久しぶりの友人と
昨年新しくできた南海「和歌山大学前駅」の周辺を散策しようと、友人と待ち合わせ。和歌山市駅からわずか二駅。レンガ造り風のお洒落な駅で、構内のコンビニが明日開店とか。
駅を出て、和歌山大学まで歩こうということに。途中、高島屋で二人分買ってきたミニ弁当を食べる。次々と建築が進んでいる「ふじと台」の、モ...【続きを読む】
友人とランチ‥海外旅行に誘われる
11時半、ドアの前まで迎えにきてくれたIさんと、近くの居酒屋「しみず」まで。焼き魚定食のランチのあと、徒歩3分のドトールまで。紅茶を飲みながら、海外旅行のお誘いをいただく。
小学校教諭を退職後、何度も海外旅行に出かけているらしい。ご主人ももうすぐ二度目の職を退き、これからは家におられるようになる...【続きを読む】
尼崎川柳大会の選者をお引き受けする
先月尼崎川柳大会での選を依頼するお電話をいただき、受けさせていただいた。事務局の山田耕治氏から数日前に確認(?)のお葉書。大会は8月24日(土)、兵庫県立ピッコロシアター(阪急塚口)にて開催。みなさま、よろしくお願い申し上げます。
リアル大会の選者は7回目。反省を積み重ねながら、選者として脱皮し...【続きを読む】
瓦版4月句会~第61回蟹の目現代川柳記念大会
(8日、記す)
5日、瓦版4月句会。句会の前に24年度「咲くやこの花賞」の表彰式。優勝者律子さんは赤と黒の洋装、啓子さんはお着物など、会場は華やかな雰囲気に。本日課題吟「ざわざわ」の選は律子さん。私は時事吟の選を仰せつかる。
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ぎっしりのかかとさくらの日の回顧
ぎっしりのかかとさくらの日の回顧‥‥たむらあきこ
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川柳行脚‥大阪・金沢往復高速バス、ホテルを予約
(4日、記す)
5日、瓦版4月句会終了後、大阪駅JR高速バスターミナル22時20分発富山行きの高速バス(北陸ドリーム大阪1号)に乗車。香林坊まで。ホテルも大会会場「石川県文教会館」近くに決める。早朝到着予定、ホテルの洗面所にて身支度、朝食をとってからゆったりと金沢城、兼六園を散歩の予定。もちろん散...【続きを読む】
いつまでも生きていられない
獏のされこうべを満月が洗う たむらあきこ
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上記の作品は、3年前、「咲くやこの花賞」の板野美子選「美しい」で、「天」に採っていただいたもの。選者も、「獏(ばく)」という生き方を充分...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞について思うこと
(4月1日、記す)
桜満開。昨日は友だち2人と近くの桜を楽しんできた。
花の下、いろいろと思うことはある。ふわりと嬉しいことの1つは、今年の川柳マガジン文学賞の選者に尾藤三柳先生がいつも通り入っておられること。私がこの賞に作品を出すおもな理由は、先生の選があるからなのだ。
「川柳公論」が休刊中...【続きを読む】
せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会
(30日、記す)
29日、10時半発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で祇園四条まで。すぐ近くの、京つけもの西利祇園店4F、ぎゃらりぃ西利まで。「くりはらゆうこ展」。私の句《白磁の壺はきっと奏でているのです》と、《てのひらに哀あり撃つべきを撃てぬ》を使った作品も展示。
近鉄特急で三...【続きを読む】
桜のうた‥(ヤマザクラ)
桜を詠んだ歌といえば、まず西行の、
ねかはくは 花のしたにて 春しなん そのきさらきの もちつきのころ (山家集)
を思い出す。ところが、続(しょく)古今和歌集には、
ねかはくは はなのもとにて 春しなん そのきさらきの 望月の比
と出ている。出典により、「した」と「もと」とで異...【続きを読む】
川柳行脚‥予定(一部)
さくらは自在に隙間に見せているあの世 たむらあきこ
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30日(土) せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会
5日(金) 瓦版4月句会
7日(日) 第61回 蟹の目現代川柳...【続きを読む】
ひらがなの衣裳で昂りをつつむ‥(前田咲二)
表題の句は、昨年の大阪川柳大会で、たむらあきこ選「衣」の秀句に採らせていただいた前田咲二先生の句。この句を、私が選者ということで、当日夜中の2時までかかって作句されたと伺った。大会当日、句会場で気分を悪くされ、倒れられたのも、お疲れの影響があるかも知れない。
師弟関係は厳しいもので、私のほうから...【続きを読む】
ライバルへ黙って置いてきた拍手‥(たむらあきこ)
誰かをライバルであるととくに意識したことはない。そもそも闘争心に欠けている。
理解しあえる「(よき)ライバル」というのは、掛けがえのない存在だろう。《ライバルへ黙って置いてきた拍手》は、ライバルがいなかった私の「憧憬」かもしれない。
川柳も然り。私のほうからはとくに無かったが、何人かの方に「あ...【続きを読む】
番傘とらふす3月句会
起床後、いつものように小一時間の作句。3題、40句ほど。11時前に自転車で勤労者総合センターまで。1Fロビーでの推敲が捗(はかど)り、半時間ほどで終了。ふと思い立って、近くの和歌山城紅葉渓庭園茶室、紅松庵まで。和菓子とお抹茶をいただき、ゆったり。12時過ぎに戻って、さらに推敲、4Fの句会場まで。ス...【続きを読む】
「川柳公論叢(そう)書」について…(尾藤三柳)
平成20年の「川柳公論表彰句会」で頂いた「川柳公論叢書②」。本日初めて読ませていただいた。
忙しさにかまけて、なかなか目を通すまでいかず、積み置きしているうちの1つだった。3作家(塩見佳代 大島有理 中川緋紗子)の3冊をあわせて1部という、とてもコンパクトなものである。それぞれの句集の後に、尾藤...【続きを読む】
咲くやこの花賞 第2回「ごそごそ」を清記しながら
第1回森中惠美子選「開く」はすでに結果が出ている。43句の入選句の作者の中に、10名の新しく参加された方々のお名前を確認。その中にこのブログがご縁と思われる方のお名前もある。みなさま、あらためてご参加いただいたことにお礼を申し上げます。一回一回が厳しい闘い(ご自分との)になるかと思いますが、一年間...【続きを読む】
堺番傘3月句会~瓦版校正会
起床後、本日の句会に向けて1時間ほど作句。73句。和歌山市駅11時半発の特急サザンで天下茶屋、南海高野線で堺東まで。車内にて推敲。商店街のマクドナルドで軽食。13時頃、堺市民会館4Fの句会場まで。浩子さん、侑子さん、勝彦さんほかみなさまとご挨拶。
〔堺番傘3月句会〕 出席54名、欠席投句8名。...【続きを読む】
彼岸会
御案内
来る3月19日午後1時より彼岸会法要及び永代祠堂回向並びに無縁塔供養を勤修(ごんじゅ)いたしますので御参詣下さいますよう御案内申し上げます。
尚、塔婆回向御希望の方は早い目に御申し込み下さい。
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