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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2012年3月25日
阪本高士句集発刊記念川柳大会へ
大会の帰り、難波の定宿(?)のホテルにチェックインしようとしたが、あいにく満室とのこと。日曜日にまさか満室はないだろうと思って、予約していなかった。仕方がないので帰ることにする。風が冷たい。 ………………………………………………………………...
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2012年3月24日
作句…明日の大会へ
橿原ロイヤルホテルでの「阪本高士句集発刊記念川柳大会」は、事前投句300名超、入選句の質のたかさが期待できる。 佳句の披講に耳を澄ますだけでも、和歌山から行く価値はある。 胸ワクワクなのだが、句がまだ出来ていない。「咲くやこの花賞」の清記を...
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2012年3月23日
和歌山市は雨、父の命日
今日は八年前に亡くなった父の命日。住んでいた家はそのまま、ほとんど何も変えていない。 田村欣一、この名を懐かしく思い出してくださるかたもいるだろう。県立高等学校の教師を定年までつとめ、その後はすでに嗜んでいた水墨画に精魂を傾けていた。国文学...
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2012年3月22日
♥
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咲くやこの花賞、井上一筒選「食」の清記開始
今回は当会編集人井上一筒の選ということで、ふだんは一筒、信子、あきこの3名が清記を担当しているところを、信子、あきこの2名で応募句を振り分ける。 右、昨日中央公会堂をケータイで撮影。続いて、校正中の様子などを撮影する。校正のあと、近くの居酒...
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2012年3月21日
大阪市中央公会堂へ…瓦版の校正
今日は瓦版の校正の日。帰りが遅くなることを見越して、早めに書いておく。 昼間出席を考えていた句会があるのだが、ちょっと難しい。というのは、今日は「咲くやこの花賞」の〆切り。編集室にいるわたしも、参加者として句を出さなければならない。井上一筒...
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2012年3月20日
彼岸会…父を偲ぶ
(書いているうちに日付は20日に。昨日は彼岸会でお寺にお参り) いつもは、菩提寺の近くに住んでいる姉に墓参りのことなどは頼んでいる。数日前、「彼岸会に行くの?」との電話を姉からもらって、「もちろん一緒に行く」。 父が亡くなって、この3月23...
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2012年3月18日
春、そろそろ川柳行脚へ
すこし疲れが出たのか、何度も横になる。 半年間もあった「パソコンインストラクター養成科」を15日に修了。そのあと気が緩んだこともあって、しょっちゅう横になっている。パソコンの画面を見ていると目が疲れるので、目を閉じてそのまま横になることが多...
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2012年3月17日
「川柳さあくる風紋」
風紋を咲かせ続けているのです たむらあきこ ……………………………………………………………………………………………………………………… ブログのプロフィールに、「川柳さあくる風紋」主宰としているためか、お問い...
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2012年3月16日
鈴鹿インターネット句会「勇気」の選を終了
先ほど、鈴鹿インターネット句会「勇気」の選を終了。発表は数日後になると思いますので、投稿してくださったみなさま、もう少しお待ちください。 毎月15日〆、吉崎柳歩さんとの共選です。https://www.suzusen.sakura.ne.j...
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2012年3月14日
瓦版編集会議
昨日の瓦版編集会議から夜11時過ぎ頃に帰って、すぐに書こうと思ったのですが、バタンキュウ、気がつくと朝、という次第。 大阪市中央公会堂 清記の不備を直して、前田咲二会長のお宅にファクスする時間を待っているところです(先生は...
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2012年3月13日
私の中への旅
川柳の句会に出るために京阪神に出かけるようになって6年。いまは主に全国の著名な大会への参加を心掛けている。 さ来年には2冊目の句集出版を予定している。書名は『魂のうた』。6年間のさまざまな句会への旅は<私の中への旅>だったと思う。 わたくし...
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2012年3月12日
黎明舎弥生句会
3月11日。阪急電車、大宮下車。徒歩10?分。武信稲荷神社向かいの盟親(めいしん)にて。毎月第2日曜日、午後1時より。本日出席者23名、欠席投句7名。出句各3句。宿題「雲」の選をさせていただく。90枚の句箋と対峙して、入選18句をいただく。...
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2012年3月11日
東日本大震災から一年
去年の3月11日。私たちはこの日を忘れない。「川柳瓦版の会」の編集人、井上一筒(いのうえいいとん)が、去年、NHK学園が発行する『川柳春秋』102号、巻頭随想「大震災」とする一文の中に、「瓦版」柳誌から転載の句。 触れるものすべて更地...
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2012年3月10日
♥
4
みなさま、はじめまして
「川柳瓦版の会」編集同人のたむらあきこです。「川柳瓦版の会」は、今年の3月号で通算635号。約53年の歴史をもつ、全国でもめずらしい時事川柳専門の結社です。創始者は、岸本水府。現会長は、読売新聞のよみうり時事川柳選者の前田咲二(まえださくじ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
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最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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