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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2013年12月10日
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一期一会を詠む…雪の立山連峰への想い
「一期一会」という言葉を噛みしめなければならない。人間のみならず、動物やモノとの出会いもある。自然との出会いもある。 今年5月18日、富山県の「第44回 北日本川柳大会」に出席のため和歌山を発った。JR富山駅に到着してすぐ、柳友いそこさんの...
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2013年12月9日
ああすれば、こうなる
少しは和らいできたが、久しぶりの腰痛には参った。重いものを持ったのかなどと気遣っていただいたが、そういうことではない。恥ずかしくて言えなかったが、次のようなことだった。 今夏、酷暑を乗り切るために工夫したことがある。洗濯したばかりの湿った...
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2013年12月8日
川柳塔わかやま吟社12月句会
起床後作句。急いで半時間ほどで3題46句。近くのバス停を11時11分に出て、11時30分に北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。9Fの図書室(?)にて推敲。13時頃句会場602号室まで。保州、小雪、ほのか、准一ほかみなさまとご挨拶。 ‥ ‥...
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2013年12月7日
アイタタタ、瓦版12月句会
(7日、記す) 6日。朝から腰痛。「貼るカイロ」で痛みを緩和させながら準備。87歳の会長が頑張っているのに、これしきのことで欠席は出来ない。自転車を預け、和歌山市駅11時半発の特急サザンで難波まで。車中、昨晩ドトールで一時間ほど頑張ってつく...
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2013年12月5日
みなさま、ありがとうございます。
この拙いブログを日々600名超の方がたが訪問して下さっていることに、お礼を申し上げたい。当然のことではあるが、その殆どが短詩型文芸に関心のある方がたかと。川柳という文芸について私なりにお伝えできることも、ほんの少しならあるかも知れない。奥...
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2013年12月3日
2013年の大会入選句から‥20句(と選者)
今年の大会出席は(今日迄で)22回。川柳塔本社句会出席は8回。両方の入選句の中から20句を抄出。藪の中へ分け入っていくような川柳行脚、私の現在地。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ いわし雲聴かぬラジオが鳴っている (川柳塔本社1...
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2013年12月1日
師走‥(予定)
大家麻生路郎の川柳、続きはまたあとで。分厚い『麻生路郎読本』、きちんと読み切るだけでも少々の時間では足りない。 現在しなければならないことの第一は、『たむらあきこ川柳集2015年 たましいのうた』の選句。来年5月には新葉館出版にて最初のゲラ...
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2013年11月30日
麻生路郎の川柳④‥作品と実像
女のいない酒はさびしき ではここでなどと別れて飲み直し 情痴の果てのひとり飯炊く 愚かにも 顔見にゆけば 雪になる … … … … … … … … … … … 父を想う(続き) 然(しか)し父に川柳が止められようはずがないし、私達もそこまで...
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2013年11月29日
麻生路郎の川柳③‥作品と実像
寢転べば疂一帖 ふさぐのみ‥‥‥‥麻生路郎 … … … … … … … … … … … … … … 父を想う(続き) (中略) 私達一家がたべられないとき、お世話になったわけではないのに、私は思わずその人の前で泣かずにおれなかった。私はこの...
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2013年11月28日
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麻生路郎の川柳②‥作品と実像
見渡すと ユダのこころを みんな持ち‥‥‥‥麻生路郎(「旅人」より) … … … … … … … … … … … … … … … 父を想う(続き) 父が職業川柳人となった当時、私はまだ小学生で何も知らなかったが、今から思えばその頃だった...
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2013年11月27日
麻生路郎の川柳①‥作品と実像
二階を降りてどこへ行く身ぞ‥‥‥麻生路郎 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … 7時前。ブログを書こうと一時間ほど前に起床。川柳塔社発行の麻生路郎(あそう・じろう)読本に目を通す。 下記、麻生路郎の...
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2013年11月26日
湾というかたちで待っていてくれる
川柳マガジン12月号から。第11回川柳マガジン文学賞受賞のことば 尾藤三柳先生の、昨年に続く厳しい「選後感想」を読ませていただいた。これからの川柳をどう切り開いていったらよいのか。何らかの示唆をいただきたい。短詩型文芸として川柳が短歌や俳...
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2013年11月25日
川柳マガジンクラブ和歌山句会の開設!?
二週間ほど前「あんたもそろそろ自分の句会を持たなあかん」「もう○○歳やろ」などと、会長から改まった口調で電話をいただいた。校正会のあった日も「やれ。やったら人はついてくる」とか、随分ハッパをかけていただいた。 瓦版の編集同人の仕事に加えて、...
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2013年11月24日
番傘とらふす11月句会
9時起床。1時間で3題45句を作句。身支度をして、11時頃自転車で勤労者総合センターまで。1Fロビーにて1時間ほど推敲。明子、敏照ほかみなさまとご挨拶。12時半、3Fの句会場まで。番傘とらふす11月号柳誌をいただく。席題の出題、選を仰せつ...
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2013年11月23日
小・中学生の川柳②‥第55回 文芸まつり表彰式
7時半起床、急いで身支度。出がけに上着などを忘れ、取りに戻る。自転車で15分、県民文化会館3F特設集会室まで。短歌、俳句、詩部門の文芸部員のみなさまともご挨拶。講評はなるべく短時間(数分)でとのことで、メモ程度を準備。講評はメモから簡単に...
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2013年11月21日
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小・中学生の川柳‥初めが肝心
(22日、記す) 明日11月23日(土)は 第55回文芸まつり の表彰式。県民文化会館3F特設集会室にて。午前8時45分より会場の準備。以上和歌山文化協会からの通知。私は、10時からの「児童生徒の部表彰および講評」を受け持つ。小・中学生各3...
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2013年11月19日
陽炎の骨を拾っていたのです
陽炎の骨を拾っていたのです たむらあきこ この句は、昨年9月22日、富田林市民文化祭 富柳会 第62回川柳大会にて木本朱夏選「陽炎(かげろう)」に入選したもの。『たむらあきこ川柳集2015年 たましいのうた』の選句に向けて積んでいる柳誌...
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2013年11月17日
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同窓会‥46年ぶりの再会
中学校の同窓会。マンモス校で、私の学年で15組、700名ほどだったか。そのうちの13?名がホテルアバローム紀の国に集まった。連絡のとれない方も多かったのではないか。私たちの時代は電話も引いていない家が多かった。 「Fukko 1967 卒業...
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2013年11月16日
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大会の余韻‥川柳番傘11月号から抄出18句
「本日は番傘川柳本社105年記念全国川柳大会、並びに森中惠美子句集『水たまり春秋』発刊にご参加いただきありがとうございます。本日は617名のご参加です。(どよめきと拍手)。どうぞ一日ゆっくりお楽しみください。新しい番傘の出発です。」(司会・...
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2013年11月14日
15日、鈴鹿インターネット句会「長い」〆切
難関誌上競詠、瓦版・咲くやこの花賞、奥山晴生選「串」の〆切は11月20日。みなさまのご応募をお待ちしております。途中参加歓迎。⁽お申込℡073-432-7326まで⁾ 回が進むにつれ、入選を諦めて出句されない方も出てくるが、一度入選句を見直...
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たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
木立時雨
宮城発!お魚川柳
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四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
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1,200
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A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
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凛々の窓
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ISBN978-4-86044-490-7
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四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
新家完司
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⦅3702⦆終日航海...
2025年7月7日
⦅3727⦆新聞社からのご依頼(読者のご...
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