咲くやこの花賞 で私が<天>に採らせていただいた句について、I氏のお話を少し。
紫陽花をほぐして止まぬほまち雨 青砥たかこ
I氏いわく、「紫陽花をほぐして止まずほまち雨」とすれば俳句である。「紫陽花をほぐし止まずよほまち雨」としてもよい。俳句としてもよい句である、と。いろいろと有難うございました。ちなみにI氏は嶋澤喜八郎氏の俳句のファンとか。
Loading...



















































