⦅3808⦆淡墨桜の下で(詩を書いてみました、推敲中)
淡墨桜の下で
亡父の法名をそっと呼んでみる
たましいの行き先はさくらのはなびら降る辺り、ほの白く透き通り光る
あなたが逝って四半世紀、あれからの長い時間、長い影が伸びている
わたしはわたしの影の置き場をまだ探している
淡墨のにじむような夕暮れ
父の背の残影がふいに立ちあがる
触れようとすれば遠ざか...【続きを読む】
⦅3807⦆本日、耐久生涯大学川柳専科レクチャー(資料)
(@0@) 耐久生涯大学 川柳専科
2026 年4月11日(土)13:00~14:30
❶【鑑賞】川柳マガジン4月号(2026)から7句。
伝えたいことが山ほどある化石 戴けいこ
小石だけ戻った父を語り継ぐ 星野英敏
ありがとう最期の唇が動く 島津敏子
台所に母の自伝が落ちていた 髙杉力
本気なんで...【続きを読む】
⦅3806⦆5日、番傘川柳本社4月句会 ~ 6日、淡墨桜吟行
番傘川柳本社4月句会 出席61名。
宿題:「とろける」「家」「無邪気」「新」「老人」
席題:「それぞれ」
本日の入選句。
縛られていたのは家という鎖
地球がひとつの家だといいな空の下(桑原すゞ代選「家」止めの句)
天真爛漫なコトバで刺してくる(阪本高士選「無邪気」止めの句の一ツ前)
独りからふたりへ...【続きを読む】
⦅3805⦆川柳マガジンクラブBlogから転載(第173回大阪句会、第150回神戸句会)
第173回大阪句会報告
日時:令和8年1月6日午後1時
場所:大阪市立総合生涯学習センター
出席者:岸井ふさゑ・小池桔理子・八木幸彦・森井克子・髙杉力・たむらあきこ・田中よねぞうの計7名。(+新葉館出版の松岡恭子さんがオブザーバー参加)
当日の題と選者、入選句は次の通り。
【席題】「めでたい」小池桔...【続きを読む】
⦅3804⦆4月の予定(川柳関係)
4月の予定
4月 5日(日)番傘本社4月句会↝大垣‥ 大垣泊
4月 6日(月)淡墨桜吟行
4月11日(土)耐久生涯大学川柳専科レクチャー
4月18日(土)2026ふあうすと川柳大会
4月21日(火)名草川柳会レクチャー
4月22日(水)川柳マガジンクラブ和歌山句会4月句会
4月25日(土)大阪南...【続きを読む】
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