現代川柳 第32号 (第3回川柳大会発表誌)から
大会の発表誌が届く頃には、当日のぼんやりした印象しか残っていないことが多い。次から次へと句会に出席しているとそんなふうになる。6月30日に大会、ひと月未満で発表誌が届くことは珍しい。会場の風景、お会いした方々の様子などが眼裏に蘇った。
立派な「現代川柳」誌を手に取り、まずは自分の入選句からチェッ...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞、作品完成
日を空けて3回見直しているので、1句ずつのチェックに間違いはないつもり。あとは内容が選者の好みに合うかどうかだけだろう。
川柳マガジン文学賞は、まずパソコン清記による選であることを頼もしく思っている。言葉のチカラだけが作品の優劣を決めるのでなくてはならない。咲くやこの花賞もだが、余分なものが入ら...【続きを読む】
第14回 生駒市民川柳大会から帰る
昨日21日は第14回 生駒市民川柳大会。和歌山市駅8時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄で生駒まで。55句ほどを車内にて推敲。12時半の開場までかなり時間があるので、オニギリとお茶を買ってケーブルで生駒山上まで。開け放した窓から爽やかな夏山の気。ゆったりと推敲。疲れないように用心...【続きを読む】
第14回 生駒市民川柳大会
体調回復。ご心配いただきありがとうございました。暑いですが、バテないように気を付けて、本日奈良県生駒市まで川柳行脚にまいります。ではまたあとで。
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よみうり時事川柳
川柳瓦版の会は、岸本水府師創始以来の時事川柳専門結社。会長は代々読売新聞よみうり柳壇(よみうり時事川柳)の選者を担当。下記は瓦版7月号の巻頭言。
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よみうり時事川柳には、毎日延べ70通(約200句)ほどの投句が...【続きを読む】
少し体調が悪いので、本日ブログはお休み
瓦版「咲くやこの花賞」阪本高士選「さかさま」、締切は20日。途中参加歓迎。ご応募をお待ちしています。
😀 K.K.さま。お葉書をありがとうございました。お名前が間違っていて失礼しました。(すぐ訂正させていただきました) これからもどうぞよろしくお願い致します。
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眠り続ける
(18日朝、記す)
一昨日は川柳マガジンクラブ大阪句会と瓦版編集会。帰りに「顔が真っ青」と言われて「そうか」と思いながらも、いつものように会長を送らせていただいてから帰途についた。最後まで頑張ってしまう癖がついているので、そんな言葉を頂戴しても休んだりはしない。瓦版ですこしでもお役に立たせていただ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会~瓦版編集会
和歌山市駅11時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。地下を歩いて淀屋橋まで。地下の郵便局で和歌山文化協会の会費振込みほか。中央公会堂まで。13時から川柳マガジンクラブ大阪句会。喜八郎、幸雀、真理子、早人、佳恵ほかみなさまとご挨拶。ホワイトボードには「暑い中御苦労様です」と喜八郎氏の達筆...【続きを読む】
600回を超える川柳行脚
平成16年3月23日に父が亡くなり、一年後の平成17年3月23日から水墨画の遺作展を和歌山市のホテルアバローム紀の国2Fギャラリー龍門にて開催。後片付けなどが一段落した同年の秋頃、川柳マガジンクラブ大阪句会に初出席。ここを地元以外の出発点として大阪京都を始め各地の句会に出席させていただくようになっ...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社7月例会
和歌山バスで近くのバス停から北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。ペットボトル入りの紅茶を買って、いつもの1F中庭へ。朝からつくった3題、50句ほどを推敲。13時ごろまで、使われていない階段の隅でさらに推敲。5Fの句会場まで。保州、克子、冨美子、泰女ほかみなさまとご挨拶。投句後、ほのか、小雪、あきこ...【続きを読む】
川柳文学コロキュウム10周年記念大会発表誌届く
発表誌を丁寧に読ませていただいた。入選は各題540句中の50句とか。事前投句1、印象吟1を入れて計5句入選。こころに届いた句を書き出させていただく。入選句の中から絞って、30句。「いまを詠む」川柳、現代川柳の第一線。
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第5回 ねむらんかい(手もとのパンフから)
部屋の片づけをしていたら、「第5回 ねむらんかい(眠らん会?)」のパンフが出てきた。2010年8月28日~29日とある。参加者20名。親しく故石部明氏の謦咳に接したのはこの会が2度目だったか。場所は岡山県のどこだったのだろう。まったく記憶にない。殆ど寝ないで句をつくり続けるという、エキサイティング...【続きを読む】
野口英世に宛てた母シカの手紙
野口英世に宛てた母シカの手紙
おまイの。しせ(出世)には。みなたまけ(驚き)ました。
わたくしもよろこんでをりまする。
なかた(中田)のかんのんさまに。さまにねん(毎年)。
よこもり(夜籠り)を。いたしました。
べん京なぼでも(勉強いくらしても)。きりかない。
いぼし(烏...【続きを読む】
魅惑のフィールド、川柳
短歌を詠み始めたのは12歳の頃。初めて新聞の地方版に投稿して入選、掲載されたときの嬉しさを覚えている。ほかにエッセイ、俳句、詩と書いてきた。川柳は、どんな世界だろうかという興味から地元和歌山市の川柳結社を紹介していただいたのが始まりである。短詩型文芸のすべてを知っておこうというくらいの軽い気持だっ...【続きを読む】
歌人前田咲二(まえだ・さくじ)
妻につき我に抗ふ幼子を憎し憎しといひて抱き締む 寝屋川市 前田 炸二
前田炸二 本名作自。大正15年和歌山県に生まる。海軍兵学校卒。日本海(通?)運吹田支店勤務、34年から毎日歌壇に投稿、特選70回、35年に歌壇賞を受賞。現住所大阪府寝屋川市大字太秦137の13。
取材は自明なもので、夫が何か...【続きを読む】
瓦版7月句会
6日。8時ごろホテルのパソコンでブログのチェックをしてから、御堂筋を歩いて南へ。近鉄なんばビルB2F、カバリエでモーニング、瓦版句会の作句にかかる。新聞を買ってくるのを忘れたので、仕方なく瓦版7月号のゲラから「オスプレイ」「三本の矢」など、目に留まったコトバを書き付けて作句。1時間ほどで64句。句...【続きを読む】
川柳塔本社7月句会
(7日、記す)
和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋まで、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。駅近くのマクドナルドにて昼食代わりのソフトクリーム(歯が悪いので)を舐めながら推敲。11時ごろホテル・アウィーナ大阪まで。句会場4Fロビーのソファーにて推敲。背中に川柳塔社の真理子さんたちの...【続きを読む】
川柳句集『だから素顔で』(橋倉久美子)から
著者の第1句集。「川柳展望」風の軽い<見付け>の句が多い。句の内容は全体的に若々しく明るい。下記は私(詩性川柳派、どちらかと言えば)の眼で抄出した、句の傾向としては少数に属する7句。
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てっぺんを...【続きを読む】
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