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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2012年5月23日
瓦版「咲くやこの花賞」清記、がんばらなくっちゃ…
夕方6時頃からシティワカヤマの喫茶店ドトール。27日の 川柳「宙」5周年記念句会 に向けて作句。 横のスーパー、松源で買い物をして帰れることは都合がいい。 句会に出たり、いささかの原稿を書いたりの川柳漬けであり、息子は遠くにいるので暮...
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2012年5月22日
文化協会文芸部総会 … ドトールで作句
本日は和歌山文化協会文芸部総会。前年度収支報告、第54回文芸まつり作品募集の件と、会員の役割分担についての話し合い。 川柳部門は会員6名、文芸まつりの審査と講評にあたる。今年度は9月20日締切。児童生徒部門の川柳の講評を仰せつかる。 54回...
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2012年5月21日
堺番傘句会…瓦版校正会議へ
(○○○○会のみなさま。昨日はありがとう。こんどはお忙しい先生を囲んでみんなで集まりたいですねー。でも、体調のこととか、遠いところに就職されてお忙しかったりとか、なかなか全員は難しいかなー) 😛 😉 😯 ………………………………………………...
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2012年5月19日
焦っても、焦らなくても、時間がないことは同じ…
生前葬のつもりでこれからも何冊かの川柳集を上梓する予定である。 川柳集を出したところでどうということはない。 どうということはなくても、これがたましいの「遺書」。 祖父や父母のたましいもそれぞれの著書の中で息をしてい...
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2012年5月17日
♥
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鈴鹿インターネット句会、「焦る」の入選句から
今回作者名が気になっていたのは、秀2の句。昨日久美子さんに頂いたコメントの返信に、『今回は秀2の作者が誰なのか、明日の発表を楽しみにしています。かなりの手だれと見ています。秀1には無難な句を採らせていただきました。』とさせていただいた通り...
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2012年5月16日
瓦版「咲くやこの花賞」、第4回「せめて」締切迫る
今回は川柳交差点点長の嶋澤喜八郎氏選。「咲くやこの花賞」には現在、142名の参加者のお名前が名簿に記載されている。毎月2句出し。厳正な清記選による。途中参加歓迎。 川柳瓦版の会は岸本水府師による創立以来、すでに半世紀をこえる全国でももっとも...
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2012年5月15日
鈴鹿インターネット句会の選 (選者として)
川柳を次世代に繋いで行けるか、ということをいつも考えている。この文芸が消滅しないように(消滅はしないだろうが)、時代に合った品格ある文芸としてさらに発展することを願う。そのために「川柳さあくる風紋」をネット上に立ち上げることを決意したのだ...
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2012年5月14日
最悪の日 … だった
南海の特急サザンで和歌山市駅着が22時40分頃。雨。今日は自転車を駅近くに止めて出たが、無事、わたしの帰りを待っていてくれた。これより遅いときは明るい大通りを通って帰ることにしている。 …………………………………………………… 14日、今日...
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2012年5月13日
「第23回 時の川柳交歓川柳大会」から帰る
8時発南海の特急サザンで和歌山市駅から難波へ。難波から阪神で元町。歩いて10分ほどの兵庫県民会館9階ホールまで。いつもどおり車中で数十句を推敲。10時40分頃会場へ。 受付を済ませてから、これもいつもどおり出句締切12時ほぼぎりぎりまで...
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2012年5月12日
鈴鹿インターネット句会「焦る」の締切り迫る
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 上記アドレスをクリックして下さい。 多数のご参加をお待ち申し上げております。 吉崎柳歩・たむらあきこ共選 ………………………………………………...
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2012年5月11日
京都から帰る3 … (交差点5周年・草原50回突破)
二つの比較的新しい句会、嶋澤喜八郎氏率いる川柳・交差点と奥山晴生氏率いる川柳グループ草原。 嶋澤喜八郎氏とは川柳マガジン大阪句会からの、川柳グループ草原編集人の中野六助さんとは川柳マガジン奈良句会からのおつきあい。その関係でどちらの句会にも...
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2012年5月10日
♥
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京都から帰る2 … (7日、川柳塔本社句会)
7日、例によって起きたり寝たりしながら難波のホテルで作句。どういうわけか、音楽と人の出入りのある喫茶店のほうが作句にはむいている。集中できないことに業を煮やして、8時にはチェックアウト、歩いて1分の近鉄難波駅近くの喫茶店へ。 モーニングを頼...
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2012年5月9日
京都から帰る … 4日間の川柳漬け
6日、瓦版句会。いつもどおり受付で忙しくしていたら、どどどどっ(?)と完司先生着。ようこそ~(喜)。 残念ながらこの時間帯は忙しすぎてお相手はできません。でも、いつの間にか会場からいなくなって、いつの間にか戻ってこられるんですよね~。公会堂...
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2012年5月6日
もうすぐ出発、その前に少し心をうたれた一文を
昨日届いた「点鐘」柳誌。雑唱点鬼簿(へんしゅうこうき)から。墨作二郎氏の一文。 3月14日「天守閣」誌の久保田元紀が急逝した。古い仲間の一人の死は痛ましいと思うばかりである。「のぞみ」誌2月号に彼の一文があって、珍しく作二郎作品を取上げてい...
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2012年5月5日
弛緩から緊張へ…明日から4日間の連続句会
明日、瓦版句会。明後日、川柳塔本社句会。明明後日、交差点5周年句会。続いて、草原50回突破記念句会。 どの句会も気を抜いて行けるところはないが、とくに川柳塔本社句会は、すこし自分を曲げてつくらないと全没のおそれがある(笑)。たぶん後半の交差...
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2012年5月4日
川柳というかたちに、人生を込める
「川柳に何を詠むか」という問いに対する答。卑俗にならぬように、狂句の類とは今後とも一線を画さねばならない。 …………………………………………… 7日、川柳塔本社句会参加決定。これで6日から連続4日間の句会大会出席。Nさん、わざわざファクスし...
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2012年5月2日
ゴールデンウィーク … 句会出席の予定をたてる
川柳マガジンを開くと、「○月の川柳イベント」のページがある。ここは重宝させてもらっている。選者の顔ぶれを見て、行き先を決定。交通費宿泊費の関係で、遠方の場合は2日連続の句会大会が望ましい。 「誌上の川柳イベント」というのもあるが、苦手なので...
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2012年5月1日
ヱビスビール(生)をグビグビ … 旨っ
やっと番傘「リレー放論」の推敲完了。編集人菱木誠さん宛にファイルを添付するかたちで送らせていただく。実は、昨日すでに送ってはいるのだが、朝から推敲、やはりまずいところは出てくる。校正もこちらでさせていただきたいくらい。日頃瓦版での厳正な編集...
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2012年4月29日
「川柳公論表彰句会」終了、東京から帰る
29日昼過ぎ帰宅。シャワーを浴びてから、郵便物に目を通す。ご丁寧に、川柳展望社の天根夢草さんから大会出席へお礼のハガキ。いつもご丁寧に、有り難うございます。 気がかりだった「大野風柳賞」、〆切を川マガ誌で確かめると4月25日とある。しまった...
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2012年4月26日
天守閣へ … 今日から3日間の闘い
部屋を片付けないまま遠征(?)するのは気がかりなことである。どこかで怪我をしたり、あるいは死んで(?)くるかもしれないということを常に思う。そのとき誰かに見られて恥ずかしくないようにと思ってはいるのだけれど…、毎日の忙しさに追われて(という...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
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1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
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川柳句集 星屑の方舟
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1,200
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四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
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三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
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ISBN978-4-86044-065-7
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
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ISBN978-4-8237-1451-1
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
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文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
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