時事川柳を制する者は川柳を制する (前田咲二)
川柳作家を名乗る者が、時事川柳が詠めないで通るわけがない。
「私」の川柳もよいが、時事を詠まなければならない。これは当然のことである。 ...【続きを読む】
瓦版6月句会、川柳塔本社6月句会から帰る
(8日、5時45分記す)
難波のホテルから近鉄なんばビル地下の喫茶店へ。本日の川柳塔本社句会に向けて作句開始。ホテルの立地最高。8時半から2時間ほどで60句ほど。一応の推敲をすませ、近鉄難波から上本町へ。
上本町駅近くのマクドナルドでさらに推敲。句会場のホテルアウィーナ4Fへ。
「宙」の川田由紀子...【続きを読む】
川柳瓦版の会6月句会へ…
〔8日、4時19分記す〕
10時、和歌山市駅発特急サザンで難波へ。車中、駅で買った読売新聞を読んで時事吟のネタをさがす。夕方6時からの瓦版句会に向けて戦闘(?)開始。新聞に句になりそうな箇所をボールペンでチェック。句会まで時事吟9句、課題吟「無」3句、近詠8句を詠まなくてはならない。計20句。
難波...【続きを読む】
友だちとゆったり、ひさしぶりの歓談
もう15年くらい続いているおしゃべりとランチの会。総勢10名ほど。
同年代のかたばかりなので、ギャルとは言えないが(当たり前か)「女子会」。
幹事(?)のわたしが多忙のため、ながく集まっていなかった。
朝11時前思いついて、まず近くに出勤してきているはずの税理士Tさんにケイタイで電話。OKをいただく...【続きを読む】
6日(水)、瓦版6月句会でお待ちしています
6日(水)、午後6時から大阪市中央公会堂大会議室にて。
京阪・地下鉄「淀屋橋」徒歩5分。時事吟9句、選者井上一筒・ほか出席者? 課題吟「無」3句、出席者?選。会費500円。お問合せ(℡073-432-7326 田村迄)
前月号近詠秀句 ...【続きを読む】
番傘リレー放論、「川柳に何を詠むか」3
昨日の続き。(これでおしまい)
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現在地どこかがいつもわからない
あちこちの句会に参加させていただくと、これはと思う句にときどき出合うわけで、その句を頼りにそのかたの句集を広げるとがっかりすることがある。
口語で詠むことはそれほど...【続きを読む】
番傘リレー放論、「川柳に何を詠むか」2
昨日の続き。
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さみしくて毀れはじめる石仏
「毀れ」は「こぼれ」。句を研ぐのは刀を磨ぐのと同じで、かなりの集中力を必要とする。研いで研いで、研ぎきること。贅肉をすべて削いだ中にこそたましいの声が宿る。
1時間に数十句を詠む。あと時間があるか...【続きを読む】
番傘誌が届く…リレー放論、『川柳に何を詠むか』
番傘6月号を送っていただく。「リレー放論」はp104、p105と編集校正の行きとどいた完璧な誌面。菱木誠さん、ありがとうございました。
2160字ということで、すこし長いので、3回に分けて全文を書かせていただく。
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『川柳に何を詠むか』 ...【続きを読む】
文学賞に応募するということ…
川柳公論の尾藤三柳先生によく上位に抜いていただく。これはどういうことなのかというと、やはり先生の本来持っておられるものがわたしの持っているものと重なるのではないかと。不遜ながら考えなくもない。
誌上大会が苦手で、いままで殆ど応募したことがない。リアル句会派なのである。川柳マガジン文学賞だけは数回連続...【続きを読む】
川柳に何を詠むか …
もうすぐ番傘柳誌「リレー放論」に小題を「川柳に何を詠むか」とする拙文が掲載される。
編集人菱木誠さんのご依頼を受けてから、原稿用紙5枚半ほどの文を2つ書かせていただいた。
番傘本社に敬意を表して、誠意を込めて書かせていただいたものである。
大正2年1月15日創刊とある。実に101年を超える歴史は、こ...【続きを読む】
川柳「宙」5周年記念句会へ…
草原誌でこの会のことを知り、参加を決める。会場も南海難波駅から歩いて10分(?)の近さ。前日に川田由紀子さんにケイタイで参加を申し込む。2人でもOKとのこと。(参加申込が要ることがわかったのは25日夜のOさんからのたまたまのお電話による。草原誌を開いて確認)
時実新子さんのお弟子さんたちの会というこ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ誌上句会参加、中止
前田咲二会長に、「いつまでも出しているのは考えものやぞ」と呟かれて(?)、今回の参加を逡巡していた「川柳マガジンクラブ誌上句会」。どうしようかと迷いながらも、第11期の第1回目と第2回目のぶんは締切当日につくって投句しておいた。(写真は喫茶店ドトールの店内)
自分の句を詠まなければならない。時間...【続きを読む】
川柳天守閣5月句会へ…さようなら久保田元紀さん
天守閣5月号柳誌に(今は亡き久保田元紀を偲ぶ会といたします)とある。3月14日に亡くなられてから少し日は経った。
9時発の特急サザンで大阪、難波へ。車中にて推敲。いつもの喫茶店南海パーラーでモーニングをとり、さらに推敲。
12時前に地下鉄御堂筋線で本町、中央線に乗り換えて弁天町まで。12時半頃オーク...【続きを読む】
瓦版「咲くやこの花賞」清記、がんばらなくっちゃ…
夕方6時頃からシティワカヤマの喫茶店ドトール。27日の 川柳「宙」5周年記念句会 に向けて作句。
横のスーパー、松源で買い物をして帰れることは都合がいい。
句会に出たり、いささかの原稿を書いたりの川柳漬けであり、息子は遠くにいるので暮らしは自由にしている。一日のほとんどが自分の時間ということで...【続きを読む】
文化協会文芸部総会 … ドトールで作句
本日は和歌山文化協会文芸部総会。前年度収支報告、第54回文芸まつり作品募集の件と、会員の役割分担についての話し合い。
川柳部門は会員6名、文芸まつりの審査と講評にあたる。今年度は9月20日締切。児童生徒部門の川柳の講評を仰せつかる。
54回ということで、文化協会の歴史の長さを思う。創立には亡父もかか...【続きを読む】
堺番傘句会…瓦版校正会議へ
(○○○○会のみなさま。昨日はありがとう。こんどはお忙しい先生を囲んでみんなで集まりたいですねー。でも、体調のこととか、遠いところに就職されてお忙しかったりとか、なかなか全員は難しいかなー)
😛 😉 😯 ………………………………………………………………………………………………
昨日20日は夕方からい...【続きを読む】
焦っても、焦らなくても、時間がないことは同じ…
生前葬のつもりでこれからも何冊かの川柳集を上梓する予定である。
川柳集を出したところでどうということはない。
どうということはなくても、これがたましいの「遺書」。
祖父や父母のたましいもそれぞれの著書の中で息をしている。
😛 😉 😀 ………………………………………………………...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会、「焦る」の入選句から
今回作者名が気になっていたのは、秀2の句。昨日久美子さんに頂いたコメントの返信に、『今回は秀2の作者が誰なのか、明日の発表を楽しみにしています。かなりの手だれと見ています。秀1には無難な句を採らせていただきました。』とさせていただいた通りである。
焦って焦って日がな海鼠になっている
蓋を開...【続きを読む】
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