⦅3801⦆一昨日25日、川柳マガジンクラブ和歌山句会3月句会
多忙のため、これから句会内容は川柳マガジンクラブ句会レポート(川柳マガジン誌)と川柳マガジンクラブブログ(和歌山句会)を世話人井口廣司氏に書いていただきます。申し訳ございません。(__)あきこ
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⦅3800⦆17日、名草川柳会(資料)
(^▽^)/ 名草川柳会(第32回勉強会)
2026/3/17(火)
川柳マガジン3月号(2026)入選句から7句。
非正規の汗が流れる地下水路 廣田和織
口喧嘩機関銃対火縄銃 北原おさ虫
乾杯の後は上座に放置され 平尾定昭
体調は酒の旨さで確かめる かきくけ子
少しだけ不幸な人と馬が合う 依田知津...【続きを読む】
⦅3799⦆10日、第185回川柳マガジンクラブ奈良句会に和歌山句会発足のごあいさつに参りました
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⦅3798⦆昨日8日、番傘フェスタ2026‥《一本のペンへわたしを生かしきる》
番傘フェスタ2026 出席188名。会場:たかつガーデン(たかつの間)
事前投句:「魔法」
宿題:「生かす」「道半ば」(詠み込み不可)「おっとり」「慕う」「しめしめ」
本日の入選句。
生かされているとはこれだ燃えるペン(青木薫選「生かす」)
一本のペンへわたしを生かしきる(青木薫選「生かす」)
閻魔...【続きを読む】
⦅3797⦆あなた(故人)を想う‥《水音がいつもわたしの中にある》
いま・かつて・これからをつなぐ細い糸のように、亡くなった人の気配はふとした拍子に胸の底で揺れる。季節の変わり目のにおい、朝の光の角度、湯気の立つ茶碗の重み。そのどれもが、故人の不在をそっと撫でていく。思い出は過去に属しているはずなのに、いま私の呼吸の中にまで入り込み、未来へ向かう足取りに影を落とす...【続きを読む】
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