おそれざんぴんく‥(川上三太郎)
下記は六大家の一人、川上三太郎の連作「おそれざんぴんく」。たまたま開いた川柳マガジン11月号の「川柳一人百句アンソロジー・川上三太郎」より。氷見吟行でどれほどの句を掴み出せるだろうか。
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おそれざんぴんく
恐山...【続きを読む】
氷見吟行の用意
富山県の氷見(ひみ)には最初3日から5日まで滞在の予定だった。6日に瓦版11月句会を控えている。5日に和歌山市に帰ると、6日にまた大阪に出てくるのがきつい。結局5日、氷見にもう一泊することにした。これでくっきりと美しい立山連峰を見られる確率も高くなるだろう。
「立山 歴史」をネットで検索。これも吟行...【続きを読む】
尾藤三柳先生の選後感想‥途方に暮れる
川柳公論の別冊第3号をのぞいている。巻頭に「自画像」(三柳)として、次のことが記されている。
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自画像ほど自分自身から遠いものはない。自画像の自分は、自分から逃避した自分であり、それを見ている自分は、取り残された自分である...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞‥寸感
28日、第11回川柳マガジン文学賞の発表号がマンション1Fのポストに入っていた。11時。友だち二人とランチの約束があり、ちょうど車で迎えに来てもらったとき。持って乗車。コメダ珈琲店で食事中も、許してもらってざっと読み終える。準賞ではあるが、気分がすっきりとしない。
下記は尾藤三柳先生の選後感想。...【続きを読む】
第11回 川柳マガジン文学賞発表
田辺進水先生選第1位(応募269作品中)。お礼を申し上げます。各先生方の選後感想を読ませていただいたところ。これについては、後に応募者側として感想を記させていただく。下記は準賞10句。
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同質性の独楽
湾と...【続きを読む】
番傘とらふす10月句会
夜中の3時頃から約1時間、3題45句ほどを作句。就寝。8時頃起床。10時前に自転車でぶらくり丁近くの喫茶店ボヘミアンまで。モーニングを頼んで、1時間半ほど推敲。句会場の勤労者総合センターまで。1Fのロビーにて推敲。12時半、4F句会場まで。明子、敏照、知香、保州、祐子ほかみなさまとご挨拶。宿題「実...【続きを読む】
言葉を飾らない‥森中惠美子句集「水たまり春秋」
仏の花とわたくしに買う赤いばら 森中惠美子
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上記は、番傘川柳本社句会にて、<止め>に採らせていただいた句。新著「水たまり春秋」の中に収載されている。先生の句は、切々と身体の芯から絞りだすように詠いあげられ...【続きを読む】
天守閣10月句会にも行けず…
外は雨。今月は番傘本社創立105年記念大会のほかには、予定していた4大会すべてに行けなかった。疲れからくる体調の悪さに加えて、ちょっとした心弱り。全力で走るには、すこし息切れがしてきた。こんなときには若い頃に読んだ古典を再読するのがよいかなと。ながくご無沙汰している友だちに会うのもよい。ほかは足し...【続きを読む】
新しいパソコンに苦闘‥
使い勝手が悪いというか、新しい富士通のパソコンに右往左往している。10年ほど前に購入した前のパソコンも富士通だが、使い慣れていたせいか10年間の進歩が分からない。これでも慣れれば違うのだろうか。
少々怒りっぽくなっているのは、咲くやこの花賞の清記があるから。忙しいのに、妙に時間が掛かって弱り切って...【続きを読む】
瓦版校正会…金木犀の香る夜道を帰る
(24日、記す)23日。和歌山市駅13時半発の特急サザンで難波まで。南海パーラーにて2時間余り、句の推敲など。本日あとに句会を控えてはいないので、集中できず。この店に200回以上は来ているだろうと、ふと思う。県外の句会に出席するようになって8年。数えたわけではないが、これまで少なくとも600回以上...【続きを読む】
文芸川柳を競う‥瓦版「咲くやこの花賞」
自薦他薦を問わず、全国の文芸川柳をこころざす方がたに挑戦していただきたい。平成26年度第1回は森中惠美子選「ほんもの」、2月20日〆切。前田咲二ほか、著名な川柳人が参加する難関川柳誌上競詠。現在160名超の参加者。途中参加歓迎。(お申込℡072-821-3641 午後1時以降)
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21日、立山‥室堂山荘からの夕景
立山 室堂山荘前(ライブカメラ) 平成25年10月21日17時00分
万葉の時代より、神のおわす尊い山として崇められてきた立山。人々は土足で踏み登ることを慎み、山麓に社を設けてただ伏し拝むばかりだった。国守として越中に赴任してきた歌人、大伴家持が詠んだ歌。
立山に降り置ける雪を常夏に見れども飽...【続きを読む】
本日、12時00分の立山‥室堂山荘より
立山 室堂山荘前(ライブカメラ) 平成25年10月21日12時00分
雪山に関心をもつ、ということが嘗(かつ)てなかった。今年の春、富山県側から初めて見た冠雪の立山連峰。ただ風景というだけではない、峻厳な佇まいに居ずまいを正す。川柳の頂を見るように冠雪の山巓(さんてん)を見上げると、この山を朝夕に...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社10月句会
近くのバス停10時41分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。昨晩詠んだ3題42句を推敲。12時半頃801号室まで。徑子、小雪、ほのか、寿子ほかみなさまとご挨拶。
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〔川柳塔わかやま吟社10月...【続きを読む】
街灯としてやわらかな示唆をする
暑い夏と厳しかった残暑のせいか、どうにも体調がすっきりしない。なんとなく疲れが残っている。本日の神戸川柳大会も結局パス。明日は大阪川柳大会のチラシを配る目的もあり、川柳塔わかやま吟社句会へ。
川柳は高齢化が進み、80歳代の方も多くなっている。何をどうするわけにもいかない。大阪ではこの27日に川柳...【続きを読む】
川柳を教える(伝える)…
学習塾教師として、40年程小・中・高の生徒の勉強をみてきた。完全主義的なところがあり、学習塾の教師としては向いている。生徒の成績を上げることで評判を得ていた。仕事は好きであり、天職と思われた。理由の一つに、昼の時間が空くということがあった。勿論夕方以降の仕事の、準備に充てる時間は必要だが。空いた時...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪10月句会~瓦版編集会
15日。朝7時半頃嶋澤喜八郎氏に電話。「どうぞ」ということで、出席させていただくことに。和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。車中、宿題「見せしめ」を作句推敲。徒歩7分、大阪市中央公会堂まで。雨。公会堂B1F中之島倶楽部にて昼食。喜八郎氏が入ってこられてご一緒する。しばら...【続きを読む】
ほっと一息
15日。午前1時。瓦版10月句会の、句箋の整理・分類を終了。パソコンで打ち終えるまで3日掛かり。あと、編集会でチェックし易いように、項目別の句箋の束に付箋をゴムで付けていく。この作業もすこし時間が掛かる。ともあれ、本日の編集会への準備は完了。
川柳マガジンクラブ大阪10月句会がおなじ公会堂にて1...【続きを読む】
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