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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2012年10月11日
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現代川柳「点鐘(てんしょう)」の句から…
私の作句数を聞いて驚かれる方が多い。1時間に60句と書くと、とても(ご自分には)そんなにつくれないと思われるようである。多作は「点鐘散歩会」への参加で身についたもの。 大阪・堺市在住の墨作二郎氏の「点鐘散歩会」。毎回10時集合。当日の目...
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2012年10月10日
♥
2
咲くやこの花賞、「太陽」、「怪しい」の入選句
瓦版9月号、咲くやこの花賞「太陽」の入選句から8句。おなじく10月号「怪しい」から8句。中盤戦、これからますます厳しい闘いになるとは思うが、最後まで諦めず、出句していただきたいと思う。 第6回 「太陽」 木本 朱夏 選 軸...
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2012年10月9日
瓦版の時事川柳… (10月号巻頭から3名)
「かわらばん近詠」は、岸本水府師創立からの歴史ある時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」同人の近詠。会長の選をいただいて、ひと月のうちもっともすぐれた作品が巻頭となる。「瓦版」川柳の粋。10月号から。 〔かわらばん近詠〕 ...
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2012年10月8日
「第18回 川柳塔まつり」から帰る… (寸感)
…………………………………………………………………………………………………………………… 本日「川柳塔まつり」参加の主な目的は、新家完司氏のおはなし「川柳に表れた死生観」を聴かせていただくこと。正面2列目に席をとらせていただく。関係の句...
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2012年10月7日
明日の「第18回 川柳塔まつり」に向けて作句…
どういうわけか自宅にいると作句に集中できないので、午後4時頃からいつものドトールへ。まず昨日つくった瓦版の近詠8句を専用用紙に書き写す。会長の選を頂いてこの中から5句が「かわらばん近詠」として来月号に載る。 昨日作句したなかで最も出来...
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2012年10月6日
瓦版10月句会から帰る…
和歌山市駅11時半発の特急サザンで大阪・難波へ。車中、駅売店で買った読売新聞を熟読。会長が選者を務めておられる「よみうり時事川柳」を味読。時事川柳の勉強を兼ねて真剣に読ませていただく。 いつもの南海パーラーにて時事吟の作句推敲。時事吟を...
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2012年10月5日
明日、瓦版10月句会…公会堂でお待ちしています
日 時 10月6日(土)午後6時 会 場 大阪市中央公会堂大会議室 京阪・地下鉄「淀屋橋」徒歩5分 ...
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2012年10月4日
今日の器に今日の水を満たす…
日記を付けたことがなかった。今年の3月から書きはじめたこのブログが、いつか私の生きた証となる日がくるのだろうか。それがいつのことなのか、近いのか遠いのか、いまはまだ分からない。まだ生きられる、とは思っている。 いまふっと私がいなくなって...
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2012年10月3日
友だち2人と久しぶりの歓談…
11時10分、自宅マンションにSさんを乗せたKさんの車で迎えに来ていただく。同年齢(かつての同級生)、独身(いまは)ということで、気楽な女友だち。ランチの行き先をいろいろ考える。結局は最近できた「丸亀製麺」大谷店の讃岐うどんがよいとい...
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2012年10月2日
小さな旅…
午後、ふらりと関西国際空港まで行ってきた。 というのも、南海電車の普通回数券(カード)の期限が10月5日までなのに、まだ3枚が残っているから。つまり期限切れで無効になる前にとにかく使ってしまおう、というのが小さな旅の動機。(写真:日...
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2012年10月1日
ある川柳家からのお手紙…
ある川柳家からのお手紙に力をいただいた。筆不精なので、失礼ながら電話で感謝の意をお伝えさせていただく。お会いすることは限られていても、心のどこかに支えをいただいた気がする。川柳を通じて私を理解して下さるかたがおられるということに胸が熱くな...
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2012年9月30日
♥
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三宅保州氏の句…
本日参加を予定していた(東大阪)市民川柳大会が台風で中止。 窓の外の風雨を聞きながら、川柳マガジン10月号の「柳豪のひとしずく」シリーズ、三宅保州氏の川柳抄・川柳論を読ませていただく。氏は和歌山市のすぐ南、海南市在住。 川柳抄には...
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2012年9月29日
明日、第40回 (東大阪)市民川柳大会‥[中止]
16時40分、和歌山文化協会文芸部会員のKさん(俳人)からケータイに電話をいただく。川柳の児童生徒の部の集句を持ってきて下さるとのこと。近くの喫茶店ドトールで待ち合わせ。 文化協会文芸部会員として「文芸まつり」の選者をさせていただいてい...
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2012年9月28日
川柳マガジン10月号へ寄せた一文(受賞の感想)
川柳マガジン10月号に第10回川柳マガジン文学賞準賞受賞の感想の一文と近影を載せていただいている。下記はその全文。 ………………………………………………………………………………………………………………… まずは尾藤三柳先生の選に入る...
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2012年9月27日
二七(にしち)9月句会へ…
和歌山市駅13時発の特急サザンで約1時間、大阪・難波へ。南海パーラーで作句推敲。気になるのは本日の句会場。「治兵衛(道頓堀店)」の場所は一応ネットで確認しておいたが、実際に行って確めておかないことには気にかかる。二七(会)柳誌「9月句会...
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2012年9月26日
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1
咲くやこの花賞「カーブ」清記…
誌上競詠「咲くやこの花賞」清記終了。これから会長宅に郵送。 パソコン清記の入力をしていると、同時に入選句の見当がついてくる。 なかなか入選が難しいという声をお聞きするが、それでこそ遣り甲斐もある。入選の喜びも大きい。途中で諦めず、最後...
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2012年9月24日
大会の選者…
(写真の薔薇: 「黒真珠」 右: 披講中の森中惠美子先生) ……………………………………………………………………………………………………………………… 「大阪川柳大会」は「大阪(の)川柳の華」...
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2012年9月23日
番傘とらふす9月句会
朝起きると目が変。パソコンによる白内障になどならないようにパソコンメガネをはやく購入しなくてはならない。予定を変更、番傘とらふす9月句会への出席を決めて、知香さんにメールで宿題をお聞きする。(柳誌が行方不明) 11時頃自転車で5分の勤労...
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2012年9月22日
富柳会第62回川柳大会
(23日、記す) 9時過ぎにホテルを出て、地下鉄御堂筋線で西中島南方から天王寺まで。近鉄長野線であべの橋から川西まで。車中推敲。「すばるホール」の標識の↑を見ながら10分ほど歩く。 11時前に句会場の受付を済ませて、入口に近い端席に。推...
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2012年9月21日
瓦版校正会を終えてホテルへ…明日への闘い
(23日、記す) 和歌山市駅12(?)時発の特急サザンで難波へ。 いつもの南海パーラーでランチ(カツサンド&ミルクティー、チョコレートパフェ)、あと作句推敲。 15時過ぎに店を出て、地下鉄で西中島南方駅近くのホテルへ。少し休憩...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
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