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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2013年11月13日
瓦版編集会
(14日、記す) 和歌山市駅15時半発の特急サザンで天下茶屋、駅舎内でうどんの遅い昼食。地下鉄堺筋線で北浜まで。難波橋(ライオン橋)を渡って夕闇の中を徒歩7分、公会堂まで。 パソコンの不具合で瓦版誌「前月号鑑賞」を書くのに数日手間取る。プリ...
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2013年11月10日
♥
1
氷見賦(ひみふ)‥27句 ⁽推敲済⁾
氷見賦 氷見賦 ① 船がでてしずかに閉ざす定置網 ほーらっほぉーらっと網おこしの時間 -水氷に浸かって意地を張れなくなる 水氷大量 魚へ一切経 -船底のやみにわたしの仮死状態 -サクッと切られても痛みを感じない 唐島(からしま)が景...
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2013年11月9日
川柳塔わかやま吟社11月句会
10時起床。慌てて身支度、作句。半時間で3題38句。バスの中で推敲することに。近くの停留所を11時41分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、和歌山ビッグ愛まで。1F中庭(?)にて13時前まで推敲。小雪、徑子、ほのかほかみなさまとご挨拶。作...
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2013年11月8日
5日、氷見吟行~6日、瓦版11月句会
5日。ホテルの朝食にたまたま同席したH之さんと川柳談義。《一行で別れを告げる草書体》、《栄転の地にも日陰の椅子がある》など、作品を見せていただく。 9時にチェックアウト、途中伊勢玉神社の中を通って徒歩で氷見駅まで。とまとカフェにて市街地...
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2013年11月7日
氷見吟行…「氷見賦(ひみふ) ①」
(8日、記す) 随分眠ったが、まだ疲れはとれていない。「氷見賦」も、読み返すこともなく手許にある。これから整理推敲してアップさせていただこうと思う。氷見に行っていたあいだ、気になっていたのは墨作二郎氏の点鐘散歩会。米寿を迎えられるとのことで...
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2013年11月7日
氷見市文化祭川柳大会
3日。和歌山市駅9時半発の特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で大阪まで。11時42分発富山行特急サンダーバード17号で高岡、氷見線で氷見まで。到着は16時頃だったか。しばらく徒歩でぶらぶら、日吉神社の前の御座町曳山館の山車を見る。市立博物館...
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2013年11月3日
富山へ‥明日4日、氷見市文化祭川柳大会
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2013年11月1日
おそれざんぴんく‥(川上三太郎)
下記は六大家の一人、川上三太郎の連作「おそれざんぴんく」。たまたま開いた川柳マガジン11月号の「川柳一人百句アンソロジー・川上三太郎」より。氷見吟行でどれほどの句を掴み出せるだろうか。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥...
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2013年10月31日
氷見吟行の用意
富山県の氷見(ひみ)には最初3日から5日まで滞在の予定だった。6日に瓦版11月句会を控えている。5日に和歌山市に帰ると、6日にまた大阪に出てくるのがきつい。結局5日、氷見にもう一泊することにした。これでくっきりと美しい立山連峰を見られる確率...
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2013年10月31日
尾藤三柳先生の選後感想‥途方に暮れる
川柳公論の別冊第3号をのぞいている。巻頭に「自画像」(三柳)として、次のことが記されている。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 自画像ほど自分自身から遠いものはない。自画像の自分は、自分から逃避...
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2013年10月28日
川柳マガジン文学賞‥寸感
28日、第11回川柳マガジン文学賞の発表号がマンション1Fのポストに入っていた。11時。友だち二人とランチの約束があり、ちょうど車で迎えに来てもらったとき。持って乗車。コメダ珈琲店で食事中も、許してもらってざっと読み終える。準賞ではあるが...
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2013年10月28日
♥
5
第11回 川柳マガジン文学賞発表
田辺進水先生選第1位(応募269作品中)。お礼を申し上げます。各先生方の選後感想を読ませていただいたところ。これについては、後に応募者側として感想を記させていただく。下記は準賞10句。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥...
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2013年10月27日
番傘とらふす10月句会
夜中の3時頃から約1時間、3題45句ほどを作句。就寝。8時頃起床。10時前に自転車でぶらくり丁近くの喫茶店ボヘミアンまで。モーニングを頼んで、1時間半ほど推敲。句会場の勤労者総合センターまで。1Fのロビーにて推敲。12時半、4F句会場まで...
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2013年10月26日
♥
1
言葉を飾らない‥森中惠美子句集「水たまり春秋」
仏の花とわたくしに買う赤いばら 森中惠美子 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 上記は、番傘川柳本社句会にて、<止め>に採らせていただいた句。新著「水たまり春秋」の中に収載されてい...
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2013年10月25日
天守閣10月句会にも行けず…
外は雨。今月は番傘本社創立105年記念大会のほかには、予定していた4大会すべてに行けなかった。疲れからくる体調の悪さに加えて、ちょっとした心弱り。全力で走るには、すこし息切れがしてきた。こんなときには若い頃に読んだ古典を再読するのがよいか...
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2013年10月24日
新しいパソコンに苦闘‥
使い勝手が悪いというか、新しい富士通のパソコンに右往左往している。10年ほど前に購入した前のパソコンも富士通だが、使い慣れていたせいか10年間の進歩が分からない。これでも慣れれば違うのだろうか。 少々怒りっぽくなっているのは、咲くやこの花...
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2013年10月24日
瓦版校正会…金木犀の香る夜道を帰る
(24日、記す)23日。和歌山市駅13時半発の特急サザンで難波まで。南海パーラーにて2時間余り、句の推敲など。本日あとに句会を控えてはいないので、集中できず。この店に200回以上は来ているだろうと、ふと思う。県外の句会に出席するようになっ...
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2013年10月22日
文芸川柳を競う‥瓦版「咲くやこの花賞」
自薦他薦を問わず、全国の文芸川柳をこころざす方がたに挑戦していただきたい。平成26年度第1回は森中惠美子選「ほんもの」、2月20日〆切。前田咲二ほか、著名な川柳人が参加する難関川柳誌上競詠。現在160名超の参加者。途中参加歓迎。(お申込℡...
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2013年10月21日
21日、立山‥室堂山荘からの夕景
立山 室堂山荘前(ライブカメラ) 平成25年10月21日17時00分 万葉の時代より、神のおわす尊い山として崇められてきた立山。人々は土足で踏み登ることを慎み、山麓に社を設けてただ伏し拝むばかりだった。国守として越中に赴任してきた歌人、大...
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2013年10月21日
本日、12時00分の立山‥室堂山荘より
立山 室堂山荘前(ライブカメラ) 平成25年10月21日12時00分 雪山に関心をもつ、ということが嘗(かつ)てなかった。今年の春、富山県側から初めて見た冠雪の立山連峰。ただ風景というだけではない、峻厳な佇まいに居ずまいを正す。川柳の頂を...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
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令和川柳選書 See You !
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A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
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令和川柳選書 帰る家がある
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B6判ソフトカバー・96頁
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ISBN978-4-86044-001-5
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