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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2026年4月23日
⦅3811⦆昨日22日、川柳マガジンクラブ和歌山句会4月句会
作家ブログメニュー⇒川柳マガジンクラブ⇒和歌山句会 川柳マガジンクラブ和歌山句会のブログでの句会報告は、世話人井口廣司さんが書いてくださっています。3月句会報告はすでにアップされておりますので、どうぞご覧くださいませ。(^-^) 写真も入れ...
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2026年4月21日
⦅3810⦆名草川柳会(第33回勉強会資料)
(^0^)/ 名草川柳会(第33回勉強会) 2026/4/21(火) 川柳マガジン4月号(2026)から7句。 散歩道その先にあるケアハウス 勢藤潤 語り部の声が震える箇所がある 居谷真理子 ありがとう最期の唇が動く 冨永恭子 愛された記憶...
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2026年4月19日
⦅3809⦆2026ふあうすと川柳大会‥《たましいを繋いでくれている息子》
2026ふあうすと川柳大会 出席181?名。7題各2句出し。 宿題:「道」「惜しい」「税」「本音」「分ける」「穏やか」「雑詠」 本日の入選句。 道標を外れわたしになってゆく たましいを繋いでくれている息子 孤独分け合ってひとりを軽くする(濱...
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2026年4月14日
⦅3808⦆淡墨桜の下で(詩を書いてみました、推敲中)
淡墨桜の下で 亡父の法名をそっと呼んでみる たましいの行き先はさくらのはなびら降る辺り、ほの白く透き通り光る あなたが逝って四半世紀、あれからの長い時間、長い影が伸びている わたしはわたしの影の置き場をまだ探している 淡墨のにじむような夕...
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2026年4月11日
⦅3807⦆本日、耐久生涯大学川柳専科レクチャー(資料)
(@0@) 耐久生涯大学 川柳専科 2026 年4月11日(土)13:00~14:30 ❶【鑑賞】川柳マガジン4月号(2026)から7句。 伝えたいことが山ほどある化石 戴けいこ 小石だけ戻った父を語り継ぐ 星野英敏 ありがとう最期の唇が動...
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2026年4月7日
⦅3806⦆5日、番傘川柳本社4月句会 ~ 6日、淡墨桜吟行
番傘川柳本社4月句会 出席61名。 宿題:「とろける」「家」「無邪気」「新」「老人」 席題:「それぞれ」 本日の入選句。 縛られていたのは家という鎖 地球がひとつの家だといいな空の下(桑原すゞ代選「家」止めの句) 天真爛漫なコトバで刺してく...
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2026年4月4日
⦅3805⦆川柳マガジンクラブBlogから転載(第173回大阪句会、第150回神戸句会)
第173回大阪句会報告 日時:令和8年1月6日午後1時 場所:大阪市立総合生涯学習センター 出席者:岸井ふさゑ・小池桔理子・八木幸彦・森井克子・髙杉力・たむらあきこ・田中よねぞうの計7名。(+新葉館出版の松岡恭子さんがオブザーバー参加) 当...
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2026年4月1日
⦅3804⦆4月の予定(川柳関係)
4月の予定 4月 5日(日)番傘本社4月句会↝大垣‥ 大垣泊 4月 6日(月)淡墨桜吟行 4月11日(土)耐久生涯大学川柳専科レクチャー 4月18日(土)2026ふあうすと川柳大会 4月21日(火)名草川柳会レクチャー 4月22日(水)...
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2026年3月31日
⦅3803⦆文化協会文芸部会に出席
31日、和歌山文化協会文芸部長(任期2年)として初めての文芸部会。俳句・短歌・川柳・詩・散文の各部門から18名の先生方にお集まりいただきました。(写真はご案内のハガキ) 今年も、11月28日の“文芸まつり”に向けて、会員一同協力していくこ...
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2026年3月28日
⦅3802⦆わたくしに真水を足してくれる旅
わたしは、川柳を詠む旅をこの26年間ひたすら続けてきた。旅に出ると、景色が変わるだけではなく、心の奥に沈んでいた言葉のあれこれがふっと浮かび上がってくる瞬間がある。川柳を詠む旅の楽しさとは、まさにその「言葉が立ち上がる瞬間」を追いかけ...
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2026年3月27日
⦅3801⦆一昨日25日、川柳マガジンクラブ和歌山句会3月句会
多忙のため、これから句会内容は川柳マガジンクラブ句会レポート(川柳マガジン誌)と川柳マガジンクラブブログ(和歌山句会)を世話人井口廣司氏に書いていただきます。申し訳ございません。(__)あきこ ...
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2026年3月18日
⦅3800⦆17日、名草川柳会(資料)
(^▽^)/ 名草川柳会(第32回勉強会) 2026/3/17(火) 川柳マガジン3月号(2026)入選句から7句。 非正規の汗が流れる地下水路 廣田和織 口喧嘩機関銃対火縄銃 北原おさ虫 乾杯の後は上座に放置され 平尾定昭 体調は酒の旨さ...
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2026年3月13日
⦅3799⦆10日、第185回川柳マガジンクラブ奈良句会に和歌山句会発足のごあいさつに参りました
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2026年3月9日
⦅3798⦆昨日8日、番傘フェスタ2026‥《一本のペンへわたしを生かしきる》
番傘フェスタ2026 出席188名。会場:たかつガーデン(たかつの間) 事前投句:「魔法」 宿題:「生かす」「道半ば」(詠み込み不可)「おっとり」「慕う」「しめしめ」 本日の入選句。 生かされているとはこれだ燃えるペン(青木薫選「生かす」)...
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2026年3月5日
⦅3797⦆あなた(故人)を想う‥《水音がいつもわたしの中にある》
いま・かつて・これからをつなぐ細い糸のように、亡くなった人の気配はふとした拍子に胸の底で揺れる。季節の変わり目のにおい、朝の光の角度、湯気の立つ茶碗の重み。そのどれもが、故人の不在をそっと撫でていく。思い出は過去に属しているはずなのに、い...
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2026年3月1日
⦅3796⦆3月の予定(川柳関係)
3月の予定 3月 8日(日)(番傘フェスタ2026) 3月10日(火)川柳マガジンクラブ奈良句会3月句会(川柳マガジンクラブ和歌山句会発足のごあいさつ) 3月17日(火)名草川柳会 3月25日(水)川柳マガジンクラブ和歌山句会3月句会 ...
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2026年2月25日
⦅3795⦆川柳マガジンクラブ和歌山句会2月句会
川柳マガジンクラブ和歌山句会2月句会終了後の“おしゃべりたいむ”です。 雨模様でしたが、出席者12名中の8名で17時頃まで歓談しました。句会報告は、中央に座っておられる世話人の井口廣司さんがブログにアップしてくださる予定(まだ予定)。 ...
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2026年2月19日
⦅3794⦆第150回川柳マガジンクラブ神戸句会2月句会‥《抱くための両手つかんでいる虚空》
下記、川柳マガジンクラブBlogから記事をお借りしました。 令和8年2月19日(木) 神戸市立婦人会館 4F「もくれん」 出席者・・・・浜 知子 たむらあきこ 小池桔理子 千足 千 毛利きりこ 吉井 扇久 ...
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2026年2月17日
⦅3793⦆名草川柳会(第31回勉強会)
(^v^)/ 名草川柳会(第31回勉強会) 2026/2/17(火) 大野風柳(おおの・ふうりゅう)師の7句。 (一社)全日本川柳協会会長、柳都川柳社主幹として20歳(1948年)から70余年にわたり川柳界をリードしてきた氏の代表句から。2...
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2026年2月14日
⦅3792⦆“快楽”とは何か
私は、若い頃からずっと高価な宝石にも着飾ることにも関心がなかった。私の言う“快楽”とは、したがってそういう種類のものではない。言うなら、「たましいの快楽」。その快楽は、身体の感覚や一時的な刺激とは異なる、心中のより静かで深い層に生じるよろ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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新葉館出版の本
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
最近のコメント
月波与生さま コメント、ありがとうご
たむらあきこさん、ご盛会おめでとうご
田辺与志魚さま みなさんに大ウケの呼
あきこさま 前のほうに座らされてご挨
浜知子さま 気候のよいときに、是非和
全く成績はよくなかったけど、あきこさ
月波与生さま 川柳を始める前に、短歌
こんな投稿も
2022年9月18日
⦅3104⦆山頭火吟行(熊本市)から帰る...
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「咲くやこの花賞」、25年度がもうすぐス...
2015年8月29日
かくれんぼ 誰も探しに来てくれぬ (墨...
2020年3月14日
自宅にこもって、ほぼひと月...
2026年2月25日
⦅3795⦆川柳マガジンクラブ和歌山句会...
2019年4月22日
祝婚7句‥(2019/4/19~21) ...
2019年3月10日
(2019)川柳塔わかやま吟社3月句会‥...
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