25年度 咲くやこの花賞、現在154名のご参加
これから途中参加の方も増え、ますます熾烈な(よい意味で)誌上句会となることだろう。文芸として価値の高い作品を選び、川柳の水準を押し上げることに寄与することが、川柳瓦版の会が主催する「咲くやこの花賞」の主たる目的。みなさまのご理解のもと、全国から川柳を志す方々の更なるご参加をお待ち申し上げています。...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会、本日締切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。
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昼過ぎ、電話を下さったTさんと久しぶりにドトールにてお茶。幼馴染みなので、いろいろと深い話もでき...【続きを読む】
川柳グループ草原3月句会~瓦版編集会
(14日、記す)
13日、夜中の2時頃、当日の京都の草原句会参加を思いついて、ネットでホテルを予約。続いて翌日14日に大阪で瓦版編集会があるため。早速1時間ほど、48句つくってから就寝。
和歌山市駅まで近道を徒歩12分、10時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で淡路、阪急京都線で烏丸まで。和...【続きを読む】
24年度「咲くやこの花賞」、上位作家の入選句から
24年度「咲くやこの花賞」が終了、表彰式が4月5日、大阪市中央公会堂の瓦版定例句会にてとり行われる。上位作家の入選句を下に記させていただき、この一年のご健闘を称えたいと思う。みなさまのご参考にしていただくとともに、本年度のご健闘をお祈りいたします。(川柳瓦版の会編集部一同)(写真:中央公会堂)
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川柳行脚‥「時実新子」のたましいに触れる
(11日、記す)
6日の瓦版句会、7日の川柳塔本社句会、8日のあかつき句会、9日の 時実新子・月の子忌 七回忌川柳大会、川柳塔わかやま吟社句会。息を吐くように371句の川柳を吐き続けた5日間だった。
9日、時実新子・月の子忌 七回忌川柳大会は参加299(?)名もの盛会。故人の影響力の大きさ、深さ...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社3月例会
8時から30分ほどで43句つくり、すこし横になる。連続5日の句会は初めて。11時43分に近くのバス停から乗車、北出島まで。徒歩7分、和歌山ビッグ愛まで。線路沿いの桜の蕾が膨らんでいる。中庭(?)のテーブルにて推敲。13時、句会場602号室まで。
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瓦版3月句会
(7日、ホテルにて記す)
和歌山市駅11時発の特急サザンで難波まで。南海パーラーにて16時前まで作句、推敲。43句。うち12句を本日の句会用に句箋に写す。残りから8句を近詠としなければならないが、いまいち会長に納得していただけるような句が揃わない。地下鉄御堂筋線にて淀屋橋まで。公会堂の椅子でさらに句...【続きを読む】
東日本大震災から2年
2011年(平成23年)3月11日(金)。あの日を我われ日本人は忘れない。忘れてはならない。このブログのスタートを東日本大震災の1年後に合わせたのも、その思いがあってのこと。6日から川柳行脚に出かけるので、少し早いが記しておく。下記は故石部明氏がバックストローク第34号に記されたもの。この一文を記...【続きを読む】
本日まで、1000コメント
本日まで306投稿、1000コメント(半分は返信)。みなさま、ありがとうございました。
さらに3月10日はブログ開設1周年。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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〔追記〕 コメントに元気を頂いて書き続けて...【続きを読む】
こんな筈はない
手元に立派な装丁の1冊の句集がある。この句集を届けていただいてからひと月ほど経つだろうか。
著名な方の句集である。一見どんな素晴らしい句集かと胸が躍った。一読、驚いた。「こんな筈はない」。こころに響く句が1句もない。「つくりごと」の句そのものである。無理に填め込んだコトバ(単語)が填まりきれずに...【続きを読む】
3月・4月の川柳行脚、予定(一部)
川柳行脚、3月前半は6日の瓦版3月句会に始まる。7日、川柳塔本社3月句会。8日、あかつき3月句会。ここは一筒さんのお話があるので、応援。9日、時実新子・月の子忌7回忌川柳大会。10日、川柳塔わかやま吟社3月句会。連続5日の句会漬けとなる。3月後半は21日、堺番傘3月句会。24日、番傘とらふす3月句...【続きを読む】
乱調も足さねば生が錆びてくる‥【自句自解】
川柳マガジン3月号「難解句鑑賞」で松橋帆波氏が私の句を下記のように鑑賞して下さっている。
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乱調も足さねば生が錆びてくる たむらあきこ
歌の文句ではないが、「人生色々」である。誰しも順風満帆な人生...【続きを読む】
第11回 川柳マガジン文学賞へのお誘い
今年も「川柳マガジン文学賞」の作品募集が始まった。選者は4月号で発表されるとのことで、楽しみなことである。どの賞も結局は選者で決まる。
何はともあれ、川柳マガジン編集部のパソコン清記によるごく公平な選である。《言葉の力だけが、優劣の判断基準になる》ことは間違いない。昨日川柳を始めたばかりの方が大...【続きを読む】
川柳と短歌、「苦闘」になるとしても
川柳と短歌を同時に詠んでいくことの難しさ。まず時間がない。時間がなくても、短歌への思いを断ち切れない。川柳の魅力にどっぷりと浸かりながらも、ペン先は57577を辿っていることがある。
夕方ならドトールも空いていることだろうし、2時間ほどがんばって50首ばかり詠んでこようと思う。
春が近づくと、...【続きを読む】
和歌山文化協会・文芸部会
昨日25日、「咲くやこの花賞」の自宅清記。1字のミスも許されない。本日昼前に会長からお電話、編集部のあと2人はすでに郵送してきている、(私は)まだかとのこと。参加者名簿作成のため、一筒さんにも清記済みのハガキほかを郵送しなければならない。川柳マガジン誌の「川柳マガジン年鑑2013」に掲載される「2...【続きを読む】
川マガ3月号‥前田咲二特集(柳豪のひとしずく)
川柳マガジン3月号は川柳瓦版の会会長前田咲二特集。「柳豪のひとしずく」シリーズの中に入っている。今月6日の句会に大阪市中央公会堂内にて撮られた写真が表紙を飾っている。「頭」で作らず「心」で詠む、ということを常に仰る。下記は会長の句と、エッセイ、川柳論の抜粋。
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番傘とらふす2月句会
起床後作句。本日の宿題3題、1時間弱にて42句。11時30分頃自転車で勤労者総合センター着。ロビーにて推敲。足元から冷えてくる。12時半、4Fの句会場まで。明子さんに「啄木鳥抄鑑賞」の原稿をお預けする。席題「卒業」の作句、推敲。保州氏、愿氏、智三さん、知香さん、敏照さんほかみなさまとご挨拶。
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句の「読み」…故石部明氏のブログから
4月20日(土)、「石部明 追悼川柳大会」が岡山県天神山プラザにて開催される。午前10時開場ということで、前日近くのホテルを予約済み。初めての参加を考えておられるかたのために、一昨年の「バックストロークin名古屋大会」での石部明氏選の特選句と準特選句、それに評(氏のブログから)を付けて下にアップ。...【続きを読む】
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