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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2014年3月29日
♥
1
柳界ポスト(川柳マガジン誌)から‥寸感
読者投稿欄「柳界ポスト」はたまに読む程度なのだが、4月号に掲載されていたお一人のご意見に頷くところがあった。 「選者批判もよいのだが」と題した山西政夫氏のご意見。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 柳界ポストで選者の批判をいくつ...
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2014年3月28日
♥
2
合同句集『川柳塔(第5集)』参加‥自選15句
一昨年5月から川柳塔本社句会に足しげく参加させていただいている。 だいたい前日か当日に瓦版句会がある。大阪で一泊しての参加になることが多い。 月例句会が大会並みに100名を超える句会。上本町のホテルアウィーナ大阪は馴染みの句会場になった。 ...
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2014年3月28日
友人の栄えある一日
(28日、記す)伊勢神宮禰宜(ねぎ)の友人(写真右)は現在「せんぐう館」館長。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 天皇皇后両陛下が27日、三重県伊勢市の「せんぐう館」などを視察された。26日、13年ぶりに伊勢神宮を参拝され...
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2014年3月24日
春の日差し‥瓦版校正会
(25日、記す) 帰宅が夜中の12時を超えるので、疲れでブログが書けず。寝てしまった。8時過ぎ起床。 出席させていただくとの口約束が果たせないままの句会(手もとのカレンダーに記している)を目で追いながらため息。来ると思って待っていただくと申...
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2014年3月23日
父の命日‥番傘とらふす3月句会
父が亡くなって満10年。実家はそのまま。ときどきふわりと春風のように微笑んだ作務衣姿の父が現れて、私の川柳行脚を楽しそうに見守ってくれている。私が生きている限り、父も消えない。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 11時半頃...
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2014年3月22日
日高昌克と画
手もとに『日高昌克(ひだかしょうこく)小伝』と題した小冊子がある。和歌山文化協会は毎年先覚文化功労者顕彰として先人を顕彰するのだが、平成25年度は「清高の画家」として日高昌克が選ばれた。 今まで顕彰された方のお名前を拝見すると、ヴィタミンA...
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2014年3月20日
春彼岸会‥亡父母を想う
(21日、記す) 12時過ぎ、タクシーで菩提寺近くまで。小雨の中、濡れてひと際美しい境内を歩く。春彼岸会にはいつも参らせていただいている。姉と合流。花を供えたり墓掃除などはいつも寺に近い姉に頼んでいる。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...
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2014年3月19日
川柳行脚 ‥春、再び富山へ
「立山賦(たてやまふ)」という題で冠雪の立山連峰を連作で詠みたいと考えている。ネットで調べると、なんと連峰は年間50日位しか見えない。冠雪の連峰がくっきり見える日となるとさらに限られ、調べるほどに絶望的な気持ちになってくる。 一週間ほど近く...
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2014年3月18日
句会(柳誌)に句を置いてくる
大阪に出かけた翌日は疲れで外出もできない。疲れをとるのに数日かかることもある。今までにも増して一日ずつを大切にしなければならない。いつまでも生きてはいられない。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 昨年だったか。川柳塔本社句会に出席...
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2014年3月17日
春らしい陽気…川柳マガジンクラブ大阪句会
先月川柳マガジンクラブ神戸句会におじゃました折、JR三ノ宮駅近くでの懇親会でご一緒した桔理子さんが今月大阪句会に来られるということで、私も出席させていただくことに。 起床後、小一時間の作句。宿題「ついで」、30句。南海和歌山市駅10時発の特...
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2014年3月15日
推敲
枝葉を剪(き)ってゆく。厳しく聳え立つ雪の立山連峰のように、どこまでも句意・句姿を抉(えぐ)り、無駄な枝葉をなくす。或(ある)いは付け替える。短詩型文芸に関 わっていると、生きる姿勢までが「研ぐ」かたちになってくるようだ。 甘い句を詠む方は...
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2014年3月15日
最高の仕事をしていただきたい
切っ先はいつも自分に向けている 前田 咲二14日、瓦版編集会。18時から公会堂にて。瓦版誌の編集には、時事吟を内容別に仕分けする「整理・分類」という作業があり、パソコンに入力し終えるまで3日ほどを要する。今回当番だったので、ほかの仕事はさ...
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2014年3月14日
鈴鹿インターネット句会「太い」、明日〆切
...
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2014年3月12日
選者としての責任
瓦版3月号巻頭言で前田咲二会長から身に余るお言葉を頂戴している。私自身のことなので、ここに書くことを数日間躊躇していたが、一柳人としての決意を書かせていただきたいということがあり、全文を記させていただく。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥...
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2014年3月11日
♥
1
句を採れなかった理由
句会で選者を仰せつかることも多い。先日も 川柳塔さかい で選をさせていただいたが、披講の前に「選者は、句を没にしたことに対してその理由を(問われたら)答える義務がある(尾藤三柳)」ということを述べさせていただいた。初出席の句会だったのでやめ...
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2014年3月10日
本日、たむらあきこ川柳ブログ誕生日‥満2歳
画面右下のアーカイブから2年前の最初の投稿(3月10日)をクリック、ふり返ってみた。この日を出発点としたのは、東日本大震災後一年目を迎える3月11日の前日ということで、大震災を心に留めておこうという気持ちからだった。明日は、震災から満3年。...
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2014年3月9日
25年度咲くやこの花賞、結果発表(43位まで)
※参加者のご要望により、これから毎年40位(くらい)までを編集部から当ブログにて発表させていただきます(月毎の結果も20(~30)位まで当ブログにて発表)。25年度は合計6点以上の方。太字は入賞者。参加者167名(途中参加者を含む)。 ‥ ...
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2014年3月8日
♥
1
川柳塔さかい3月句会~瓦版3月句会
7日。ホテルを9時前に出て、途中ふと思い付いて阪堺電車に乗車。懐かしい路面電車で大小路まで。降車後、教えられた通り東へ15分ほど歩き堺東まで。駅前商店街のマクドナルドにてコーヒー、推敲。12時頃堺市総合福祉会館まで。7階の日当たりのよい椅子...
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2014年3月6日
川柳塔本社3月句会
(8日、記す) 6日、川柳塔本社3月句会。7日、川柳塔さかい3月句会~瓦版3月句会。3句会連続。川柳塔さかいは初出席。前日の川柳塔本社句会で隣に座っておられた朋月さんのお誘いがあってのこと。折句(おりく)を出句するのは初めて。たまに新しい句...
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2014年3月5日
しあわせは何かと日だまりを抜ける
清廉の気に満ちたほんとうの「日だまり」など、そうそうはあるように思えない。「生ぬるい」虚飾に満ちた居場所はあっても。 不満を抱きながらもその場所を抜けられないのは、損得勘定をするからだろう。仕事や家庭生活が必ずしも心の隙間を埋めてくれるも...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
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2016年8月29日
川柳マガジン8月号「読者柳壇」、課題「時...
2017年7月5日
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