1句会に1句を得る…闘い
先日、新葉館の松岡恭子氏から、竹田麻衣子氏を通じて「どうなっていますか」とのお尋ね。私の次の川柳集『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』の出版のことである。選句に時間がかかっている。だんだん句を見る目が厳しくなってくるようで、昨日よしとした句が今日はもう駄目となる。
大会で特選をいただいた句も...【続きを読む】
川柳塔本社5月句会~瓦版5月句会
(8日、記す)
7日。行くことを躊躇していた川柳塔本社句会に、起床後しばらくして出席を決める。7時半頃から小一時間作句、60句程。支度して、和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。車中推敲。徒歩7分、句会場のホテルアウィーナ大阪4Fまで。真理子、朋月...【続きを読む】
本日瓦版5月句会‥中央公会堂でお待ちしています
写真をクリックしてみて下さい。江戸時代の「瓦版屋」です。このように瓦版を配っていました。
街頭で読み上げながら売り歩いたことから、読売(讀賣)ともいいます。
切手シートが当たるくらいの明日はある たむらあきこ
...【続きを読む】
時川(ときせん)へ‥爽やかな5月の神戸
和歌山市駅7時30分発の特急サザンで難波まで。車中推敲。高速バスVIPライナーのなんばラウンジまで。28日、東京からの帰りの夜行バスに忘れてきたメガネを取りにいく。阪神の大阪難波から急行で元町まで。駅のコンビニで買ったパンを齧りながら徒歩10分、兵庫県民会館9Fの句会場まで。出句締切ぎりぎりの12...【続きを読む】
明日、第24回 時の川柳交歓川柳大会
これから集中して作句にかかる。目が疲れては作句に差し障るので、本日ブログはお休み。明日の句会場は元町駅下車徒歩10分、兵庫県民会館9Fホール。(20:52)
...【続きを読む】
老人になってゆくのも役だろう
老人になってゆくのも役だろう たむらあきこ
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
上記は、一昨年の川柳文学コロキュウム大会(○○○○○記念句会?)で、森中惠美子先生に特選に採っていただいた句。誰しも生老病死(しょうろうびょうし)を免れることはでき...【続きを読む】
5月の予定 (川柳関係)
5月の予定 (川柳関係・一部)
5日 第24回 時の川柳交歓川柳大会
7日 川柳塔本社5月句会 川柳瓦版の会5月句会
10日 あかつき川柳会5月句会
11日 川柳文学コロキュウム10周年記念川柳大会
12日 川柳交差点第73回句会(6歳の誕生会)
14日 瓦版編集会
19日 第44回 ...【続きを読む】
川柳雑感
きみを悼む双丘バスタオルの中で
三コマ目あたりわたしを咲かす丘 (人の句)
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
上記は、「せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会特集号」で、川柳作家山倉洋子氏の選に入っていた私の句。(氏は体調不良のため大会当日は欠席、自...【続きを読む】
サプライズ!
本日、7時にTさんが車でお迎え。お誘いがあったのは少し前だが、OKの返事だけしておいた。どこへ行くとも聞いていない。若葉を楽しみに京都へでも連れていってくれるのかと思っていた。
高速道路を走って1時間ほどのところで、「伊勢神宮へ行く。もうすぐ遷宮があるでしょ」と。びっくり。飛び上がるほど嬉しか...【続きを読む】
川柳公論表彰句会~番傘とらふす4月句会
(29日、記す)
27日。ホテル1Fで朝食、推敲。自室にて更に推敲。殆ど寝ていないので、なるべく横になって疲れを溜めないようにする。9時半頃にホテルを出る。(このホテルはチェックアウト無し)
JR大塚駅近くの都電荒川線で王子まで。懐かしい路面電車で、周辺の情緒を楽しむ。徒歩3分、北とぴあまで。7...【続きを読む】
本日新幹線にて東京へ (明日、川柳公論表彰句会)
(28日、記す)
26日。和歌山市駅8時半発の特急サザンで新今宮、JRに乗り換えて新大阪まで。新大阪10時40分発の新幹線「ひかり」で東京まで。(初めてジパング倶楽部の会員手帳を持参、2割引き) 途中、景色を車中から楽しむ。富士山は残念ながら見えなかった。
東京駅13時40分着。山手線内回り(?...【続きを読む】
長い髪のまとめ方
本日、郵便受けの中に京都の友だちからの手紙。下記はその「追伸」。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
追伸
気になっていた
あき子さんのヘアスタイルに
ついての私なりのアドバイス…。
ゴメンナサイ。
私達の年令で腰まで伸ばして
いると...【続きを読む】
思い通りにはいかない
(24日、記す)
22日。大会出席の疲れが残っているためか、体調が思わしくない。午前中はぐったり。
和歌山市駅15時30分発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で淀屋橋、近くの喫茶店でコーヒー(ゆで卵付き!)、半時間ほどぐったり。「咲くやこの花賞」に出す句を、すこし捻る。
18時、7名にていつも...【続きを読む】
たむらあきこの「(川柳)作句法」
一度書きかけてやめた「作句法」。「期待していたのに、がっかり」というお声をいただき、参考になるかどうかは分からないが、書かせていただく。
常に、頭の中に透明な袋を入れて持ち歩いている。袋の中には、いろいろなコトバが詰まっている。よく見えるように、掴み出しやすいように、ときどき攪拌。書店の新刊書、...【続きを読む】
石部明追悼川柳大会
(21日、記す)
19日。朝からヘアダイ。目立ってきた白髪が気になった。洗い流しながら、生き方を自然に、ありのままにするまでには少し時間がかかるな、などと考える。化粧品はすでにマユ墨だけにしているが、女性として、すべての装飾を手放すことは勇気がいる。そういえば、石部明氏はお洒落だったな、などと。
...【続きを読む】
岡山へ‥川柳行脚 (石部明追悼川柳大会)
明日20日は石部明追悼川柳大会。全力で臨まなければならない、川柳作家として闘い甲斐のある、難関の大会。
石部明氏に一度は大会で特選をいただきたかったが、それは叶わぬ夢となってしまった。氏の志を継ぐ方々が集まって、賑やかな大会になることと思う。
ホテルの予約以外は、岡山への交通手段も考えていない...【続きを読む】
静かに潮が満ちてきた
いろいろな句会におじゃましていると、どの句会、どの句風がいちばん自分に合っているかが見えてくる。いまのところ、東京の尾藤三柳先生のところの川柳公論表彰句会が、いちばん自分らしさを発揮することができる。素のままの私で、何も加えたり引いtりしなくてもよい句(大)会と言ってよい。
自分を曲げなくてもよ...【続きを読む】
人身事故‥(川マガクラブ大阪句会)~瓦版編集会
(16日、記す)
Oさんから、本日川柳マガジンクラブ大阪句会があるとのお知らせをいただき、支度をして、和歌山市駅12時発の特急サザンに乗車。瓦版の編集会がある日なので、昨日の大会の疲れもあり、午後遅くゆっくり出かける予定でいた。句会には半時間遅れての到着予定だったが、羽衣駅近くで先行電車が人身事故...【続きを読む】
Loading...





































