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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2013年1月12日
♥
1
男の貌
いい男に会ってきた。と書くと、どこの誰かと周囲が(ほんの)少し色めき立つかも知れない。別にどうということはない、高校の同級生。昨年の正月、偶然和歌山市駅で会った。そのとき、駅構内で1時間ほどお茶を飲んで近況報告。それ以来1年振り。 再就...
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2013年1月11日
飼い犬たちとの思い出
父の遺言は1つだけだった。酸素吸入のマスクを付けた父はベッドに横たわって、「ゴンとロックを頼む」と、何回か繰り返した。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 母が60歳で亡くなってから、...
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2013年1月10日
川柳瓦版1月号柳誌から「前月号鑑賞 (井上一筒)」
◇「川柳瓦版の会」は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門結社。 ◇大阪市中央公会堂にて月例句会有。新会員(誌友)募集中。 ◆お申込:〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会 電話・FAX 072-821-3641...
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2013年1月9日
♥
2
川柳集『魂のうた』出版への準備
新家完司先生の『平成二十五年』の軽妙洒脱に感じ入りながら、ことし私の出す川柳集の案を練る。 『平成二十五年』を読んだあとに私の川柳集を読まれたかたが、もし川柳にあまり馴染みのないかたなら驚かれるだろう、これも川柳なのかと。 題名も、『...
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2013年1月8日
川柳塔本社1月句会から帰る‥激疲れ
(8日、記す) 7日朝、ホテルのロビーのパソコンでブログのコメントをチェック、10時半に出発。 朝から句会に向けてホテルの部屋で作句(86句)。ほとんど寝ていない。出発までに推敲を済ませ、ふらふらしながら地下鉄御堂筋線で難波、千日前線で...
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2013年1月6日
本日、瓦版1月句会… 公会堂でお待ちしています
(7日、記す) 新家完司川柳集『平成二十五年』。誤植が1か所、85頁「落ち葉炊く匂いが鼻の奥にある」。「炊く」を「焚く」に直す、とのことです。誤植は1か所のみ。 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … ...
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2013年1月5日
新家完司川柳集(六)『平成二十五年』を読む
昨日、クロネコメール便で届けていただいた『平成二十五年』。さらりと30句ほどをとばし読み、心を打たれて完司先生のブログにコメントを入れさせていただいた。さらに、夜更けまで一冊を読みきる。 本日、14時頃から(私の)ブログに感想を記すため...
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2013年1月4日
1月の予定 (川柳関係)
灯を消せばわたしの中の冬が寄る たむらあきこ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 6日(日):瓦版1月句会 (大阪泊) 7日(月):川柳塔本社...
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2013年1月3日
瓦版「前月号鑑賞」を書くまでの下準備
鑑賞文を書くためには、まず柳誌を読み込んで、20句ほどを選ばなければならない。 本日2回目、赤鉛筆でチェックしながら、じっくりと読んでゆく。 困るのは、瓦版句会で入選した句のレベルの高さ。もちろん、「かわらばん近詠」にもレベルの高い...
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2013年1月2日
かわらばん近詠…時事川柳専門結社の川柳から
ブログが硬くなるので、時事川柳のアップは控えめにしてきた。今年は、「かわらばん近詠」を中心に、数名の作品をときどきみなさまに読んでいただくことにする。 「時事川柳を制する者は川柳を制する」とは、前田咲二会長の言葉。川柳作家が時事川柳を詠...
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2013年1月1日
明けましておめでとうございます
みなさま、あけましておめでとうございます。 「たむらあきこ川柳ブログ」を今年もよろしくお願いいたします。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 乱調も足さねば生が錆びてくる たむらあ...
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2012年12月31日
今年一年ありがとうございました
この拙いブログを読んでいただいた方々、さらにコメントまでいただいた方々、みなさま本当に有難うございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 ...
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2012年12月30日
♥
1
年賀状
会えないまま20年以上が経ってしまった畏友。ふと思いついて、名前をインターネットで検索。相変わらずのご活躍のようで、嬉しい。神宮禰宜。神宮関係の学術的な著書ほかを数冊出版されている。詩人でもある。最近では、三笠宮彬子さまのご案内役をされた...
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2012年12月29日
墓参り
年末ということで、11時半に姉に車で迎えにきてもらって、墓参り。ふだんは、住居が寺に近い姉に墓参りを頼んでいる。姉はおなじ寺の境内にある、両親と亡夫の墓参りを毎月欠かすことがない。 回転寿司でランチ。あと、実家の掃除に向かう。本日私は庭...
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2012年12月27日
陽だまりのあまさ回顧へ引き返す
陽だまりのあまさ回顧へ引き返す あきこ 【評】単なる日向ぼこの句ではない。いつも未来を考え凛と生きていてもそこは生身。あの甘ったるい「陽だまり」にすっぽり包まれると、ふと楽しかった過去などを振りかえってみたりもする自分に苦笑い...
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2012年12月26日
天守閣12月句会
【訃報】 堺番傘川柳会の小寺竜之介さん。ご冥福をお祈りいたします。 ……………………………………………………………………………………………………………………… 8時(?)起床、1時間ほど作句。計60句ほど。和歌山市駅10時半発特急サザンで...
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2012年12月25日
ひらがなの衣裳で昂(たかぶ)りをつつむ
ひらがなの衣裳で昂りをつつむ 前田 咲二 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 上の句は、「大阪川柳大会」で宿題「衣」の秀句に採らせていただいた句。 意味がよく解らな...
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2012年12月24日
♥
1
第64回 大阪川柳大会作品集から ②
川柳が盛んといえば、やはり大阪。その大阪で、「大阪川柳の華」と言われている(らしい)「大阪川柳大会」の入選句は、川柳の現在地の一つと言える。下記は、22日のブログに記した たむらあきこ選「衣」入選句の残り26句。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥...
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2012年12月23日
番傘とらふす12月句会
12時20分頃、「啄木鳥(きつつき)抄鑑賞」の原稿をもって、自転車で10分、勤労者総合センターまで。川柳塔わかやま吟社の小雪さん、和歌山三幸川柳会の智三さんほか、みなさまとご挨拶。原稿は明子さんにお預けする。朝からつくった40句ほどを推敲...
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2012年12月22日
♥
1
第64回 大阪川柳大会作品集から
昨日、瓦版校正会で会長から配っていただいた「大阪川柳大会作品集」。選者として、選に間違いはなかったかどうか、帰りの電車の中で注意深く入選句を読ませていただいた。 とくに、秀句に採らせていただいたのが会長の句であることから、繰り返し句に問...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
中前棋人
折れない足Ⅱ
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文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
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令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
名雪凛々
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
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1,200
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A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
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454
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勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
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