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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2026年6月27日
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76
⦅3833⦆川柳(や俳句)の盗作問題について
短詩型文芸である川柳や俳句の世界では、句会大会などでよく「盗作」が問題になる。とくに作者が同一人物である場合、否定しようがないということになる。すなわち、その人物について同様のことがよくあるという動かしがたい事実があるとき。たとえば、ある...
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2026年6月24日
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68
⦅3832⦆選者の大切さ‥川柳の“東の横綱”・故前田咲二の川柳論(川柳マガジンクラブ和歌山句会6月句会 資料)
川柳論(川柳瓦版の会会長前田咲二) 選者の大切さ …… 選者はベテランで選句眼のしっかりした人ばかりとは限らない。柳社によっては会員の中から予め順番に選者を割り当てているところがある。そうしないと会員を辞めてしまうからだ。 悪貨は良貨を...
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2026年6月20日
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86
⦅3831⦆サラリーマン川柳は、川柳。しかし川柳はサラリーマン川柳ではない
《ガソリンが 決める我が家の 旅行先》 《趣味読書 昔新刊 今図書館》 《最近は 忘れるよりも 覚えない 》 《物忘れ 増えて良くなる 夫婦仲》 サラリーマン川柳は川柳である。しかし川柳はサラリーマン川柳ではない。...
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2026年6月17日
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56
⦅3830⦆6月定例役員会(於ホテル アバローム紀の国)‥和歌山文化協会文芸部長を委嘱される(写真:順不同)
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2026年6月16日
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57
⦅3829⦆名草川柳会(第35回勉強会)(資料)
(^0^)/ 名草川柳会(第35回勉強会) 2026/6/16(火) 第44回吉野ヶ里川柳大会発表誌から7句。 村捨てる水切り石を潜らせて 梅崎流青 水を切るカワセミ生は青きもの 梅崎流青 来し方に触れ追善の茶が温い 梅崎流青 もういいや円...
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2026年6月15日
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44
⦅3828⦆14日、和歌山詩人会議出席
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2026年6月13日
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65
⦅3827⦆松尾芭蕉の推敲・添削と現代川柳作家(あきこ)の推敲・添削について
現在まで、一年間ずつ二回(2018年9月号~2019年8月号、2024年10月号~2025年9月号)、川柳マガジン誌の添削コーナー「川柳クリニック」を添削ドクター(Dr.たむらあきこ)として担当させていただいた。下記は推敲の必要性。 推...
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2026年6月9日
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64
⦅3826⦆6月7日、川柳マガジンクラブ静岡句会6月句会(和歌山句会発足のごあいさつに参りました / 写真:順不同)
6月7日、第221回川柳マガジンクラブ静岡句会に出席。場所は、10年前と変わらず「コミュニティながいずみ」。出席者14名。中前棋人氏ほかなつかしいかたがたとお会いできたが、残念ながら米山明日歌氏はご欠席。 宿題...
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2026年6月5日
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80
⦅3825⦆川柳と“もののあはれ”について
“もののあはれ”―それは「心が、移ろいゆく世界にふと震える瞬間」を指す概念。江戸時代の国学者・本居宣長はその震えを日本人固有の感性としてすくい上げた思想家だった。宣長は『源氏物語玉の小櫛』『紫文要領』で、“もののあはれ”を日本文学の核心概...
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2026年6月2日
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42
⦅3824⦆6月の予定(川柳関係)
6月の予定 6月 4日(木)和歌山文化協会文芸部会 6月 7日(日)川柳マガジンクラブ静岡句会6月句会(和歌山句会発足のごあいさつに参ります) ⇀沼津泊 6月16日(火)名草川柳会 6月17日(水)6月定例役員会(於ホテル アバロー...
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2026年5月31日
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74
⦅3823⦆川柳マガジンクラブ和歌山句会5月句会の様子 & 美しい和歌山の写真をお楽しみください!!
作家ブログメニュー⇒川柳マガジンクラブ⇒和歌山句会 和歌山句会世話人・井口廣司氏の新しいブログをどうぞご覧ください。 句会の様子とともに、氏の撮られたすばらしい写真をじっくりお楽しみくださいませ。(ひざポンもお忘れなく!!) ...
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2026年5月27日
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⦅3822⦆川柳マガジンクラブ和歌山句会5月句会(2026・5・27)資料
川柳マガジンクラブ和歌山句会5月句会(2026・5・27) 【鑑賞】髙杉力さんの15句 アイラブユー言えずに投げる変化球 あの頃は尖ってました角砂糖 誰にでもやさしいことは罪ですか 故郷の山に抱かれて眠りたい ...
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2026年5月22日
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47
⦅3821⦆5月20日(水)、和歌山文化協会定期総会(写真:順不同)
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2026年5月21日
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51
⦅3820⦆5月19日、名草川柳会(勉強会資料)
(^v^)/ 名草川柳会(第34回勉強会) 2026/5/19(火) 川柳マガジン5月号(2026)から7句。 貧しさも余りの果ては笑ひあひ 吉川雉子郎 仏壇はあとのまつりをする所 吉川雉子郎 兵隊はひと山いくらなんだろう 正岡鏡花 補聴器...
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2026年5月17日
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58
⦅3819⦆『歎異抄』と川柳について
『歎異抄』と川柳は、「人間の弱さを見つめ、その弱さを言葉のちからで救(掬)う」という点で似ている。この共鳴は、表現が違っても鮮やかに浮かびあがる。 『歎異抄』は親鸞の言葉を弟子・唯円が記した書。核心にあるのは人間の煩悩・弱さ・矛盾を直視...
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2026年5月15日
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46
⦅3818⦆川柳葦群創立20周年記念川柳大会(5/10)の思い出(写真:順不同)
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2026年5月11日
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52
⦅3817⦆昨日10日、川柳葦群創立20周年記念川柳大会‥《輪廻転生水脈のなかにいる》
川柳葦群創立20周年記念川柳大会 出席107名。事前投句1句、課題6句各2句出し。 事前投句:「雑詠」 課題:「水」「差す」「石」「掘る」「舟」「浮く」 本日の入選句。 輪廻転生水脈のなかにいる(横尾信雄選「水」) 差し向かいなのにことばが...
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2026年5月10日
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41
⦅3816⦆昨日9日、耐久生涯大学川柳専科(参考資料)
(@v@) 耐久生涯大学 川柳専科 2026 年5月9日(土)13:00~15:00 ❶【鑑賞】川柳マガジン4月号(2026)入選句から十四字詩5句。 力むことなし湯豆腐で酌む 富田房成 うちの時計は凡凡と鳴る 居谷真理子 すぐに仲間が出来...
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2026年5月4日
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69
⦅3815⦆3日、番傘わかくさ川柳会 創立80周年記念全国川柳大会‥《水墨画の滝のしぶきを浴びている》
番傘わかくさ川柳会 創立80周年記念全国川柳大会 出席???名。事前投句1句・宿題5句各2句出し。 事前投句:「本気」 宿題:「棚」「巡る」「新」「エース」「爽やか」 本日の入選句。 新しい風の本気を信じよう 転生の途中の影を曳いている も...
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2026年5月1日
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29
⦅3814⦆5月の予定(川柳関係)
5月の予定 5月 3日(日) 番傘わかくさ川柳会 創立80周年記念全国川柳大会 5月 9日(土)耐久生涯大学川柳専科レクチャー 5月10日(日)(関西空港⇀福岡空港)川柳葦群創立20周年記念川柳大会 5月11日(月)柳川吟行(福岡空港...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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2019年12月7日
川柳塔わかやま吟社12月句会‥《人になる...
2021年1月15日
「ふくろうの湯」で(マスクで)歓談...
2013年10月25日
天守閣10月句会にも行けず…...
2012年8月4日
「獏のされこうべを満月が洗う」...
2013年9月11日
谷垣郁郎さんを悼む...
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