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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2013年2月27日
川柳と短歌、「苦闘」になるとしても
川柳と短歌を同時に詠んでいくことの難しさ。まず時間がない。時間がなくても、短歌への思いを断ち切れない。川柳の魅力にどっぷりと浸かりながらも、ペン先は57577を辿っていることがある。 夕方ならドトールも空いていることだろうし、2時間ほど...
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2013年2月26日
和歌山文化協会・文芸部会
昨日25日、「咲くやこの花賞」の自宅清記。1字のミスも許されない。本日昼前に会長からお電話、編集部のあと2人はすでに郵送してきている、(私は)まだかとのこと。参加者名簿作成のため、一筒さんにも清記済みのハガキほかを郵送しなければならない。...
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2013年2月25日
♥
4
川マガ3月号‥前田咲二特集(柳豪のひとしずく)
川柳マガジン3月号は川柳瓦版の会会長前田咲二特集。「柳豪のひとしずく」シリーズの中に入っている。今月6日の句会に大阪市中央公会堂内にて撮られた写真が表紙を飾っている。「頭」で作らず「心」で詠む、ということを常に仰る。下記は会長の句と、エッ...
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2013年2月24日
番傘とらふす2月句会
起床後作句。本日の宿題3題、1時間弱にて42句。11時30分頃自転車で勤労者総合センター着。ロビーにて推敲。足元から冷えてくる。12時半、4Fの句会場まで。明子さんに「啄木鳥抄鑑賞」の原稿をお預けする。席題「卒業」の作句、推敲。保州氏、愿...
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2013年2月23日
♥
3
句の「読み」…故石部明氏のブログから
4月20日(土)、「石部明 追悼川柳大会」が岡山県天神山プラザにて開催される。午前10時開場ということで、前日近くのホテルを予約済み。初めての参加を考えておられるかたのために、一昨年の「バックストロークin名古屋大会」での石部明氏選の特選...
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2013年2月22日
堺番傘2月句会~瓦版校正会
(22日、記す) 21日、起床後1時間ほど作句。104句。我ながら猛烈なスピード。疲れて、1時間ほど横になる。和歌山市駅11時発の特急サザンで天下茶屋、南海高野線で堺東まで。車中推敲。銀座通りのマクドナルドでランチ、推敲。13時20分、堺...
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2013年2月20日
ムギュー先生&たま駅長
(本日ちょっとお遊び) 愛してやまぬ隣人(隣猫)ムギュー先生は、川柳を詠む猫として超(?)有名。 しょっちゅうご機嫌を伺いにご自宅におじゃまさせていただいている、あきにゃん。 オレ様は川柳猫ムギューニャよ。おとこまえニャろ。 あきにゃんとは...
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2013年2月19日
自分の句を見詰める
わずか100句を選ぶことがこれほどむずかしいとは。読む度に、苦しくなってくる。 秀句として採っていただいた句だけでもじゅうぶんに数は足りているが、そんな基準で2冊目の句集は出せない。1句ずつ読んでいくぶんにはこれでよいと思っても、句集...
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2013年2月18日
志には志で応える
すこし古い人間なのかもしれないが、「志には志で応える」、そういう考え方が私にある。前田咲二(作自)会長とはそういう出会いだった。 川柳マガジンクラブ大阪句会に来られていた永井玲子さんのお誘いで、平成18年7(?)月、展望句会に初めておじ...
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2013年2月17日
川柳塔わかやま吟社2月4賞表彰句会
8時、メールを入れて兼題を教えていただく。作句、小一時間。3題、40句ほど。近くのバス停から11時過ぎのバスで北出島まで。徒歩10分、和歌山ビッグ愛へ。1Fロビーにて温州みかんのジュースとパン1個の昼...
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2013年2月16日
「咲くやこの花賞」、25年度がもうすぐスタート
まだ間に合います。全国の川柳を志すみなさま、ご応募をお待ちしています。(川柳瓦版の会スタッフ一同) 誌上競詠 川柳...
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2013年2月15日
ホテルの予約
近くは3月6日の瓦版句会のあとの1泊。翌日川柳塔本社句会があるため。一日とんで9日、時実新子氏を偲ぶ「月の子忌7回忌川柳大会」。遠方の句(大)会には早い目に宿泊予約を入れておかねばならない。大会は土・日・祝日に開催されることが殆どなので、...
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2013年2月14日
鈴鹿インターネット句会「脱」、明日15日〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 疲れて何度もウトウト。11時にマン...
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2013年2月13日
草原2月句会~瓦版編集会
(14日、記す) 13日、8時頃から1時間ほど作句。42句。自転車が和歌山市駅に置きっぱなしになっているため、徒歩で和歌山市駅まで。12分。和歌山市駅発10時半の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で淡路、阪急で烏丸まで。車内にて推敲。26番...
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2013年2月11日
訃報
昨晩、叔母の訃報。亡父の義理の妹にあたるかたである。85歳とか。数回お会いしたかとは思うが、上品な方だった。大阪狭山市まで、今晩のお通夜は無理なので、明日のお葬式にお参りさせていただく。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥...
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2013年2月10日
前月号鑑賞 (たむらあきこ・瓦版2月号掲載)
12月16日、政権は民主党から再び自民党へ。圧勝のあと、安倍政権は「女性宮家」案の白紙撤回へ。尖閣問題が喫緊の政治課題。四方八方我々を取り巻く状況を考えれば目出度くもないが、正月は正月。この国の習慣に従って年末には年賀状を書き、あるいは「...
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2013年2月9日
瓦版句会~川柳塔本社句会~あかつき句会
(9日、記す) 6日、和歌山市駅11時半発の特急サザンで難波まで。車中推敲。駅構外の南海パーラーにてランチ、さらに推敲。70句。4時半頃地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。エムズショップにて互選用に50枚をコピー、公会堂まで。柳誌に句箋をはさむ作...
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2013年2月8日
帰宅…体調悪し
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2013年2月5日
明日6日は瓦版2月句会…お待ちしています
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 5日12時過ぎ、迎えに来てくれた姉の車で実...
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2013年2月4日
句を詠むという闘い
6日からまた川柳行脚が始まる。今回は連続3日。ホテルに泊まり込んでの作句漬け。順に瓦版、川柳塔本社、あかつき、番傘本社の4句会。「咲くやこの花賞」の1題をあわせた18題を紙に記して、闘いに備える。1題あたり15句はつくるので、ざっと270...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
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ISBN978-4-86044-861-5
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
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1,200
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四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
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ISBN978-4-86044-951-3
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ISBN978-4-8237-1084-1
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
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ISBN978-4-86044-888-2
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
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