1月の予定 (川柳関係)
灯を消せばわたしの中の冬が寄る たむらあきこ
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6日(日):瓦版1月句会 (大阪泊)
7日(月):川柳塔本社1月句会
13日(日):川柳塔わかやま吟社1月句会
14...【続きを読む】
瓦版「前月号鑑賞」を書くまでの下準備
鑑賞文を書くためには、まず柳誌を読み込んで、20句ほどを選ばなければならない。
本日2回目、赤鉛筆でチェックしながら、じっくりと読んでゆく。
困るのは、瓦版句会で入選した句のレベルの高さ。もちろん、「かわらばん近詠」にもレベルの高い句がある。わずか20句を選び出すのは、大変なことである。おな...【続きを読む】
かわらばん近詠…時事川柳専門結社の川柳から
ブログが硬くなるので、時事川柳のアップは控えめにしてきた。今年は、「かわらばん近詠」を中心に、数名の作品をときどきみなさまに読んでいただくことにする。
「時事川柳を制する者は川柳を制する」とは、前田咲二会長の言葉。川柳作家が時事川柳を詠むことは当り前である、とも。私も、「私(わたくし)の川柳」と...【続きを読む】
明けましておめでとうございます
みなさま、あけましておめでとうございます。
「たむらあきこ川柳ブログ」を今年もよろしくお願いいたします。
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乱調も足さねば生が錆びてくる たむらあきこ
「川柳瓦版の会」は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門...【続きを読む】
今年一年ありがとうございました
この拙いブログを読んでいただいた方々、さらにコメントまでいただいた方々、みなさま本当に有難うございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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年賀状
会えないまま20年以上が経ってしまった畏友。ふと思いついて、名前をインターネットで検索。相変わらずのご活躍のようで、嬉しい。神宮禰宜。神宮関係の学術的な著書ほかを数冊出版されている。詩人でもある。最近では、三笠宮彬子さまのご案内役をされたようで、ご一緒の画像が出てくる。全国を講演で回っておられて、...【続きを読む】
墓参り
年末ということで、11時半に姉に車で迎えにきてもらって、墓参り。ふだんは、住居が寺に近い姉に墓参りを頼んでいる。姉はおなじ寺の境内にある、両親と亡夫の墓参りを毎月欠かすことがない。
回転寿司でランチ。あと、実家の掃除に向かう。本日私は庭、姉は家の中を主に掃除。仏壇を清めて、読経。姉と会うときはだ...【続きを読む】
陽だまりのあまさ回顧へ引き返す
陽だまりのあまさ回顧へ引き返す あきこ
【評】単なる日向ぼこの句ではない。いつも未来を考え凛と生きていてもそこは生身。あの甘ったるい「陽だまり」にすっぽり包まれると、ふと楽しかった過去などを振りかえってみたりもする自分に苦笑いをしている作者。
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天守閣12月句会
【訃報】 堺番傘川柳会の小寺竜之介さん。ご冥福をお祈りいたします。
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8時(?)起床、1時間ほど作句。計60句ほど。和歌山市駅10時半発特急サザンで新今宮、JR環状線で弁天町まで。車中にて推敲。珈琲館でランチ...【続きを読む】
ひらがなの衣裳で昂(たかぶ)りをつつむ
ひらがなの衣裳で昂りをつつむ 前田 咲二
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上の句は、「大阪川柳大会」で宿題「衣」の秀句に採らせていただいた句。
意味がよく解らないというかたがおられたので、句評としていささかを記させていた...【続きを読む】
第64回 大阪川柳大会作品集から ②
川柳が盛んといえば、やはり大阪。その大阪で、「大阪川柳の華」と言われている(らしい)「大阪川柳大会」の入選句は、川柳の現在地の一つと言える。下記は、22日のブログに記した たむらあきこ選「衣」入選句の残り26句。
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番傘とらふす12月句会
12時20分頃、「啄木鳥(きつつき)抄鑑賞」の原稿をもって、自転車で10分、勤労者総合センターまで。川柳塔わかやま吟社の小雪さん、和歌山三幸川柳会の智三さんほか、みなさまとご挨拶。原稿は明子さんにお預けする。朝からつくった40句ほどを推敲。席題「金」に出す句箋3枚を、宿題「光」のところに置き間違え...【続きを読む】
第64回 大阪川柳大会作品集から
昨日、瓦版校正会で会長から配っていただいた「大阪川柳大会作品集」。選者として、選に間違いはなかったかどうか、帰りの電車の中で注意深く入選句を読ませていただいた。
とくに、秀句に採らせていただいたのが会長の句であることから、繰り返し句に問題点がないかを考えてみた。いわゆる「身内」の句を、秀句に採る...【続きを読む】
京都、くりはらゆうこ銅版画展~瓦版校正会
和歌山市駅11時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で三条まで。改札口でくりはらゆうこさんと待ち合わせ。高瀬川のほとりにてイタリアンランチ。
徒歩10分、京都市中京区寺町にある喫茶店「WRIGHT商會」にて、かねてご案内いただいていた銅版画展を見せていただく。31日迄とか。
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「川柳カード」創刊号から…故石部明氏の10句
10月27日に72歳で亡くなられた石部明氏の(最後の?)10句を、「川柳カード」創刊号から。川柳界で、このかたと思うかたのお一人だった。バックストロークin岡山(大会)は楽しみで、泊りがけで参加させていただいてきたが、氏がおられないのでは、張り合いも半減してしまった。大会で氏の秀句をいただかないう...【続きを読む】
20日、咲くやこの花賞、天根夢草選「凄い」の〆切
😛 うっかり出句を忘れておられるかた、まだ間に合います。がんばって下さいね。
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誌上競詠「咲くやこの花賞」平成25年度参加者募集中
読売新聞「よみうり時事川柳」選者前田咲二ほか、著名川柳人も参加する難関誌上...【続きを読む】
平成24年度 鈴鹿インターネット句会の秀句から
下記は、ことし鈴鹿インターネット句会で秀1に採らせていただいた12句。
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軽く踏みしめ球根を眠らせる 橋倉久美子
【評】...【続きを読む】
「啄木鳥(きつつき)抄鑑賞」を書き始める
地元和歌山市の「番傘とらふす」柳誌に、自選の近詠欄「啄木鳥抄」がある。初回は31名の近詠から17名、17句を選ばせていただいた。先ほど1時間ほどかけて鑑賞文を書かせていただいたが、さらに句を読み込んで、納得がゆくまで書き直させていただく。
句に込められた思いをすくい取るには、心を研ぎ澄ましてかか...【続きを読む】
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