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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2013年4月21日
たむらあきこの「(川柳)作句法」
一度書きかけてやめた「作句法」。「期待していたのに、がっかり」というお声をいただき、参考になるかどうかは分からないが、書かせていただく。 常に、頭の中に透明な袋を入れて持ち歩いている。袋の中には、いろいろなコトバが詰まっている。よく見え...
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2013年4月20日
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石部明追悼川柳大会
(21日、記す) 19日。朝からヘアダイ。目立ってきた白髪が気になった。洗い流しながら、生き方を自然に、ありのままにするまでには少し時間がかかるな、などと考える。化粧品はすでにマユ墨だけにしているが、女性として、すべての装飾を手放すことは...
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2013年4月19日
岡山へ‥川柳行脚 (石部明追悼川柳大会)
明日20日は石部明追悼川柳大会。全力で臨まなければならない、川柳作家として闘い甲斐のある、難関の大会。 石部明氏に一度は大会で特選をいただきたかったが、それは叶わぬ夢となってしまった。氏の志を継ぐ方々が集まって、賑やかな大会になることと...
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2013年4月17日
静かに潮が満ちてきた
いろいろな句会におじゃましていると、どの句会、どの句風がいちばん自分に合っているかが見えてくる。いまのところ、東京の尾藤三柳先生のところの川柳公論表彰句会が、いちばん自分らしさを発揮することができる。素のままの私で、何も加えたり引いtりし...
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2013年4月15日
人身事故‥(川マガクラブ大阪句会)~瓦版編集会
(16日、記す) Oさんから、本日川柳マガジンクラブ大阪句会があるとのお知らせをいただき、支度をして、和歌山市駅12時発の特急サザンに乗車。瓦版の編集会がある日なので、昨日の大会の疲れもあり、午後遅くゆっくり出かける予定でいた。句会には半...
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2013年4月14日
第17回 川柳展望全国大会
本日夜中の3時頃から1時間ほど作句、急いだので、約100句。展望の独特の句は、詩性川柳を詠む私にとって本当のところは苦手。展望柳誌を引っ張り出してきて、その中の『天根夢草川柳』をしばらく読み込む。完成度の高い作品なので、句風を展望モードに...
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2013年4月13日
時実新子「月の子忌」七回忌川柳大会 会報から
参加者291名。3月9日、神戸メリケンパークオリエンタルホテルでの大会の会報が届いた。各題582句の中から入選わずか35句の厳選。驚いたことに、私のわずか1句の入選句に覚えがなかった。当日推敲を繰り返しているうちに、出した句が分からなくな...
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2013年4月11日
久しぶりの友人と
昨年新しくできた南海「和歌山大学前駅」の周辺を散策しようと、友人と待ち合わせ。和歌山市駅からわずか二駅。レンガ造り風のお洒落な駅で、構内のコンビニが明日開店とか。 駅を出て、和歌山大学まで歩こうということに。途中、高島屋で二人分買ってき...
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2013年4月10日
友人とランチ‥海外旅行に誘われる
11時半、ドアの前まで迎えにきてくれたIさんと、近くの居酒屋「しみず」まで。焼き魚定食のランチのあと、徒歩3分のドトールまで。紅茶を飲みながら、海外旅行のお誘いをいただく。 小学校教諭を退職後、何度も海外旅行に出かけているらしい。ご主人...
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2013年4月9日
尼崎川柳大会の選者をお引き受けする
先月尼崎川柳大会での選を依頼するお電話をいただき、受けさせていただいた。事務局の山田耕治氏から数日前に確認(?)のお葉書。大会は8月24日(土)、兵庫県立ピッコロシアター(阪急塚口)にて開催。みなさま、よろしくお願い申し上げます。 リア...
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2013年4月8日
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瓦版4月句会~第61回蟹の目現代川柳記念大会
(8日、記す) 5日、瓦版4月句会。句会の前に24年度「咲くやこの花賞」の表彰式。優勝者律子さんは赤と黒の洋装、啓子さんはお着物など、会場は華やかな雰囲気に。本日課題吟「ざわざわ」の選は律子さん。私は時事吟の選を仰せつかる。 ‥ ‥ ‥ ...
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2013年4月4日
ぎっしりのかかとさくらの日の回顧
ぎっしりのかかとさくらの日の回顧‥‥たむらあきこ ...
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2013年4月3日
川柳行脚‥大阪・金沢往復高速バス、ホテルを予約
(4日、記す) 5日、瓦版4月句会終了後、大阪駅JR高速バスターミナル22時20分発富山行きの高速バス(北陸ドリーム大阪1号)に乗車。香林坊まで。ホテルも大会会場「石川県文教会館」近くに決める。早朝到着予定、ホテルの洗面所にて身支度、朝食...
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2013年4月2日
いつまでも生きていられない
獏のされこうべを満月が洗う たむらあきこ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 上記の作品は、3年前、「咲くやこの花賞」の板野美子選「美しい」で、「天」に採...
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2013年3月31日
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川柳マガジン文学賞について思うこと
(4月1日、記す) 桜満開。昨日は友だち2人と近くの桜を楽しんできた。 花の下、いろいろと思うことはある。ふわりと嬉しいことの1つは、今年の川柳マガジン文学賞の選者に尾藤三柳先生がいつも通り入っておられること。私がこの賞に作品を出すおも...
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2013年3月30日
せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会
(30日、記す) 29日、10時半発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で祇園四条まで。すぐ近くの、京つけもの西利祇園店4F、ぎゃらりぃ西利まで。「くりはらゆうこ展」。私の句《白磁の壺はきっと奏でているのです》と、《てのひらに...
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2013年3月28日
桜のうた‥(ヤマザクラ)
桜を詠んだ歌といえば、まず西行の、 ねかはくは 花のしたにて 春しなん そのきさらきの もちつきのころ (山家集) を思い出す。ところが、続(しょく)古今和歌集には、 ねかはくは はなのもとにて 春しなん そのきさらきの 望...
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2013年3月27日
川柳行脚‥予定(一部)
さくらは自在に隙間に見せているあの世 たむらあきこ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 30日(土) せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会 5日(...
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2013年3月26日
ひらがなの衣裳で昂りをつつむ‥(前田咲二)
表題の句は、昨年の大阪川柳大会で、たむらあきこ選「衣」の秀句に採らせていただいた前田咲二先生の句。この句を、私が選者ということで、当日夜中の2時までかかって作句されたと伺った。大会当日、句会場で気分を悪くされ、倒れられたのも、お疲れの影響...
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2013年3月25日
ライバルへ黙って置いてきた拍手‥(たむらあきこ)
誰かをライバルであるととくに意識したことはない。そもそも闘争心に欠けている。 理解しあえる「(よき)ライバル」というのは、掛けがえのない存在だろう。《ライバルへ黙って置いてきた拍手》は、ライバルがいなかった私の「憧憬」かもしれない。 ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
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1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
新家完司
令和五年
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1,000
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A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
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