Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2012年11月29日
発刊予定の川柳集 『たましいのうた』、選句開始
海に続く回廊にまだあるいくさ たむらあきこ … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … 来年発刊予定の『たましいのうた(題名未定)』の選句を始めた。 数時間かけて約80句ほどを柳...
【続きを読む】
2012年11月28日
句を読み込む…「啄木鳥(きつつき)抄」
地元 番傘とらふす川柳会の辻スミ氏から1年間の約束でお引き受けした、「啄木鳥抄鑑賞」。近くのドトールにて11月号をじっくり読み込む。31名、4句ずつの自選近詠。これから日をおいてさらに深く鑑賞させていただく。下記はこころに留まった句の一部...
【続きを読む】
2012年11月27日
咲くやこの花賞、奥山晴生選「生きる」の清記
他人の句の一部を変えて川柳マガジンほかに出句するかたがいる。あるかたは、常習である。私の関係する「咲くやこの花賞」にも、平気でそういう句を出してくる。こういうかたは、注意するかたがいない限り、入選するためには何でもするのだろうか。 … …...
【続きを読む】
2012年11月26日
♥
1
川柳短句の会~川柳天守閣11月句会
傘をさして徒歩で和歌山市駅まで。8時半発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で本町、地下鉄中央線で弁天町まで。10時半から 12時まで、オーク200オーク二番街7階、弁天町市民学習センターにて「川柳短句の会」。このあと13時から隣の室で「川...
【続きを読む】
2012年11月25日
♥
1
番傘とらふす11月句会
自転車で7(?)分、和歌山城に近い和歌山市立勤労者総合センターまで。10時50分着。1Fロビーのソファーにて、早朝つくった宿題「チェック」、「虫」、「意地」の3題50句ほどを推敲。準備のために来られた千代さんとエレベーターで3F句会場まで...
【続きを読む】
2012年11月24日
第26回 堺市民芸術祭川柳大会
起床7時半。「しまった、遅くなった」と思いながら、1時間ほど、就寝する前につくった70句ほどの推敲を始める。集中できないので、身支度をして自転車で和歌山市駅まで。9時半発の難波行き特急サザンに乗車。天下茶屋で乗り換え、南海高野線で堺東まで...
【続きを読む】
2012年11月23日
第54回文芸まつり 表彰式…(小・中学校の部 講評)
本日23日(勤労感謝の日)は和歌山ビッグ愛6Fにて「第54回 文芸まつり」表彰式。8時45分より会場の準備ということで、文芸部員である私も行かなければならないが、風邪気味のため少し遅らせ、9時半頃会場着。(写真は和歌山ビッグ愛) 10時...
【続きを読む】
2012年11月22日
21日、堺番傘11月句会~瓦版校正会
(22日、記す) 21日、和歌山市駅発10時半の特急サザンで天下茶屋、南海高野線で堺東まで。駅前商店街にて昼食、あと近くのドトールで紅茶を飲みながら推敲。13時頃徒歩10分程の堺市民会館4Fまで。途中次井義泰さんとご一緒する。義泰さんは俳...
【続きを読む】
2012年11月20日
「桃源郷」に遊ぶ…
15日の展望句会から5日。5日間句をつくっていないとイライラする。明日21日の予定は堺番傘11月句会、あと18時から瓦版校正会を控えている。堺番傘の宿題は、さきほど19時頃に小寺竜之介さんに電話でお聞きした。 さっそく、1時間少しかけて...
【続きを読む】
2012年11月19日
咲くやこの花賞 奥山晴生選「生きる」〆切は20日
心の隅に今年亡くなられたかたがたの影を置きながらも、日々は止まることなく後ろへ後ろへと押し流されてゆく。昼から所用で自転車で走った市街は、街路樹のイチョウの黄色が鮮やかで、落ち葉が足元を明るくしていた。和歌山駅に続くけやき大通りには、名前...
【続きを読む】
2012年11月18日
♥
1
難関誌上句会‥咲くやこの花賞「カーブ」入選句から
川柳瓦版の会が主催する「咲くやこの花賞」は、読売新聞「よみうり時事川柳」選者、(社)全日本川柳協会常任幹事 前田咲二ほか、著名な柳人も参加する難関誌上句会。「川柳をつまらないものにしてはならない」をコンセプトに企画され、毎月瓦版誌に結果を...
【続きを読む】
2012年11月17日
♥
1
鈴鹿インターネット句会「約束」の秀1の句について
果たせない約束だけど温かい 中嶋安子 評 たとえば病床にいる作者と孫との「100歳まで生きてね」、「分かった」のような約束。読み込むと、その情景までも見えてくる。 … … … … … … … … … …...
【続きを読む】
2012年11月16日
鈴鹿インターネット句会「約束」の選句
約束のように桜が咲いている たむらあきこ 上記の句は、12日の当ブログに載せた、『たむらあきこ川柳集2010年』所収の私の代表句の一つ。前田咲二先生も序文の中で「私の心に残った句」として挙げておられる。 「桜」が&...
【続きを読む】
2012年11月15日
♥
1
展望11月句会から帰る…
(16日、記す) ホテルを10時半頃に出て、阪急京都線で十三、宝塚線で蛍池まで。連絡通路を通ってルシオーレビル北館4Fのルシオーレホールまで。 朝からホテルの部屋で推敲はほぼ完了。展望風のいわゆる「見つけ」の句ではないが、そのまま出すこ...
【続きを読む】
2012年11月14日
瓦版編集会~草原11月句会
(ホテル1Fのパソコンから) 13日、編集会の始まる18時まで翌日の草原句会に向けて句をつくろうと、編集人中野六助さんにメールで宿題をお尋ね。和歌山市駅14時半発の特急サザンで難波まで。こんなに遅く大阪に出ることはまずない。和泉山脈をトン...
【続きを読む】
2012年11月12日
鈴鹿インターネット句会「約束」の〆切は15日
約束のように桜が咲いている たむらあきこ … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … https://www.suzus...
【続きを読む】
2012年11月11日
第17回 「川柳クレオ」川柳大会から帰る…
昨日10日は川柳塔わかやま吟社句会が終わってから数名でお茶、あとバスで自宅近くまで。いつものドトールで1時間ほど本日の大会に向けての作句。19時から自治会の食事会(親睦会)。 11日朝、句ができていないので、焦りながら、和歌山市駅8時半...
【続きを読む】
2012年11月10日
川柳塔わかやま吟社11月句会
9時半頃、小雪さんからの電話で、本日川柳塔わかやま吟社句会があると教えていただく。いつもは日曜日。思案したが、ほのかさんの選もあることなので、出席することに。慌てて支度して、近くのバス停から北出島まで。和歌山ビッグ愛1Fのテラス(?)にて...
【続きを読む】
2012年11月9日
伝統川柳から革新川柳まで…②
寛一氏の「番傘川柳つくし会」は、今年9月におじゃました「川柳二七会」と趣が似ていた。寛一氏経営の料亭で、お弁当(?)をいただきながらの句会。辻スミ氏や長岡笑子氏ほかのかたがたと知り合ったのはこの句会である。ただ毎回5千円の句会費が負担で、...
【続きを読む】
2012年11月8日
伝統川柳から革新川柳まで…①
父母の影響で、12歳から短歌を詠み始めた。32歳で離婚を契機にあらためて結社に入って短歌を、40歳前からはやはり結社に入って俳句と詩を、50歳前から川柳を詠んでいる。 いずれもやめた訳ではない。血の中には、殊に短歌への情熱がずっと燻って...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
182
183
184
185
186
187
188
…
196
次へ »
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
最近のコメント
井口廣司さま >しばらくBlo
和歌山句会Blogの広告宣伝&シェア
月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
たむらあきこ様 俳句の吟行は情景を詠
渡辺柳山さま もう長く吟行を重ねてお
こんな投稿も
2013年1月25日
24年度 最終回「世界」を速達で完司先生...
2021年12月11日
⦅118⦆耐久生涯大学川柳専科(レクチャ...
2016年3月2日
川柳マガジン2月号「読者柳壇」から‥課題...
2023年5月4日
⦅3274⦆「読者の文芸」川柳欄(4月2...
2018年5月11日
(9日) 川柳グループ草原5月句会‥《モ...
2016年7月23日
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 7月...
2013年12月7日
アイタタタ、瓦版12月句会...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月