句集を編むということ
来年の一番の大仕事といえば『たむらあきこ川柳集2015年たましいのうた』を年末に上梓すること。今年出す予定だった川柳集は選句に迷いが出て、中止。来年は本格的にもう一度選り直す。ほぼ1年をかけての作業に新年早々かかることになる。前田咲二会長が「たましいのうた」の文字を揮毫して下さる。ほどほどでよいと申...【続きを読む】
短句(十四字詩)、近詠7句
川柳六大家の一人麻生路郎(あそう・じろう)の句集『旅人』(昭28)から短句3句。《二階を降りてどこへ行く身ぞ》《嘘をまろめて 書斎けうとし》《冬は尖つて 金のこといふ》。全部は数えていないが、この有名な句集にいくつもの短句が収録されている。短句は川柳ではないと言う方もまだおられるが、先人がすでに...【続きを読む】
天守閣12月句会
南海和歌山市駅11時発の特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で弁天町まで。昨日ドトールで詠んだ3題67句と、起床後に詠んだ39句を推敲。殆どが短句。珈琲館にてサンドイッチの昼食、推敲。13時半にオーク200オーク二番街七階、弁天町市民学習センターまで。半蔵門、喜八郎、心平太、灯子ほかみなさまとご挨拶。...【続きを読む】
選者を選ぶ
今年も残りわずか。来年へ続く川柳の「闘い」に思いをめぐらす。川柳行脚、中でも「遠征」は各地へ選者を追って行く。来年はどんな選者にめぐり会えるかまずそれが楽しみ。お名前を存じ上げなかった方がよい選をされると、選者名にチェックを入れさせていただく。披講が進むにつれ、会場がしーんとして聴き入っているのがよ...【続きを読む】
番傘とらふす12月句会
8時起床。宿題3題46句を作句。ブログのチェックほか。身支度をして、11時頃自転車で10分の勤労者総合センターまで。1Fロビーにて推敲。12時半ごろ3F句会場まで。保州、明子、山海、敏照、知香ほかみなさまとご挨拶。席題「雪」の作句推敲。
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[番傘とら...【続きを読む】
寒い…。堺番傘12月句会
(22日、記す)
21日。8時起床。ご案内のハガキにて本日の句会の宿題の確認。1時間余り作句。6題90句ほど。ブログをチェックしてから支度、南海和歌山市駅11時発特急サザンで天下茶屋、高野線で堺東まで。車内にて推敲。途中愿(すなお)さんとご一緒。堺東駅近くのマクドナルドでコーヒー、フライドポテトを食...【続きを読む】
瓦版校正会&忘年会
(21日、記す)
20日。和歌山市駅13時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で寝屋川市駅まで。本日の校正会&忘年会がある駅前のがんこ寿司2Fまで。16時から校正会。続いて部屋を替えて忘年会。新葉館出版の松岡恭子氏もご一緒に8名にて。会長から酒&食事をふるまっていただく。
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川柳‥作句について考えること
墨作二郎氏のお誘いもあり、初めて点鐘勉強会に行かせていただいたのは6、7年前。制限時間15分の出句無制限で、席題3題ずつ、第1ラウンド、第2ラウンドと計6題の作句。15分でだいたい20句くらいは詠んだかと思う。スリリングかつエキサイティングな経験を積ませていただいた。すぐに点鐘散歩会へも参加させてい...【続きを読む】
川柳‥作句法 (点鐘散歩会)
「点鐘(てんしょう)じゃあなる」12月号によると、次回散歩会は1月8日。行く先は京都、清明神社から西陣織会館へ。集合は清明神社、10時半。句会場は京都福祉会館。
今回12月4日の散歩会の参加者は23名。墨作二郎、徳永政二、中野六助、清水すみれ、藤井孝作、八木侑子、八上桐子、森田律子、畑山美幸、北村幸...【続きを読む】
了味茶助が選、第65回 大阪川柳大会
和歌山市駅7時31分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で天神橋筋六丁目まで。3号出口よりすぐ、大会会場大阪市立住まい情報センター3階ホールまで。9時半から本日の大会の打合せ。出句のあと5Fの一室で昼食を頂く。13時に句箋の中取り、宿題「代理」の選者鴨谷瑠美子さんまで届ける。13時20分、最終渡し。...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「虫」、明日15日〆切
咲くやこの花賞、天根夢草選「的」、20日〆切。みなさまのご応募をお待ちしております。
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久しぶりに京都へ、知人の個展鑑賞~瓦版編集会
(14日、記す)
和歌山市駅11時半発特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で祇園四条まで。かねてご案内のあったくりはらゆうこさんと栗原眞さんの「2013二人展」まで。お二人はご姉弟。ぎゃらりぃ西利にて12月17日(火)まで。作品の中から数点をアップさせていただいた。(画像をクリックして...【続きを読む】
幸福になるために…発想の転換
世間的に見ると私の現在地は幸福とは言えない。一人住まいであるし体調が悪いときにはひそかに孤独死を懼(おそ)れることもある。しかしこの現在地は自ら択び取ってきたもの。子育てが終わり、父の介護も10年前に終わった。それ以前も以後も自分の時間を持つことを切望してきたのである。いまは好きなことをしながら自...【続きを読む】
一期一会を詠む…雪の立山連峰への想い
「一期一会」という言葉を噛みしめなければならない。人間のみならず、動物やモノとの出会いもある。自然との出会いもある。
今年5月18日、富山県の「第44回 北日本川柳大会」に出席のため和歌山を発った。JR富山駅に到着してすぐ、柳友いそこさんの車で連れて行っていただいて仰ぎ見た立山連峰の景を忘れない。い...【続きを読む】
ああすれば、こうなる
少しは和らいできたが、久しぶりの腰痛には参った。重いものを持ったのかなどと気遣っていただいたが、そういうことではない。恥ずかしくて言えなかったが、次のようなことだった。
今夏、酷暑を乗り切るために工夫したことがある。洗濯したばかりの湿った下着を付けていたのである。外出時も、同じようにしていた。あっ...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社12月句会
起床後作句。急いで半時間ほどで3題46句。近くのバス停を11時11分に出て、11時30分に北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。9Fの図書室(?)にて推敲。13時頃句会場602号室まで。保州、小雪、ほのか、准一ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかや...【続きを読む】
アイタタタ、瓦版12月句会
(7日、記す)
6日。朝から腰痛。「貼るカイロ」で痛みを緩和させながら準備。87歳の会長が頑張っているのに、これしきのことで欠席は出来ない。自転車を預け、和歌山市駅11時半発の特急サザンで難波まで。車中、昨晩ドトールで一時間ほど頑張ってつくった時事吟50句の推敲。南海パーラーでスパゲティの昼食、さら...【続きを読む】
みなさま、ありがとうございます。
この拙いブログを日々600名超の方がたが訪問して下さっていることに、お礼を申し上げたい。当然のことではあるが、その殆どが短詩型文芸に関心のある方がたかと。川柳という文芸について私なりにお伝えできることも、ほんの少しならあるかも知れない。奥の深い道で、ともに熱く語らせていただける日も来るかも知れない...【続きを読む】
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