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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2013年8月27日
藤圭子さんを悼む
(28日、記す) 藤圭子さんが逝かれて6日。娘の宇多田ヒカルさんが帰ってきて遺体と対面された、まで情報を追ってきた。 「怨歌(五木寛之氏の造語)」とまで言われ、低音の歌声は日本人離れした美貌とともに、また同年代としてつよく印象に残ってい...
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2013年8月26日
藤圭子さん逝く
下記は、関係の情報をインターネットから拾い上げたもの(ママ)。心よりご冥福をお祈りいたします。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 歌手藤圭子さん(享年62)は自らの歌のように寂しく...
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2013年8月25日
くたくた…、番傘とらふす8月句会
昨夜、帰宅後ブログを書いて就寝。そのままぐっすり。はっと気付いて目を開けるとすでに9時過ぎ。ブログをチェック、あと1時間ほど本日の句会に向けて作句。3題45句。小雨の中、徒歩25分、勤労者総合センターまで。12時、3F句会場にて推敲。兼題...
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2013年8月24日
’13尼崎川柳大会
昨晩とうとう眠れなかったが、昼間少しずつ睡眠を取っているので大丈夫かと。パソコンで目が疲れるので、目を休めるため横になっているうちに眠ってしまうのである。 外に出たほうが推敲が捗るので、少し雨が降る中を徒歩15分、和歌山市駅まで。7時半...
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2013年8月23日
明日は尼崎川柳大会。よろしくお願いいたします
目が疲れると選に差し障るので、本日のブログはお休み。選結果はいずれブログに全句をアップ させていただきます。大会の詳細は、8月9日 のブログをご覧下さい。 ...
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2013年8月22日
瓦版校正会
(23日、記す) 22日。3dayチケット(3日間、関西の私鉄が乗り放題)があるので、少しぶらぶらしようと早めに和歌山市駅12時半発の特急サザンで難波まで。南海パーラーでスパゲティ(クリームソース)のランチ。地下鉄御堂筋線で終点千里中央ま...
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2013年8月21日
ベランダで28年、ともに生きたゴムの樹
28年ほど経っただろうか。息子がまだ幼稚園の頃、三重県に住む友人が訪ねてきてくれた。あまりに殺風景な室内を恥じて、前日近くのスーパーで買ってきたのが「ゴムの樹(き)」 。 手入れが簡単ということに納得、分厚い葉を付けた鉢植えを抱えて帰...
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2013年8月19日
♥
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鰻で体調を整える
17日。川柳塔わかやま吟社句会の帰り、ドトールにて作句。そのあと久しぶりに横のスーパー松源で鰻の焼きたて(愛知県産、1980円)を買って帰宅。 さっそく2合の米を研いで炊飯。炊きあがるまで料理用鋏で一匹を15等分くらいに切る。炊きたてご...
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2013年8月18日
「選」が問われる…24日、尼崎川柳大会
「(よい)選者がいない」という嘆きの言葉を周囲の川柳家から伺うようになって久しい。どの選者が悪いということは、内々の囁きにとどめられることが多い。公に名指しをして言えることではない。 句会でいつも上位に抜ける方が拙い選をすることは(比較...
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2013年8月17日
川柳塔わかやま吟社8月句会
昨晩柳友からの留守電で出席を決める。出席者が20人を割ると句会としても活気が乏しくなる。 早朝、ブログを1時間ほど書いてから作句。3題45句。近くのバス停から10時42分発の医大病院行きに乗車、11時15分頃句会場の和歌山ビッグ愛着。1...
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2013年8月16日
川柳を詠む、という生き方
(17日、記す) 川柳を詠むのは「心の旅」である。 嘗て一緒に温泉めぐりなどをしていた知人から、「旅行は皆で、旅は一人で」と聞かされた。川柳は自分の中への旅。自分の内面を見つめることによって「人間を知る」旅と考えて差し支えないだろう。句...
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2013年8月15日
お盆~瓦版編集会
(15日、記す) 13日。早朝から昨晩用意していたお供えの果物、野菜、花などを自転車の前うしろいっぱいに積んで実家へ。仏壇を拭いて、丁寧に供えてゆく。高野槇(こうやまき)、赤白の菊に庭に咲いている(名前は知らない)黄色い花をあわせて仏壇も...
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2013年8月13日
15日、鈴鹿ネット句会〆切。20日、咲くやこの花賞〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。(鈴鹿インターネット句会) 咲くやこの花賞、赤松ますみ選「ゆっくり」は〆切が20日。まだまだ間に合います。難関ではありますが、あき...
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2013年8月10日
抄出5句
(本日1句ずつ手元の柳誌から拾っていきます。お盆前、夕方まで少しずつ時間をつくりながら。) 水の輪が広がっている六畳間 峯 裕見子(点鐘じゃあなる8月号) 【鑑賞】本日冊子が届いたばかり。墨作二郎氏の点鐘散歩会で詠まれた1句。制限時間内...
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2013年8月9日
24日、尼崎川柳大会「済む」の選。みなさま、よろしく
リアル大会の選者は7回目。(誌上大会などを含めると22回目) 最初の頃の緊張感はとれてきたが、より良い選のための研究を怠ってはいない。尾藤三柳氏は、「選者は、没にした理由を言わ(え?)ないといけない」と言っておられる。自他の選に対して厳し...
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2013年8月8日
食べ物のこと (オムライス)
初めて瓦版句会にお越しの方へ。まず句会場の確認がてら大阪市中央公会堂まで。B1レストラン中之島倶楽部で名物のオムライスを召し上がったあと、しばらく周辺の観光はいかが。 18時からの句会には充分間に合います。 栴檀木橋(せんだんのきばし)を渡...
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2013年8月7日
ブログへの反響
このブログをご覧になった方から句会などでご感想をいただくことがある。有難く参考にさせていただいている。次は昨日知人に頂いたメール(での感想)。私信ではあるが、今回だけアップさせていただく。 赤字は返信。言葉足らずの返信を申し訳なく思って...
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2013年8月6日
♥
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いつまでも生きていられない
(7日、記す) 日々川柳を書き、句会に出ていると、しみじみこの世界は「崖っぷち」だと思う。周囲にご高齢の方が多いので、誰某が体調を崩されたという話を常に聞いている。いつか来る終(つい)の別れを思えば、「今を生きている」柳友同士、ご縁を大切...
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2013年8月6日
川柳塔本社8月句会~瓦版8月句会
(6日、記す) 5日、和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。車中推敲。時間がないので、昼食代わりの水(尾鷲路熊野古道)とクッキーを買って徒歩10分、句会場ホテルアウィーナ大阪まで。真理子、...
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2013年8月4日
5日、瓦版8月句会…公会堂でお待ちしています
大阪市中央公会堂B1 レストラン中之島倶楽部 時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」は誌友・同人を募集中。 (お問合せ℡072-821-3641前田迄 13時半以降) ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
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454
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植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
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A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
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