明後日15日、鈴鹿インターネット句会「旗」〆切
鈴鹿インターネット句会 (吉崎柳歩・たむらあきこ 共選) https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm (左をクリックして下さい)
:-Pみなさまのご応募をお待ちしております。
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昨年9月の「バックストローク in 名古屋」入選句から
川柳は動いている。時代が変わり、人間の生きざまも変わる。川柳もいつまでも旧態依然ということではいけない。試行錯誤が続くとしても、前向きに新しい方向を(川柳を志す私たちは)探らなければならない。
いま手元に「バックストローク」の終刊、第36号がある。この号に昨年名古屋で開催された「バックストローク...【続きを読む】
和歌山詩集から… 「父よ」
書棚を見ていたら、かつて書いていた詩を収めた『和歌山詩集』(和歌山詩人協会発行)が目に触れた。下記は8年前に私の書いた詩。
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父よ
あなたが逝って二週間
少し遠くなった
あなたと話していた
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15日の「川柳カード 創刊記念大会」に向けて…
句(大)会は当日作句が当たり前の私だが、今回はすこし熱が入っている。「川柳カード」代表(?)の小池正博さんに兼題をお聞きするための電話を昨晩入れさせていただいた。(写真:会場・たかつガーデン)
事前投句「カード」の〆切はとうに過ぎているのだが、念のためにまだ間に合うかどうかを厚かましくお聞きする...【続きを読む】
「洋子の部屋」へ投稿…
「洋子の部屋」https://www7a.biglobe.ne.jp/~yoko-senryu/ の「ゲストの椅子」に投稿。
昨夜遅くまで本日名古屋で開催の「第110回 中部地区川柳大会」への参加を迷っていたが、断念。和歌山市からでは距離があり過ぎて、10時会場ではちょっときつい。少し前にご恵送...【続きを読む】
句会依存症(?)…
15時。新葉館の編集部、担当の竹田さんに「第10回 川柳マガジン文学賞 受賞者表彰式」というタイトル(?)で、400字詰原稿用紙1枚分のコメントをE-mailで送らせていただく。「ファイルを添付」のかたちで近影3枚を付ける。川柳マガジン10月号に1ページを割いての掲載とか。
1つ仕事が終わる。
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昨日、瓦版9月句会
昨日6日は瓦版9月句会。帰りはミュンヘンでの懇親会のあと、カフェ・ベローチェでのコーヒーまでみなさまとご一緒させていただく。24時前帰宅。
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6日、和歌山市駅構内の売店で新聞を購入、10時発特急サザンの車中で一通り目を通し...【続きを読む】
明日6日は「瓦版9月句会」…お待ちしています
〔瓦版9月句会〕 (どなたでもご出席いただけます)
日 時 9月6日(木)午後6時
会 場 大阪市中央公会堂大会議室
京阪・地下鉄「淀屋橋」徒歩5分
時事吟 9句 選者 前田咲二・他出席者?
課題吟 「虫」3句 出席者?選
会 費 500円
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1日ずつ秋に… 頭の痛いこと
カーテンを開けて、暮れてきたベランダにときどき目を遣りながら、遠くの雷鳴と雨音を聴いている。やっとカーテンに外の暑さを遮ってもらわなくてもよくなった。
28年(!)も枯れずにいるゴムの木をはじめ、ベランダの古くからあるいくつかの鉢植えたちが酷暑を乗り切って生きている。ささやかでも、身近にある緑が...【続きを読む】
選者考…
川柳人は正直である。この人と思う選者の披講は身動(じろ)ぎもせずに聴いている。句会場の空気がピーンと張りつめ、1句たりとも聞き漏らすまいと背筋を伸ばす。私語などしようものなら怒りのダーツ(?)があちこちから飛んでくるのは間違いない。(写真は森中惠美子先生の披講)
一般的に、句会場の空気が支持不支...【続きを読む】
もう大丈夫…9月、また大会へ
(写真:オレンジの花 誕生花)
少しずつ季節が移って9月。9月は私の誕生月。当然のことながらまた1つ年を重ねる。あと10年しっかり詠み続ければ、なんとか「私(だけ)のかたち」の川柳になるような気もする。ともかく詠み続けなくてはならない。
『たむらあきこ川柳集 2010年』を上梓したときに分か...【続きを読む】
気力が萎えて、句が詠めない…
9月15日開催の「川柳カード創刊記念大会」の事前投句「カード」を結局スルー。「洋子の部屋」への投稿もまだ。カレンダーのチェックを見れば「川柳塔まつり」の事前投句「美」の〆切が明日9月1日だが、これもやる気が起きない。もっとも事前投句は苦手で、めったに出すことはないのだが。それは措(お)いても、な...【続きを読む】
息子が去って…満月
19日間息子がいた部屋が、息子のにおいを少し残して空いている。
自分一人のための料理をつくる気力がない。出来あいのもので簡単に済ませてパソコンに向かう。
9月から息子は仕事との闘いが始まる。私は川柳集『魂のうた』刊行に向けてひたすら詠み続ける。
川柳はもちろん私に生きがいを齎(もたら)し...【続きを読む】
明日、息子が東京に戻る…
今月11日に帰っていた息子が明日30日東京に戻る。この間かつての同級生の家におじゃまして日付が変わるまで語り合った。従兄妹や伯母とは食事を楽しんだ。
一昨日昨日は京都の友人と伊勢(?)に一泊旅行。いつか振り返ったとき懐かしい思い出になることだろう。
勤めていた会社を辞めて、9月に事業を立ち上げ...【続きを読む】
川柳という癒し…
昨日ブログに記した、尾藤三柳先生の川柳マガジン文学賞への厳しい「選後感想」の余韻の中にいる。涼風を頂いたような気がした。
こういう率直な厳しいご感想を大先生から頂いたことを応募者として有難いと思う。心を引き締めて歩んでいかなければならない。
しかしながら川柳マガジン誌は唯一の川柳総合雑誌であ...【続きを読む】
第10回 川柳マガジン文学賞発表…へ寸感
尾藤三柳先生選第1位(235作品中)。今回は自信がなかっただけに嬉しい。過去5回の応募で先生には2回1位に採っていただいたことになる。(昨年は2位)
当代川柳家の頂点に立たれる先生の厳しい選に入ることをまず第1の目標としてこの文学賞に応募させていただいている。余人の追随を許さない孤高の川柳家とし...【続きを読む】
番傘とらふす8月句会へ
起床後、知香さんにメールで宿題をお聞きする。(誌友なので柳誌を捜せばよいのだが…)
「反応」、「ルール」、「汗」。息子の朝(昼)食の用意をしてから、句会場和歌山市勤労者総合センターへ自転車で。途中作句のため喫茶店ル・ポンへ。時間がないことでかえって集中できたためか、半時間ほどで45句。12時過ぎ...【続きを読む】
尼崎川柳大会から帰る…
和歌山市駅8時発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で梅田、阪急神戸線で塚口まで。
阪急バスにてピッコロシアター下車。(写真は会場ピッコロシアター)
受付を済ませて推敲。いつも通り電車の中で推敲しながら来たので、残り5句ほどで完了。13時の出句締切までは2時間近くあるので、お昼の軽食として頂いた...【続きを読む】
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