文芸川柳を競う‥瓦版「咲くやこの花賞」
自薦他薦を問わず、全国の文芸川柳をこころざす方がたに挑戦していただきたい。平成26年度第1回は森中惠美子選「ほんもの」、2月20日〆切。前田咲二ほか、著名な川柳人が参加する難関川柳誌上競詠。現在160名超の参加者。途中参加歓迎。(お申込℡072-821-3641 午後1時以降)
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21日、立山‥室堂山荘からの夕景
立山 室堂山荘前(ライブカメラ) 平成25年10月21日17時00分
万葉の時代より、神のおわす尊い山として崇められてきた立山。人々は土足で踏み登ることを慎み、山麓に社を設けてただ伏し拝むばかりだった。国守として越中に赴任してきた歌人、大伴家持が詠んだ歌。
立山に降り置ける雪を常夏に見れども飽...【続きを読む】
本日、12時00分の立山‥室堂山荘より
立山 室堂山荘前(ライブカメラ) 平成25年10月21日12時00分
雪山に関心をもつ、ということが嘗(かつ)てなかった。今年の春、富山県側から初めて見た冠雪の立山連峰。ただ風景というだけではない、峻厳な佇まいに居ずまいを正す。川柳の頂を見るように冠雪の山巓(さんてん)を見上げると、この山を朝夕に...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社10月句会
近くのバス停10時41分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。昨晩詠んだ3題42句を推敲。12時半頃801号室まで。徑子、小雪、ほのか、寿子ほかみなさまとご挨拶。
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〔川柳塔わかやま吟社10月...【続きを読む】
街灯としてやわらかな示唆をする
暑い夏と厳しかった残暑のせいか、どうにも体調がすっきりしない。なんとなく疲れが残っている。本日の神戸川柳大会も結局パス。明日は大阪川柳大会のチラシを配る目的もあり、川柳塔わかやま吟社句会へ。
川柳は高齢化が進み、80歳代の方も多くなっている。何をどうするわけにもいかない。大阪ではこの27日に川柳...【続きを読む】
川柳を教える(伝える)…
学習塾教師として、40年程小・中・高の生徒の勉強をみてきた。完全主義的なところがあり、学習塾の教師としては向いている。生徒の成績を上げることで評判を得ていた。仕事は好きであり、天職と思われた。理由の一つに、昼の時間が空くということがあった。勿論夕方以降の仕事の、準備に充てる時間は必要だが。空いた時...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪10月句会~瓦版編集会
15日。朝7時半頃嶋澤喜八郎氏に電話。「どうぞ」ということで、出席させていただくことに。和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。車中、宿題「見せしめ」を作句推敲。徒歩7分、大阪市中央公会堂まで。雨。公会堂B1F中之島倶楽部にて昼食。喜八郎氏が入ってこられてご一緒する。しばら...【続きを読む】
ほっと一息
15日。午前1時。瓦版10月句会の、句箋の整理・分類を終了。パソコンで打ち終えるまで3日掛かり。あと、編集会でチェックし易いように、項目別の句箋の束に付箋をゴムで付けていく。この作業もすこし時間が掛かる。ともあれ、本日の編集会への準備は完了。
川柳マガジンクラブ大阪10月句会がおなじ公会堂にて1...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「夜」、15日〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」、第9回板野美子選「揺れる」は、20日〆切。お待ちしております。
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立山初冠雪
上は10月13日13時、立山室堂山荘からの映像。本日の初冠雪を、富山市内にお住まいの柳友にメールで教えていただいた。ありがとうございます。インターネットから映像を拾ってさっそくアップ。11月4日は氷見市文化祭川柳大会に参加の予定。氷見市は、富山湾越しに雄大な立山連峰を眺められることで有名。
立...【続きを読む】
句箋の整理・分類ほか‥多忙
13日の西宮市民文化祭川柳大会は行けない。12日に宿泊予定のホテルをキャンセル。キャンセル料が宿泊料金の30%とか…。12日の川柳塔まつりも、今回は行けるかどうか。というのも、15日迄に仕上げなくてはならない、瓦版句会の句箋の整理・分類がこれから。1年間ということでお引き受けしている、番傘とらふす...【続きを読む】
森中惠美子句集「水たまり春秋」から
右ひだり独りをかばうてのひらだ 森中惠美子
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7日、瓦版10月句会の帰り、南海電車の中で6日の大会で頂いたばかりの森中惠美子句集「水たまり春秋」を読む。さっそく鉛筆で薄く印をつけて、ブログに...【続きを読む】
7日、御堂筋逍遥~瓦版10月句会
7日。9時頃ホテルを出て、徒歩で心斎橋まで。気持ちがいいので、淀屋橋まで歩くことに。御堂筋沿いのドトールにて、本日の句会に向けて作句。11時過ぎに出て、やはり御堂筋沿いの有名(?)な店(シラク大統領来店とか)で昼食に久しぶりの親子丼。店の名は忘れたが、鶏料理の専門店。しばらく歩くと、ギンナンを収集...【続きを読む】
6日、番傘川柳本社創立105年記念全国川柳大会
6日。和歌山市駅8時発特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で弁天町まで。徒歩5分、会場のホテル大阪ベイタワー4Fまで。森子、保州、天笑ほかみなさまとご挨拶。推敲。小雪さん、敏照さん、明子さん、佳恵さんたちとご一緒に出句後22Fロビーでしばらく海に向いた美景を楽しみながら歓談。
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尼崎川柳大会、たむらあきこ選「済む」全入選句
一昨日届いた、8月24日の尼崎川柳大会の発表誌から。たむらあきこ選「済む」全入選句。
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軸
ひと刺しを返して済んだことにする たむらあきこ
秀
吐き終えてしばらく眠る繭の中 ...【続きを読む】
文化協会文芸部会 (文芸まつり・作品審査会)
12時半頃、自転車で5分の和歌山市民会館まで。ロビーにて会員の小雪さんに一般の部の私の選結果、入選13句(応募114句)をお伝えする。川柳は出席4名、欠席2名の計6名での審査。得点の多い順に賞を決めてゆく。一位の句には和歌山県知事賞。小・中学生の部の選は私が担当、入賞6句(応募86句)。11月23...【続きを読む】
森中惠美子句集「水たまり春秋」を待つ
森中惠美子句集「水たまり春秋」発刊、番傘川柳本社創立105年記念全国川柳大会が今月6日、ホテル大阪ベイタワーにて。すぐそこに迫ってきている。
会長も、この会だけは這ってでも出席される。会長と森中惠美子先生はかつての番傘川柳本社句会でそれぞれ「東西の横綱」を張ってこられた戦友。
何百人出席される...【続きを読む】
伊勢神宮、遷御(せんぎょ)の儀
昭和四年度御遷宮絵巻「遷御」<高取雅成画>
20年に一度行われる三重県の伊勢神宮の式年遷宮で、ご神体を新しい正殿に遷(うつ)す「遷御(せんぎょ)」が、いよいよ本日2日夜、行われる。神様のお引越しである「遷宮」の中心となる行事「遷御」。伊勢神宮の遷宮は、1300年前の飛鳥時代に始まったと...【続きを読む】
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