死ぬことが怖くなくなる本
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) 1938年生まれ。お茶の水女子大学名誉博士。生命科学者、歌人。
『生きて死ぬ智慧』。下記はあとがきから抜粋。
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この36年間私は苦しみました。孤独でした。人間であることの悲しみを存分...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会~瓦版校正会
和歌山市駅10時発の特急サザンで大阪・難波へ。南海パーラーで宿題「幽霊」の作句。川柳マガジンクラブ大阪句会へは昨日互選用に雑詠1句を新葉館に(電話にて)提出済み。中央公会堂12時50分開場なので、それに合わせて地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。徒歩5分。
みなさまとご挨拶。席題は大きなオクラを見て作句...【続きを読む】
歓談 … 東京在住の知人と
和歌山に法事で行くから会えませんか、というご連絡をI氏から頂いていた。その時にお約束していたのが本日20日。午後4時に近くのドトールでお茶をご一緒することに。
I氏は短歌、俳句を長く嗜まれ、著書も数冊ある才人。私が選をさせていただいている鈴鹿インターネット句会にも出句してくださっている。川柳は門...【続きを読む】
瓦版8月号から…鑑賞 (時事川柳)
時事川柳も関東と関西では少し違うようである。時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」の時事川柳から。
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フクシマ以後、放射能への恐れにより、全国的に脱原発への流れになるのかと思った。再稼働へと、エネルギー政策はどこを向いていくのか、い...【続きを読む】
仲間たち…
夕方6時前に今回の幹事、瞳の美しい痩身のSさんがマンションの下まで車で迎えに来てくださる。途中で若々しい老紳士Nさんも同乗、和歌山駅の東にある居酒屋「櫻の都」まで。かつてのパソコン教室(インストラクター養成科)の仲間7名(先生1名を含む)が集合。「櫻の都」の焼き鳥と思い思いの酒、おしゃべりを楽し...【続きを読む】
完全版 時事川柳 (尾藤三柳) を拝読
先日尾藤三柳先生からご恵送いただいた新著、『完全版 時事川柳 』を自宅近くの喫茶店ドトールにて拝読。
「まえがきに代えて」と「第三章 作句の基本」を精読、視力の関係で少し疲れて店を出る。パソコンに向き合う時間が長すぎるのか、視力に変調をきたしている。先生の理路整然とした名文もこのような目では少...【続きを読む】
咲くやこの花賞 第7回「怪しい」の〆切迫る
毎月20日〆切。途中参加歓迎。清記選。参加料年間2千円 (誌代、送料込み) お申し込みは(℡ 073-432-7326 田村)迄。
全国の川柳を志すかたがたの熱意あるご参加をお待ちしています。 (主催:川柳瓦版の会 会長:読売新聞よみうり時事川柳選者 前田咲二)
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鈴鹿インターネット句会「かたち」、20時〆切
今日出句されますと、早くて17日に結果を見ることができます。選者は吉崎柳歩、たむらあきこ(共選)。みなさまのご応募をお待ちしています。
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm (左をクリックして下さい)
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和歌山市は曇り、瓦版編集会で公会堂へ
朝、雨が止んだあと紀の国大橋を歩いて渡り、実家から自宅マンションに帰る。お盆でも休むわけにはいかない編集会があるため、午後から大阪、中央公会堂へ。帰りは夜中なので、そのことを息子に伝えておく。自由に好きな食べ物を買ってきて過ごすことだろう。(写真は晴れた日の紀の国大橋、紀ノ川に架かる橋の向こうに実...【続きを読む】
松田俊彦氏のご逝去…
奈良番傘川柳会の松田俊彦氏が亡くなられたとか。謹んでご冥福をお祈りいたします。
先月15日、生駒市民川柳大会で私の句 「にんげんの砂漠に人間を咲かす」 (題・見事)を秀句に採っていただいた。
この大会が選者を務められた最後の大会なのではないだろうか。披講もなんとなく力のない感じだった。
点鐘...【続きを読む】
どうしよう、お盆に息子が帰ってくるのに…
掃除しなくちゃ。
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少しずつ息子に食べさせるものを揃える。
冷蔵庫の下には水茄子が漬かっている。
(川柳ネコ、ムギュー先生の好物ということで買った)蟹カマボコ。これに胡瓜、レタスを合わせて和風ドレッシングをかけ、サラダにすることに。
クリームチーズ。...【続きを読む】
昨日7日は 瓦版8月句会…
〔8日、記す〕
1ヶ月のうち、時事川柳をつくるのは句会当日のみ。
朝起きてから、緊張している。句会に出す時事吟9句、課題吟3句、同人として出す近詠8句をしっかりと詠んで行かなければならない。とくに近詠。いい加減な句を提出すると後日会長からのお叱り(ちょっとした嫌み?)を頂戴する。
和歌山市駅の...【続きを読む】
明日は瓦版8月句会… みなさま、お待ちしています
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荻原鹿声氏句集「埋み火」から
荻原鹿声さんに7月1日の新潟・柳都全国大会でお会いしたとき、かねて気になっていた句集「埋み火」を頂戴した。少しずつ拝見、鑑賞させていただく。ちなみに氏は作句歴50年余り。この句集で本年度の日川協(にっせんきょう:全日本川柳協会)、第5回川柳文学賞を受賞。選考委員5名のうち、大木俊秀氏が1位に採られ...【続きを読む】
「獏のされこうべを満月が洗う」
夜中にふと目を覚ますと、少し開いたカーテンの向こう側から眩いばかりの満月が真っ直ぐ私の顔を照らしていた。ベランダまで皓皓と明るい。
こんなことは初めてなので、少し考えてからケータイでパチリ。(写真上)
今生(こんじょう)の私を照らしてくれた、一期一会の月明かりだった。
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「洋子の部屋 (ゲストの椅子) 」の詩性川柳 …
下記は墨作二郎氏の「点鐘散歩会(てんしょうさんぽかい)」でご一緒させていただいている川柳作家、徳永政二さんの今月の作品。
私とはどこか波長が合うらしく、互選でよく抜いていただく。7月1日の柳都全国川柳大会でも、2句とも上位に採っていただいた。「わたくしのひとりは梟に戻る」(準特選)。
完成度と...【続きを読む】
「洋子の部屋」へ投稿… 「波」
先月末〆の「洋子の部屋(ゲストの椅子)」への投稿、やっと本日終了。推敲していて遅れてしまった。(その割には?)
先ほどみなさまの今月分の投稿を見せていただき、徳永政二さんほかの作家の作品(句)のいくつかに酔ったところ。
https://www7a.biglobe.ne.jp/~yoko-sen...【続きを読む】
夜市川柳誌上句会&咲くやこの花賞誌上句会
夜市川柳誌上句会、いまは参加させていただいていないが、今までに3回参加。第28年度優勝者として、 川柳塔さかい の河内天笑氏から夜市川柳賞として女神像のトロフィーを頂いている。(写真)
瓦版会長前田咲二(現読売新聞・よみうり時事川柳選者)もかつて参加、3(?)回優勝、「これ以上優勝したら嫌わ...【続きを読む】
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