鈴鹿インターネット句会「閉じる」、〆切15日
「閉じる」の選で、「たむらあきこ選」は終わりです。最後のお題「閉じる」には、みなさまの渾身の句をいただけるよう、お待ち申し上げております。
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm (鈴鹿インターネット句会 左をクリックして下さい)
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草原12月句会出席を断念…句箋の整理・分類
まずは編集同人としての責務を果たさなければならない。残念だが、本日の草原12月句会を欠席することにする。
瓦版の句箋の整理・分類、パソコンへの入力は3日かかる。11日夜分類したものを再チェック、ホッチキス、輪ゴムでまとめる。編集会は14日18時から。当日は13時にあかつき川柳会句会に選者信子さん...【続きを読む】
「草の実会」
国境を知らぬ草の実こぼれ合ひ 井上 信子
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11時半からJR和歌山駅近くの「魚匠 銀平」 にて柳友4人、忘年会を兼ねてランチ。続いてホテルグランヴィア和歌山1Fのパスワードにてコーヒー。「草の実会」を本日...【続きを読む】
八木千代句集『椿抄』を読む
去年、NHK学園の島田駱舟氏からお電話をいただき、『NHK学園 川柳春秋』の「一人10句」欄に載せる句を依頼された。そのとき、送ってきていただいた前号のおなじ欄に、川柳塔社の八木千代氏の、下記の10句が掲載されていた。
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川柳塔わかやま吟社12月句会
■ にゃお四会のみなさま。8日の「中千本」の忘年会は楽しかったですね~。またやりましょう。
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起床後、ケータイで本日の句会の選者小雪さんに兼題をお聞きする。いつものことだが、柳誌が行方不明。机の周りに積み上げ...【続きを読む】
昨日は、川柳塔本社12月句会~瓦版12月句会
(8日、記す)
【訃報】柳人小西幹斎氏。享年94歳。ご冥福をお祈りいたします。瓦版句会にて、黙祷。
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和歌山市駅10時半発の特急サザンで天下茶屋。地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。駅構内で読売新聞...【続きを読む】
明日7日は瓦版12月句会、お待ちしています
時事川柳を制する者は、川柳を制する。 前田咲二
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※ 時間があれば、川柳塔本社句会にもおじゃまします。みなさま、どうぞよろしく。
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一人を愉しむ…
蒔いた種が生えてくる。蒔かない種が生えることはない。どんな種であれ、あまり考えすぎずに蒔いてみることである。
句も、あまり考えすぎるとかえってよい句ができない。
ふと思いついたことを、言葉にしてみる。ポロリと紙の上に落としてみる。ほんの欠片であったとしても、キラリと輝いているところがある。そこ...【続きを読む】
川柳のちからと可能性
新葉館出版の松岡恭子氏ほかのお奨めもあり、もう一度川柳マガジンクラブ誌上句会に参加させていただくことにした。毎月届く川柳マガジン誌に、投句していないと、開いてみて寂しいということもある。平たくいうと楽しみがない。何はともあれ、川柳マガジンクラブ誌上句会は、年間を通じての全国の川柳愛好家たちの熾烈な...【続きを読む】
「現在地」… 3月から11月までの大会入選句から
3月10日にブログを開設してから8ヶ月半。その間26回の大会に参加。大会の入選句から12句を挙げて私の「現在地」とする。どこまで詠み続けて行けるのか。ことしの川柳行脚はもう少しで終わる。
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鈴鹿ネット句会に出句されるみなさまへ
12月15日の「閉じる」の選で、すこし寂しいですが、「たむらあきこ選」は終わりです。あちこちの句(大)会にはこれからも出かけますので、みなさまにお目にかかることもあるでしょう。目が悪いので、気が付かれたらお声をおかけ下さい。最後のお題「閉じる」には、みなさまの渾身の句をいただけるよう、〆切まであと...【続きを読む】
川柳結社ふらすこてん12月句会
昨夜は作句するつもりがつい寝てしまった。朝起きてから1時間ほど、兼題4題を計50句ほど作句。和歌山市駅9時半発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で梅田、阪急で烏丸まで。徒歩10分、コープ・イン・京都まで。1Fのレストランで昼食、混んでいないようなので、その場にて推敲。14時少し前、2Fの句会場まで...【続きを読む】
「ふらすこてん12月句会」に向けて柳誌拝読
(30日、23時51分記す)
久しぶりに、明日、京都の川柳結社「ふらすこてん」におじゃますることにした。今月2日、発行人の筒井祥文氏にいただいていた柳誌「ふらすこてん」にこれから目を通すことにする。祥文氏とは同日、大阪川柳大会で選者としてご一緒した。しばらくこの柳誌を読み込んで句風に馴染まないこ...【続きを読む】
発刊予定の川柳集 『たましいのうた』、選句開始
海に続く回廊にまだあるいくさ たむらあきこ
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来年発刊予定の『たましいのうた(題名未定)』の選句を始めた。
数時間かけて約80句ほどを柳誌からワードに取り込む。
120句ほどをピックアップ、その...【続きを読む】
句を読み込む…「啄木鳥(きつつき)抄」
地元 番傘とらふす川柳会の辻スミ氏から1年間の約束でお引き受けした、「啄木鳥抄鑑賞」。近くのドトールにて11月号をじっくり読み込む。31名、4句ずつの自選近詠。これから日をおいてさらに深く鑑賞させていただく。下記はこころに留まった句の一部。詩性川柳。スミ氏はかつて京都の「凛(りん)」同人。
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咲くやこの花賞、奥山晴生選「生きる」の清記
他人の句の一部を変えて川柳マガジンほかに出句するかたがいる。あるかたは、常習である。私の関係する「咲くやこの花賞」にも、平気でそういう句を出してくる。こういうかたは、注意するかたがいない限り、入選するためには何でもするのだろうか。
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川柳短句の会~川柳天守閣11月句会
傘をさして徒歩で和歌山市駅まで。8時半発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で本町、地下鉄中央線で弁天町まで。10時半から 12時まで、オーク200オーク二番街7階、弁天町市民学習センターにて「川柳短句の会」。このあと13時から隣の室で「川柳天守閣11月句会」。朝からかなり雨が降っていたので、句会出...【続きを読む】
番傘とらふす11月句会
自転車で7(?)分、和歌山城に近い和歌山市立勤労者総合センターまで。10時50分着。1Fロビーのソファーにて、早朝つくった宿題「チェック」、「虫」、「意地」の3題50句ほどを推敲。準備のために来られた千代さんとエレベーターで3F句会場まで。明子さんに席題の出題と選を仰せつかる。(写真: 和歌山城)...【続きを読む】
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