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(@v@) 耐久生涯大学 川柳専科
2026 年5月9日(土)13:00~15:00

❶【鑑賞】川柳マガジン4月号(2026)入選句から十四字詩5句。
力むことなし湯豆腐で酌む 富田房成
うちの時計は凡凡と鳴る 居谷真理子
すぐに仲間が出来る凡人 田鎖晴天
以下同文で生きる凡人 毛利由美
凡骨なりに晴れの日もある 小池桔理子

❷【最近の講師作品】
転生の途中の影を曳いている「巡る」
孤独だとしてもオーラが透きとおる「爽やか」
水墨画の滝のしぶきを浴びている「爽やか」

作句&添削


※白板に各自2句ずつ書いておいて下さい。(互選・添削用)

🍊(再掲)
※ ダメな川柳はあなたがそこにいない川柳(大野風柳)

※ 一般論ではないか、自分の発見があるか(新家完司)

※ 川柳の基本を踏まえたうえでの『型破り』ならイイが、自由をはき違え、基本のない『形無し』ではペケ(濱山哲也)

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