同窓会‥46年ぶりの再会
中学校の同窓会。マンモス校で、私の学年で15組、700名ほどだったか。そのうちの13?名がホテルアバローム紀の国に集まった。連絡のとれない方も多かったのではないか。私たちの時代は電話も引いていない家が多かった。
「Fukko 1967 卒業生ファーストパーティー」。座席表を見ながら、テーブルを回って...【続きを読む】
大会の余韻‥川柳番傘11月号から抄出18句
「本日は番傘川柳本社105年記念全国川柳大会、並びに森中惠美子句集『水たまり春秋』発刊にご参加いただきありがとうございます。本日は617名のご参加です。(どよめきと拍手)。どうぞ一日ゆっくりお楽しみください。新しい番傘の出発です。」(司会・上野多惠子氏)
平成25年10月6日(日)、待っていた大会だ...【続きを読む】
15日、鈴鹿インターネット句会「長い」〆切
難関誌上競詠、瓦版・咲くやこの花賞、奥山晴生選「串」の〆切は11月20日。みなさまのご応募をお待ちしております。途中参加歓迎。⁽お申込℡073-432-7326まで⁾
回が進むにつれ、入選を諦めて出句されない方も出てくるが、一度入選句を見直していただきたい。発想、リズム、構成。没になった理由が見えて...【続きを読む】
瓦版編集会
(14日、記す)
和歌山市駅15時半発の特急サザンで天下茶屋、駅舎内でうどんの遅い昼食。地下鉄堺筋線で北浜まで。難波橋(ライオン橋)を渡って夕闇の中を徒歩7分、公会堂まで。
パソコンの不具合で瓦版誌「前月号鑑賞」を書くのに数日手間取る。プリンターの接続もうまくいかなくて、手こずった末に手書きで朝から...【続きを読む】
氷見賦(ひみふ)‥27句 ⁽推敲済⁾
氷見賦
氷見賦 ①
船がでてしずかに閉ざす定置網
ほーらっほぉーらっと網おこしの時間
-水氷に浸かって意地を張れなくなる
水氷大量 魚へ一切経
-船底のやみにわたしの仮死状態
-サクッと切られても痛みを感じない
唐島(からしま)が景に入ってしがみつく
弁財天に手招きされるおもてなし
白エビの...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社11月句会
10時起床。慌てて身支度、作句。半時間で3題38句。バスの中で推敲することに。近くの停留所を11時41分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、和歌山ビッグ愛まで。1F中庭(?)にて13時前まで推敲。小雪、徑子、ほのかほかみなさまとご挨拶。作句推敲。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥...【続きを読む】
5日、氷見吟行~6日、瓦版11月句会
5日。ホテルの朝食にたまたま同席したH之さんと川柳談義。《一行で別れを告げる草書体》、《栄転の地にも日陰の椅子がある》など、作品を見せていただく。
9時にチェックアウト、途中伊勢玉神社の中を通って徒歩で氷見駅まで。とまとカフェにて市街地周遊バスを待つ。ひみ番屋街は晴れていたが、立山連峰は見えず。...【続きを読む】
氷見吟行…「氷見賦(ひみふ) ①」
(8日、記す)
随分眠ったが、まだ疲れはとれていない。「氷見賦」も、読み返すこともなく手許にある。これから整理推敲してアップさせていただこうと思う。氷見に行っていたあいだ、気になっていたのは墨作二郎氏の点鐘散歩会。米寿を迎えられるとのことで、11月5日は是非参加してお祝いをさせていただきたかったが、...【続きを読む】
氷見市文化祭川柳大会
3日。和歌山市駅9時半発の特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で大阪まで。11時42分発富山行特急サンダーバード17号で高岡、氷見線で氷見まで。到着は16時頃だったか。しばらく徒歩でぶらぶら、日吉神社の前の御座町曳山館の山車を見る。市立博物館、市立図書館にて吟行のための資料収集。雨。17時半頃漁港に近...【続きを読む】
富山へ‥明日4日、氷見市文化祭川柳大会
...【続きを読む】
おそれざんぴんく‥(川上三太郎)
下記は六大家の一人、川上三太郎の連作「おそれざんぴんく」。たまたま開いた川柳マガジン11月号の「川柳一人百句アンソロジー・川上三太郎」より。氷見吟行でどれほどの句を掴み出せるだろうか。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
おそれざんぴんく
恐山...【続きを読む】
氷見吟行の用意
富山県の氷見(ひみ)には最初3日から5日まで滞在の予定だった。6日に瓦版11月句会を控えている。5日に和歌山市に帰ると、6日にまた大阪に出てくるのがきつい。結局5日、氷見にもう一泊することにした。これでくっきりと美しい立山連峰を見られる確率も高くなるだろう。
「立山 歴史」をネットで検索。これも吟行...【続きを読む】
尾藤三柳先生の選後感想‥途方に暮れる
川柳公論の別冊第3号をのぞいている。巻頭に「自画像」(三柳)として、次のことが記されている。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
自画像ほど自分自身から遠いものはない。自画像の自分は、自分から逃避した自分であり、それを見ている自分は、取り残された自分である...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞‥寸感
28日、第11回川柳マガジン文学賞の発表号がマンション1Fのポストに入っていた。11時。友だち二人とランチの約束があり、ちょうど車で迎えに来てもらったとき。持って乗車。コメダ珈琲店で食事中も、許してもらってざっと読み終える。準賞ではあるが、気分がすっきりとしない。
下記は尾藤三柳先生の選後感想。...【続きを読む】
第11回 川柳マガジン文学賞発表
田辺進水先生選第1位(応募269作品中)。お礼を申し上げます。各先生方の選後感想を読ませていただいたところ。これについては、後に応募者側として感想を記させていただく。下記は準賞10句。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
同質性の独楽
湾と...【続きを読む】
番傘とらふす10月句会
夜中の3時頃から約1時間、3題45句ほどを作句。就寝。8時頃起床。10時前に自転車でぶらくり丁近くの喫茶店ボヘミアンまで。モーニングを頼んで、1時間半ほど推敲。句会場の勤労者総合センターまで。1Fのロビーにて推敲。12時半、4F句会場まで。明子、敏照、知香、保州、祐子ほかみなさまとご挨拶。宿題「実...【続きを読む】
言葉を飾らない‥森中惠美子句集「水たまり春秋」
仏の花とわたくしに買う赤いばら 森中惠美子
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
上記は、番傘川柳本社句会にて、<止め>に採らせていただいた句。新著「水たまり春秋」の中に収載されている。先生の句は、切々と身体の芯から絞りだすように詠いあげられ...【続きを読む】
天守閣10月句会にも行けず…
外は雨。今月は番傘本社創立105年記念大会のほかには、予定していた4大会すべてに行けなかった。疲れからくる体調の悪さに加えて、ちょっとした心弱り。全力で走るには、すこし息切れがしてきた。こんなときには若い頃に読んだ古典を再読するのがよいかなと。ながくご無沙汰している友だちに会うのもよい。ほかは足し...【続きを読む】
Loading...







































