Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2014年3月3日
♥
2
作句法
「自動筆記というのがある。あきこさんの作句はそれではないか」 と言われることがある。自動筆記とは自ずからペンが動いて文章を書き出してゆく、いわば神霊が乗り移ったような状態になること。 1時間に90句くらいは詠むので、そういうことかと思われる...
【続きを読む】
2014年3月1日
ケント・モリ‥伊勢神宮奉納の舞
昨日友人から聞いた話。 「奉納で良かったのはケント・モリのダンス(2013.08.01)。あれは凄かった」 せんぐう館の水上舞台での奉納。さっそく「伊勢神宮 奉納 ダンス」で検索。残念ながらよく分からなかったが、マイケル・ジャクソンのような...
【続きを読む】
2014年2月28日
突然の電話‥畏友と25年ぶりの再会
13時頃旧友からケータイに電話。25(?)年ぶりに会うことに。友人数人に会ってからとか。早めに仕事を片付けて21時前にダイワロイネットホテル1Fのロビーまで。21時半、ロビーにて再会。喫茶店もないので、コンビニで買った飲み物などを間に置いて...
【続きを読む】
2014年2月27日
尾藤三柳先生のことばに滲む、「覚悟」
悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする) 上は、瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)先生が常日頃言っておられること。悪(人)のはびこる世の中では、善(人)は不遇である(ということ)。川柳もおなじ状況であると。川柳界に長くおられて...
【続きを読む】
2014年2月26日
清記を投函、ゆったり川柳マガジン3月号を読む
咲くやこの花賞第1回「ほんもの」。清記しながら「よい句だな」と思う句がいつもより多かった。第1回ということで、かなり絞ってこられたか。回が進むに連れ諦めて出句されない方が出てくるが、そこが我慢のしどころ。次の1句が<天>に選ばれ...
【続きを読む】
2014年2月25日
遠花火
いつも出す年賀状を今年は欠礼。遅れて来た年賀状に「恙(つつが)なきや(お元気ですか)」とあったので、遅ればせながら2月に入ってから連絡、お会いすることに。近くのファミリーレストランでお互いの近況を話す。2時間ほど。 すべては遠花火。遠い思...
【続きを読む】
2014年2月24日
咲くやこの花賞「ほんもの」の清記
26年度 咲くやこの花賞 が始まった。本日午前中から21日の校正会で会長から受け取ったみなさまの応募句の清記を始めている。編集同人の3名が手分けして清記にあたっている。細心の注意の要る作業。新しく参加された方のお名前を拝見しながら、新年度...
【続きを読む】
2014年2月23日
陽光に春を感じて‥番傘とらふす2月句会
番傘とらふす句会の帰り、本町公園にて。紅梅に夕陽が差してあまりに美しいので、自転車を降りて撮影。一期一会。撮影しているうちにも更に開いてくるようで、まるで待っていたかのよう。これも出会い。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥...
【続きを読む】
2014年2月22日
20日、川マガクラブ神戸句会~21日、瓦版校正会
東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな (菅原道真:すがわら の みちざね)20日。天気良し。南海和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、阪神大阪難波駅11時41分発の急行で三宮まで。徒歩5分、JR三ノ宮駅中...
【続きを読む】
2014年2月19日
20日、川柳マガジンクラブ神戸句会(吟行会)へ
一度句会に行かせていただくとの、代表世話人長島敏子氏へのお約束が気になっていた(覚えておられないかもしれないが)。 吟行は神戸北野異人館・風見鶏の館と北野天満宮の梅などの見学。集合は13時、JR三ノ宮駅中央改札口北側。2月下旬は一年のうちで...
【続きを読む】
2014年2月17日
和して同ぜず
梅の花も綻んで、もう春。何があっても挫けていてはいけない。小人の過つや必ず文る(しょうじんのあやまつやかならずかざる)。品性の卑しい人は過失を犯しても改めようとせず、きっと言い訳をして誤魔化そうとする、の意。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...
【続きを読む】
2014年2月16日
川柳塔わかやま吟社句会~プリンタを購入
9時前起床。10時頃までブログを書く。小一時間で作句。3題43句。11時41分のバスで北出島まで。車内にて推敲。徒歩7分、ビッグ愛まで。推敲。克子、ほのか、小雪、准一、徑子ほかみなさまとご挨拶。本日四賞表彰句会。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥...
【続きを読む】
2014年2月15日
梅田のカラオケ店にて編集会‥歌って帰る
南海和歌山市駅12時発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で梅田まで。約束の紀伊國屋書店前に着いたのが13時半。書店の中をしばらく歩いて13時50分の集合時間を待つ。 昨日の編集会が雪のため流れたので、急遽場所を探して、やっと和雄さんの紹...
【続きを読む】
2014年2月14日
雪のため、瓦版編集会を明日に延期
鈴鹿インターネット句会「掴む」、15日〆切。咲くやこの花賞「ほんもの」、20日〆切。 ...
【続きを読む】
2014年2月12日
無いものを数えない、あるものを数える
一般的には幸福とは言えない人生だったかも知れない。結婚生活は足かけ4年。息子を引き取り、育ててきた。学習塾講師として仕事をしながら。ピアノを本格的に習わせ、パソコンは中学一年生のときに与えた。結局情報工学を専攻したので、パソコンを早く覚えた...
【続きを読む】
2014年2月11日
「ほんもの」とは何か
咲くやこの花賞、第1回森中惠美子選「ほんもの」の締切は2月20日。みなさまが苦吟されている様子が目に浮かぶ。「ほんもの」という題が出て初めて「ほんもの」とは何かと考え始めた方も多いことだろう。 何を「ほんもの」としておられるかは、各人各様。...
【続きを読む】
2014年2月9日
♥
1
前会長、故柏原幻四郎先生のこと
柏原幻四郎先生にお会いしたことはない。読売新聞の「よみうり時事川柳」欄で選者としてのお名前を一読者として拝見した程度。現会長にお声を掛けていただき、瓦版の会に招かれたのは前会長が引退されてまもなく。従って、瓦版2月号の前会長への弔吟は き...
【続きを読む】
2014年2月8日
雪の夜を帰宅‥川柳塔本社2月句会~瓦版2月句会
7日。帰路、南海難波(なんば)23時発の特急サザンに乗車。尾崎(駅)近くで雪のため先行電車が遅れているとかで、しばらく運転休止。窓ガラスを拭いて外を見ると真っ白に雪。この辺りでこれ程の雪は初めてではないか。みさき公園(駅)で電車のドアが開い...
【続きを読む】
2014年2月6日
いつか行ってみたい国‥ブータン
画像は2011年11月、来日されたブータン国王夫妻。事実上の新婚旅行だったとか。31歳の国王と21歳の王妃(当時)。ネットから拾ってみた。ブータンは親日国で、いつか行ってみたい国。これからいろいろとこの国について調べることにする。完司先生...
【続きを読む】
2014年2月2日
尾藤三柳先生のこと
第12回川柳マガジン文学賞の募集が始まった。気懸かりは選者に尾藤三柳先生が入っておられるかどうか。今回の選者を引き受けられたかどうかということである(川柳マガジン3月号で分かることなのだが)。いままで圧倒的に上位に採っていただいてきた。私の...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
164
165
166
167
168
169
170
…
196
次へ »
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
最近のコメント
井口廣司さま >しばらくBlo
和歌山句会Blogの広告宣伝&シェア
月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
たむらあきこ様 俳句の吟行は情景を詠
渡辺柳山さま もう長く吟行を重ねてお
こんな投稿も
2020年5月25日
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(5月...
2023年6月30日
⦅3315⦆西行と芭蕉❷...
2020年9月6日
子育てほどステキなことはない...
2017年12月30日
光陰矢の如し...
2016年10月19日
続き‥頂戴した柳誌「点鐘じゃあなる 20...
2018年3月29日
川柳マガジン3月号、前句付「人より少し有...
2023年2月4日
⦅3205⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャ...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月