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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2014年1月4日
田村南厓(たむら・なんがい)の画
ほぼ10年前に亡くなった父南厓(これからは南厓さんと呼びます)の画や文をご紹介。授業(高校の国漢を担当)が面白いことで人気。40代から師(直原玉青)について南画を嗜んでおりました。享年77歳。(著書:創意の国語教育 随想 思ひ川 雄弁 no...
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2014年1月3日
お詫び‥
コトバになるまでの時間が蹲(うずくま)る‥‥‥‥たむらあきこ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 今年いただいた年賀状に、お返事ができないことをお詫び申し上げます。 年末からずっとデスクワークが続いているせいか、疲...
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2014年1月2日
伊勢神宮(神道)と川柳は似ている?
神道(しんとう)は八百万(やおよろず)の神々を信仰の対象とする多神教。絶対神をいただく一神教とは異なり、他宗教、多文化の受け入れに寛容。いわば「受容」がコンセプト。 川柳も寛容なフィールド。季語の制約もなく5・7・5の定型を守ればよいだけ。...
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2014年1月1日
元旦‥伊勢神宮境内
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ (画像は伊勢神宮の元旦の境内) 神々しい神域をみなさまに。昨年はご遷宮の年で、過去最高の1400万人超の参拝者があったとか。日本人の心のふるさと。いまなぜ伊勢神宮なのか。神宮のことをいろい...
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2014年1月1日
みなさま、明けましておめでとうございます
2014年 一歩ずつ、足もとを確かめながら。 昨日の続きに少し光を足して、元日。 今年もよろしくお願いいたします。 たむらあきこ ...
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2013年12月31日
とうとう大晦日、来年もどうぞよろしく
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 寒いので、どうぞ焚き火で温まっていって下さいますよう。 今年はいろいろとお世話になりました。 来年も本ブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。 たむらあきこ ...
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2013年12月30日
南無阿弥陀佛 (亡父の書)
正月が近いので、実家の掃除に出かけた。庭の落葉をゴミ袋に集めて、あと仏壇を清める。いつも通り。 国文学者だった亡父が50歳くらいの時に書いた「南無阿弥陀佛」の軸が床の間に掛かっている。祖父が亡くなったとき、この書を目を閉じて書いていた。父が...
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2013年12月28日
句集を編むということ
来年の一番の大仕事といえば『たむらあきこ川柳集2015年たましいのうた』を年末に上梓すること。今年出す予定だった川柳集は選句に迷いが出て、中止。来年は本格的にもう一度選り直す。ほぼ1年をかけての作業に新年早々かかることになる。前田咲二会長が...
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2013年12月27日
短句(十四字詩)、近詠7句
川柳六大家の一人麻生路郎(あそう・じろう)の句集『旅人』(昭28)から短句3句。《二階を降りてどこへ行く身ぞ》《嘘をまろめて 書斎けうとし》《冬は尖つて 金のこといふ》。全部は数えていないが、この有名な句集にいくつもの短句が収録されてい...
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2013年12月26日
天守閣12月句会
南海和歌山市駅11時発の特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で弁天町まで。昨日ドトールで詠んだ3題67句と、起床後に詠んだ39句を推敲。殆どが短句。珈琲館にてサンドイッチの昼食、推敲。13時半にオーク200オーク二番街七階、弁天町市民学習セン...
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2013年12月24日
選者を選ぶ
今年も残りわずか。来年へ続く川柳の「闘い」に思いをめぐらす。川柳行脚、中でも「遠征」は各地へ選者を追って行く。来年はどんな選者にめぐり会えるかまずそれが楽しみ。お名前を存じ上げなかった方がよい選をされると、選者名にチェックを入れさせていただ...
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2013年12月22日
番傘とらふす12月句会
8時起床。宿題3題46句を作句。ブログのチェックほか。身支度をして、11時頃自転車で10分の勤労者総合センターまで。1Fロビーにて推敲。12時半ごろ3F句会場まで。保州、明子、山海、敏照、知香ほかみなさまとご挨拶。席題「雪」の作句推敲。 ‥...
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2013年12月22日
寒い…。堺番傘12月句会
(22日、記す) 21日。8時起床。ご案内のハガキにて本日の句会の宿題の確認。1時間余り作句。6題90句ほど。ブログをチェックしてから支度、南海和歌山市駅11時発特急サザンで天下茶屋、高野線で堺東まで。車内にて推敲。途中愿(すなお)さんとご...
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2013年12月21日
瓦版校正会&忘年会
(21日、記す) 20日。和歌山市駅13時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で寝屋川市駅まで。本日の校正会&忘年会がある駅前のがんこ寿司2Fまで。16時から校正会。続いて部屋を替えて忘年会。新葉館出版の松岡恭子氏もご一緒に8名...
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2013年12月19日
川柳‥作句について考えること
墨作二郎氏のお誘いもあり、初めて点鐘勉強会に行かせていただいたのは6、7年前。制限時間15分の出句無制限で、席題3題ずつ、第1ラウンド、第2ラウンドと計6題の作句。15分でだいたい20句くらいは詠んだかと思う。スリリングかつエキサイティング...
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2013年12月17日
川柳‥作句法 (点鐘散歩会)
「点鐘(てんしょう)じゃあなる」12月号によると、次回散歩会は1月8日。行く先は京都、清明神社から西陣織会館へ。集合は清明神社、10時半。句会場は京都福祉会館。 今回12月4日の散歩会の参加者は23名。墨作二郎、徳永政二、中野六助、清水すみ...
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2013年12月16日
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了味茶助が選、第65回 大阪川柳大会
和歌山市駅7時31分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で天神橋筋六丁目まで。3号出口よりすぐ、大会会場大阪市立住まい情報センター3階ホールまで。9時半から本日の大会の打合せ。出句のあと5Fの一室で昼食を頂く。13時に句箋の中取り、宿題「代...
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2013年12月14日
鈴鹿インターネット句会「虫」、明日15日〆切
咲くやこの花賞、天根夢草選「的」、20日〆切。みなさまのご応募をお待ちしております。 ...
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2013年12月14日
久しぶりに京都へ、知人の個展鑑賞~瓦版編集会
(14日、記す) 和歌山市駅11時半発特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で祇園四条まで。かねてご案内のあったくりはらゆうこさんと栗原眞さんの「2013二人展」まで。お二人はご姉弟。ぎゃらりぃ西利にて12月17日(火)まで。作...
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2013年12月11日
幸福になるために…発想の転換
世間的に見ると私の現在地は幸福とは言えない。一人住まいであるし体調が悪いときにはひそかに孤独死を懼(おそ)れることもある。しかしこの現在地は自ら択び取ってきたもの。子育てが終わり、父の介護も10年前に終わった。それ以前も以後も自分の時間を...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
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