⦅3827⦆松尾芭蕉の推敲・添削と現代川柳作家(あきこ)の推敲・添削について
現在まで、一年間ずつ二回(2018年9月号~2019年8月号、2024年10月号~2025年9月号)、川柳マガジン誌の添削コーナー「川柳クリニック」を添削ドクター(Dr.たむらあきこ)として担当させていただいた。下記は推敲の必要性。
推敲は、書くという行為を「作品」に変えるための工程。最初詠まれ...【続きを読む】
⦅3826⦆6月7日、川柳マガジンクラブ静岡句会6月句会(和歌山句会発足のごあいさつに参りました / 写真:順不同)
6月7日、第221回川柳マガジンクラブ静岡句会に出席。場所は、10年前と変わらず「コミュニティながいずみ」。出席者14名。中前棋人氏ほかなつかしいかたがたとお会いできたが、残念ながら米山明日歌氏はご欠席。
宿題「雨降って地固まる」の選を仰せつかる。
句会終了後みなさん...【続きを読む】
⦅3825⦆川柳と“もののあはれ”について
“もののあはれ”―それは「心が、移ろいゆく世界にふと震える瞬間」を指す概念。江戸時代の国学者・本居宣長はその震えを日本人固有の感性としてすくい上げた思想家だった。宣長は『源氏物語玉の小櫛』『紫文要領』で、“もののあはれ”を日本文学の核心概念として理論化した。
宣長の主張の要点は、『源氏物語』の本...【続きを読む】
⦅3824⦆6月の予定(川柳関係)
6月の予定
6月 4日(木)和歌山文化協会文芸部会
6月 7日(日)川柳マガジンクラブ静岡句会6月句会(和歌山句会発足のごあいさつに参ります) ⇀沼津泊
6月16日(火)名草川柳会
6月17日(水)6月定例役員会(於ホテル アバローム紀の国)
6月24日(水)川柳マガジンクラブ和歌山句会6月...【続きを読む】
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