Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2013年5月17日
川柳公論(号外特別号Ⅱ)誌から
川柳公論(号外特別号Ⅱ)誌が届いた。川柳公論(編集発行人:尾藤三柳)表彰句会は、重要視させていただいている句会。ここで詠んだ川柳は、紛うことない私の川柳の現在地である。 4月27日、東京、王子駅前の北とぴあ8階にて、第38回本社表彰句会...
【続きを読む】
2013年5月16日
環状線…夢を生きている
うたた寝から覚めたのは15時頃。身を横たえたまま、すこし以前のことの回想に耽る。知人の自死や、孤独死という死のかたちがいつまでも脳裡を去らない。ゆるやかな時間の続きにわたしの死もあることを、ぼんやりと考える。それまでにしておかなければなら...
【続きを読む】
2013年5月15日
♥
2
人間がひしめき合っている寒さ (嶋澤喜八郎)
次の川柳集発刊に向けて苦しんでいる。その中で、『川柳文学コロキュウム創立10周年記念合同句集』を開かせていただいた。50名の作家の各15句。川柳は、人間のどこまでを詠みきれるものなのだろう。川柳を「蕩尽の文芸」とされたのは小池正博氏だが、...
【続きを読む】
2013年5月14日
明日、鈴鹿インターネット句会「ほどほど」〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ (17日、記す) 瓦版誌の、句箋の整理...
【続きを読む】
2013年5月12日
川柳交差点 第73回句会(6歳の誕生会)
(13日、記す) 9時前にホテルを出る。新今宮からJR大阪環状線で京橋、学研都市線で河内磐船駅まで。13時の開場までには3時間近くもあるので、しばらく周辺を歩いて新緑を愉しむ。近くの喫茶店でモーニング(ゆで卵、トースト、コーヒー)、続いて...
【続きを読む】
2013年5月11日
川柳文学コロキュウム10周年記念川柳大会
(13日、記す) 和歌山市駅8時30分発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で梅田まで。徒歩10分、大阪駅前第3ビル17階まで。句会場設営中。別室で推敲。いつまでも誰も来ないので不思議に思っていた。何をどう勘違いしたのか、10時半受付開始と...
【続きを読む】
2013年5月10日
恋を詠む…(たむらあきこ川柳集2010年から)
沙羅(さら)の花 たむらあきこ 燃え尽きたところにあった始発駅 煩悩の罠から抜けてきた独り あのひとの何に惹かれている動悸 逢いにゆく光をすこし研いでから 告白のあとが迷いになっている あと戻りできないことを知っている 眼差しを整...
【続きを読む】
2013年5月9日
1句会に1句を得る…闘い
先日、新葉館の松岡恭子氏から、竹田麻衣子氏を通じて「どうなっていますか」とのお尋ね。私の次の川柳集『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』の出版のことである。選句に時間がかかっている。だんだん句を見る目が厳しくなってくるようで、昨日よしと...
【続きを読む】
2013年5月8日
川柳塔本社5月句会~瓦版5月句会
(8日、記す) 7日。行くことを躊躇していた川柳塔本社句会に、起床後しばらくして出席を決める。7時半頃から小一時間作句、60句程。支度して、和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。車中推敲。...
【続きを読む】
2013年5月7日
本日瓦版5月句会‥中央公会堂でお待ちしています
写真をクリックしてみて下さい。江戸時代の「瓦版屋」です。このように瓦版を配っていました。 街頭で読み上げながら売り歩いたことから、読売(讀賣)ともいいます。 切手シートが当たるくらいの明日はある たむらあきこ ...
【続きを読む】
2013年5月5日
時川(ときせん)へ‥爽やかな5月の神戸
和歌山市駅7時30分発の特急サザンで難波まで。車中推敲。高速バスVIPライナーのなんばラウンジまで。28日、東京からの帰りの夜行バスに忘れてきたメガネを取りにいく。阪神の大阪難波から急行で元町まで。駅のコンビニで買ったパンを齧りながら徒歩...
【続きを読む】
2013年5月4日
明日、第24回 時の川柳交歓川柳大会
これから集中して作句にかかる。目が疲れては作句に差し障るので、本日ブログはお休み。明日の句会場は元町駅下車徒歩10分、兵庫県民会館9Fホール。(20:52) ...
【続きを読む】
2013年5月3日
老人になってゆくのも役だろう
老人になってゆくのも役だろう たむらあきこ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 上記は、一昨年の川柳文学コロキュウム大会(○○○○○記念句会?)で、森中惠美子先生に特選に採っていただい...
【続きを読む】
2013年5月2日
5月の予定 (川柳関係)
5月の予定 (川柳関係・一部) 5日 第24回 時の川柳交歓川柳大会 7日 川柳塔本社5月句会 川柳瓦版の会5月句会 10日 あかつき川柳会5月句会 11日 川柳文学コロキュウム10周年記念川柳大会 12日 川柳交差点第73回句会...
【続きを読む】
2013年5月1日
川柳雑感
きみを悼む双丘バスタオルの中で 三コマ目あたりわたしを咲かす丘 (人の句) ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 上記は、「せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会特集号」で、川柳作家山倉洋子氏の...
【続きを読む】
2013年4月30日
サプライズ!
本日、7時にTさんが車でお迎え。お誘いがあったのは少し前だが、OKの返事だけしておいた。どこへ行くとも聞いていない。若葉を楽しみに京都へでも連れていってくれるのかと思っていた。 高速道路を走って1時間ほどのところで、「伊勢神宮へ行く。...
【続きを読む】
2013年4月28日
川柳公論表彰句会~番傘とらふす4月句会
(29日、記す) 27日。ホテル1Fで朝食、推敲。自室にて更に推敲。殆ど寝ていないので、なるべく横になって疲れを溜めないようにする。9時半頃にホテルを出る。(このホテルはチェックアウト無し) JR大塚駅近くの都電荒川線で王子まで。懐かし...
【続きを読む】
2013年4月26日
本日新幹線にて東京へ (明日、川柳公論表彰句会)
(28日、記す) 26日。和歌山市駅8時半発の特急サザンで新今宮、JRに乗り換えて新大阪まで。新大阪10時40分発の新幹線「ひかり」で東京まで。(初めてジパング倶楽部の会員手帳を持参、2割引き) 途中、景色を車中から楽しむ。富士山は残念な...
【続きを読む】
2013年4月25日
♥
1
長い髪のまとめ方
本日、郵便受けの中に京都の友だちからの手紙。下記はその「追伸」。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 追伸 気になっていた あき子さんのヘアスタイルに ついての私なりのアドバイス…...
【続きを読む】
2013年4月24日
思い通りにはいかない
(24日、記す) 22日。大会出席の疲れが残っているためか、体調が思わしくない。午前中はぐったり。 和歌山市駅15時30分発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で淀屋橋、近くの喫茶店でコーヒー(ゆで卵付き!)、半時間ほどぐったり。「咲くや...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
175
176
177
178
179
180
181
…
196
次へ »
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
最近のコメント
井口廣司さま >しばらくBlo
和歌山句会Blogの広告宣伝&シェア
月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
たむらあきこ様 俳句の吟行は情景を詠
渡辺柳山さま もう長く吟行を重ねてお
こんな投稿も
2020年1月24日
「川柳マガジン」創刊20周年記念 "懸賞...
2020年3月24日
柳人紹介(16) 浪越 靖政さんの20句...
2013年8月18日
「選」が問われる…24日、尼崎川柳大会...
2023年1月4日
⦅3183⦆「読者の文芸」川柳欄(12月...
2021年6月27日
生き方の美学...
2017年10月26日
続き②‥江田島海軍兵学校のこと(咲二先生...
2012年9月8日
句会依存症(?)…...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月