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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2012年8月5日
♥
1
荻原鹿声氏句集「埋み火」から
荻原鹿声さんに7月1日の新潟・柳都全国大会でお会いしたとき、かねて気になっていた句集「埋み火」を頂戴した。少しずつ拝見、鑑賞させていただく。ちなみに氏は作句歴50年余り。この句集で本年度の日川協(にっせんきょう:全日本川柳協会)、第5回川...
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2012年8月4日
「獏のされこうべを満月が洗う」
夜中にふと目を覚ますと、少し開いたカーテンの向こう側から眩いばかりの満月が真っ直ぐ私の顔を照らしていた。ベランダまで皓皓と明るい。 こんなことは初めてなので、少し考えてからケータイでパチリ。(写真上) 今生(こんじょう)の私を照らして...
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2012年8月3日
♥
4
「洋子の部屋 (ゲストの椅子) 」の詩性川柳 …
下記は墨作二郎氏の「点鐘散歩会(てんしょうさんぽかい)」でご一緒させていただいている川柳作家、徳永政二さんの今月の作品。 私とはどこか波長が合うらしく、互選でよく抜いていただく。7月1日の柳都全国川柳大会でも、2句とも上位に採っていただ...
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2012年8月2日
「洋子の部屋」へ投稿… 「波」
先月末〆の「洋子の部屋(ゲストの椅子)」への投稿、やっと本日終了。推敲していて遅れてしまった。(その割には?) 先ほどみなさまの今月分の投稿を見せていただき、徳永政二さんほかの作家の作品(句)のいくつかに酔ったところ。 https:/...
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2012年8月1日
夜市川柳誌上句会&咲くやこの花賞誌上句会
夜市川柳誌上句会、いまは参加させていただいていないが、今までに3回参加。第28年度優勝者として、 川柳塔さかい の河内天笑氏から夜市川柳賞として女神像のトロフィーを頂いている。(写真) 瓦版会長前田咲二(現読売新聞・よみうり時事川柳...
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2012年7月31日
第30回 夜市川柳大会から帰る…
和歌山市駅8時半発の難波行き急行にて天下茶屋、南海高野線に乗り換えて堺東まで。駅前商店街にある喫茶店ドトールでモーニングをとり、推敲。徒歩7(?)分、堺総合福祉会館まで。10時半着。 ここは毎月題を決めて誌上句会があり、合計点でその年の...
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2012年7月30日
自分の力で立たなければならない…
ときどき句(大)会に出す句の選句や、添削を乞う電話をいただく。 お力添えさせていただいたこともあるが、もうここまでにして頂きたい。(ごく初心者のかたは除く) 自分ひとりの力で立たなければならない。安易に他人の選句眼を当てにし、また添削...
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2012年7月29日
使わないナイフは錆びる…詠み続けるということ
いろいろと用事はあるが、31日の大阪・堺の夜市(よいち)川柳大会に参加することにした。電話で柳友に開場時刻ほかを教えていただく。10題、2句出し。「拍子」、「近い」、「届く」、「ノック」、「動く」、「素直」、「できる」、「半分」、「ハイ」...
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2012年7月28日
句会の出席を減らして、イライラ(?)
7月はいつもより出席する句会の数を減らしている。お盆前に久しぶりに息子が帰ってくることもあり、句会漬けの私も、(一応)親として、いささかは居心地のよい空間を作っておいてやらねばならない。そのための掃除などで。 習慣とは恐ろしいもので、1...
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2012年7月27日
選者への敬意…
今年も川柳マガジン文学賞に応募した。川柳マガジン文学賞は無記名。さらにパソコンによる清記選なので公平無私。安心して作品が出せる。 まずは尾藤三柳先生の選に入ることを目指している。先生の選句眼に適うならそれでよいと。選者として全幅の信頼を...
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2012年7月27日
『生きて死ぬ智慧』 (柳澤桂子著) から…
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) … 当代日本を代表する生命科学者にして歌人。お茶の水女子大学名誉博士。 下記は科学者としての目で読み解いた般若心経の一部分。『生きて死ぬ智慧』を、般若心経を分かりやすく説いた現代人向けの書として愛読している...
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2012年7月25日
♥
1
川柳展望誌 №150から…
23日、展望誌2012年夏号が届いた。第10回現代川柳大賞に応募していたこともあり、また第16回全国大会に瓦版編集同人として参加させていただいたので、発表号として楽しく読ませていただいた。 川柳展望の句は独特。数年前雫石隆子氏がこの大会...
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2012年7月24日
♥
2
23日24日は久しぶりの友だちと
昨日23日は父の月命日。お盆に備えて早めに掃除をと、実家へ。 その前に、メールを頂いていたDさんと紀の国大橋近くの喫茶店カノンで3時にお茶を約束。 7年前の父の遺作展では受付ほかでお世話になった。絵を描いておられるが、その絵が全国的な公...
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2012年7月22日
本日地元、番傘とらふす7月句会へ…
自宅にいると作句がはかどらないので、10時前、自転車で10分ほどの句会場和歌山市勤労者総合センターまで。1Fのロビーのソファに腰掛けて作句開始。そのうち辻翠子さんがみえる。2時間少しで50句ほどの作句推敲を済ませ、ほっと一息。そのうち来ら...
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2012年7月21日
昨日は瓦版誌の校正会…
(21日、記す) 昨日、和歌山市は午前中雷をともなう大雨。2回も一時的に停電、こんなことは珍しい。 それもなんとかおさまって、曇り空ながら3時40分頃出発、自転車で和歌山市駅まで、4時発の特急サザンで大阪へ。天下茶屋で地下鉄堺筋線に乗換...
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2012年7月19日
川柳マガジンクラブ誌上句会のこと…
ここ数年川柳マガジンクラブ誌上句会に参加させていただいてきた。毎月26日には川柳マガジン誌が届き、結果を見るのを楽しみにしていた。 出句をやめて今月からその楽しみがなくなったので、少し張り合いのないような、寂しい気分を味わっている。 ...
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2012年7月18日
咲くやこの花賞、「太陽」木本朱夏選の〆切迫る
瓦版「咲くやこの花賞」、第6回「太陽」木本朱夏選の〆切は7月20日。出句がまだのかたはお急ぎ下さい。 (途中参加歓迎 お問合せ ℡073-432-7326迄) 24年度選者 森中恵美子 井上 一筒 赤松ますみ 嶋澤喜八郎 たむら...
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2012年7月17日
鈴鹿インターネット句会の選に悪戦苦闘(?)
3回目の選を終了。秀句3句にまだ迷いがあるので、久美子さんに送信できないでいる。すこし時間を置いてから、4回目、あらためて全句を見直すつもり。もうすこしお待ちくださいね。 ……………………………………………… 17時54分、選句結果送信終了...
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2012年7月16日
昨日15日、生駒市民川柳大会…
長いトンネルをくぐれば、近鉄生駒。車中、作句をしながら来たので、おおよそはできている。まったく、窓外のどんな美景もじっくり眺めたことはない。作句は常に自分の内側への旅である。 できたばかりの句からときどき離れないと、句が(客観的に)見え...
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2012年7月15日
鈴鹿インターネット句会「粘る」今日〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm (左をクリックして下さい) 今日出句していただくと、早ければ明後日17日に選結果が出ます。20時〆切。(吉崎柳歩・たむらあきこ共選) ...
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たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
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454
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勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
新家完司
川柳の理論と実践
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四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
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1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
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1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
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⦅3815⦆3日、番傘わかくさ川柳会 創...
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