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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2013年6月13日
12日、草原6月句会~13日、瓦版編集会
(14日、記す) 目がよく見えない。(たぶん疲れ目) 「石部明追悼川柳大会」の発表誌が届いた。ブログに書くつもりで、近くのドトールで読み込んで句をチェック。もう一つブログに書く予定にしているのが、1度読んでこころを打たれ、手元に置いて2...
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2013年6月11日
明日12日は、京都にて「川柳グループ草原」の選
どこまでも沼だと思うことにする 中野 六助 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 京都産業会館(きらっ都プラザ)2F。(地下鉄四条駅・阪急烏丸駅下車→26番...
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2013年6月11日
川柳塔わかやま吟社6月句会
(11日、記す) 10日。11時頃ビッグ愛着。1F売店で弁当&茶を買い中庭(?)にて昼食、作句開始。急いだため、わずか24分で45句(!)。こういう詠み方を鍛えて下さった点鐘散歩会に感謝しなければならない。 途中、入って来られた愿さんと...
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2013年6月8日
家族を詠む
「授業料を払うつもりはないから(成績で授業料が要らないように)」と、一人息子を下宿に送り出してから十年余り。授業料免除、僅かな仕送りと奨学金だけでやり繰り、国立大学、続いて大学院博士前期課程まできちんと修了したことを母として誇りに思ってい...
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2013年6月7日
瓦版6月句会~川柳塔社6月本社句会
6日。和歌山市駅11時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。上島珈琲店 (大阪証券取引所店)にてパン&コーヒー。北浜駅構内で求めた読売新聞にひと通り目を通してから、作句、推敲。1時間半ほどで63句。 淀屋橋まで歩いて、エムズ...
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2013年6月4日
♥
1
言葉のチカラ (川柳雑感)
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 言霊(ことだま)とは、日本において言葉に宿るとされた霊的な力のこと。 川柳を詠んでいる私たちは、いかにして一句に言霊を込めるかに日々腐心しているといえる...
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2013年6月3日
限りあるからこそ、人生は美しい
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ (4日、記す) 《あきらめたとき美しくなるこの世》(新家完司)。瓦版「咲くやこの花賞」の板野美子選「美しい」で嘗(かつ)て採られた句。初めてこの句を目...
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2013年6月2日
葬は要らぬ骨は拾うなまして経 (日野愿)
番傘とらふす7月号の「啄木鳥(きつつき)抄鑑賞」と、瓦版7月号の「前月号鑑賞」のための句の読みに入っている。どちらも今月中に締切りのあるデスクワーク。句の読みを深めるために、数日を置いて3回は読み込む。「たむらあきこ川柳集 たましいのうた...
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2013年6月1日
選者を選ぶ
披講が始まる。選のよしあしは最初のせいぜい10句まで聴けばわかる。次の5句はその確認のようなもの。悪いと判断すれば、あとは脱力、黙って聞いているしかない。入選すれば呼名する必要があるので、全然聞かないというわけにもいかない。 面白いのは...
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2013年5月31日
柳誌一冊を読み切る…(「天守閣」6月号)
筒井祥文氏のファイル9「ナマの喜怒哀楽でよいか」から。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 「ナマの喜怒哀楽でよいか」 喜怒哀楽の途中で食べる昼ごはん 小川 加...
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2013年5月29日
♥
1
亡父を想う
(30日、記す) 29日。11時、近くのドトールにてYさんと再会。Yさんはかつて亡父が講師をしていた、和歌山市の「国文学の集い」で皆さんのお世話をされていた一人。体調を崩してから、父は和歌山大学のK教授(現在)にあとを託したが、それからも...
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2013年5月28日
除染水きっと地球が吸っている
「あんた(だけ)の時事川柳のカタチが出来てきた、それでよい」と会長に言っていただけたのはやっと昨年。よく言われるが、新聞の見出しのような時事川柳ではいけない。報道された事実(?)に対して、一度自分の内面を通して、自分のコトバで「想い」とか...
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2013年5月27日
咲くやこの花賞「絵」の清記…雑感
(28日、記す) 五月晴れまず聴覚が目をさます たむらあきこ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 昨晩、清記を終えて寝たのは24時過ぎだったか。遠くの、珍しい囀りで目を覚ます...
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2013年5月26日
奈良番傘川柳会 創立65周年記念川柳大会
和歌山市駅8時発の特急サザンで難波まで、徒歩7分、近鉄難波9時11分発の急行で奈良まで。商店街の喫茶店で朝食代りのパン&コーヒー。推敲。猿沢の池に沿って南へ10分、ならまちセンターまで。エレベーターで2F、句会場まで。事前投句をしていな...
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2013年5月25日
目がチカチカ、よく見えない‥
...
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2013年5月23日
ユーモア川柳
にんげんを眺めていると気が滅入る 新家 完司 善人はときどきズボンずり上げる 今川 乱魚 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 「あきこさ...
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2013年5月22日
「選」を考える
あちこちの大会に参加させていただいている。目的は選に入ることというより、大会に向けて作句すること。率直に言うと、真剣な作句の機会を得ること。結局は自分との闘い、独りの川柳行脚である。結果として、よい選者に巡り会えたときの喜びといったものは...
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2013年5月21日
♥
2
『海の鳥・空の魚Ⅱ』(ひとり静)から
少し前にご恵送いただいていた『海の鳥・空の魚Ⅱ』を読了。詩の断片のような句群を3度熟読。下記はこころに留まった句。ひとり静氏は川柳マガジンクラブ誌上句会初代クィーン。繊細な詩性川柳を書かれる。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...
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2013年5月20日
感動…富山から見る立山連峰
https://www8.city.toyama.toyama.jp/kanko/album_detail.phtml?Record_ID=b66bd7daeac8a3208ed46ef06cb99574&TGenre_ID=210...
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2013年5月18日
第44回 北日本川柳大会
(20日、記す) 18日、和歌山市駅8時発の特急サザンで新今宮、JR環状線で大阪まで。新今宮でジパング倶楽部を使っての乗車券購入に手間取り、予定の大阪駅9時42分発の特急サンダーバード11号に乗り遅れる。10時42分発の特急サンダーバード...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
富田房成
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
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A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
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令和川柳選書 右上がり
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