使わないナイフは錆びる…詠み続けるということ
いろいろと用事はあるが、31日の大阪・堺の夜市(よいち)川柳大会に参加することにした。電話で柳友に開場時刻ほかを教えていただく。10題、2句出し。「拍子」、「近い」、「届く」、「ノック」、「動く」、「素直」、「できる」、「半分」、「ハイ」、「今」。夕方から喫茶店ドトールにて作句の予定。
使わない...【続きを読む】
句会の出席を減らして、イライラ(?)
7月はいつもより出席する句会の数を減らしている。お盆前に久しぶりに息子が帰ってくることもあり、句会漬けの私も、(一応)親として、いささかは居心地のよい空間を作っておいてやらねばならない。そのための掃除などで。
習慣とは恐ろしいもので、1週間も句会がないとイライラしてくる。無駄に日々を過ごしている...【続きを読む】
選者への敬意…
今年も川柳マガジン文学賞に応募した。川柳マガジン文学賞は無記名。さらにパソコンによる清記選なので公平無私。安心して作品が出せる。
まずは尾藤三柳先生の選に入ることを目指している。先生の選句眼に適うならそれでよいと。選者として全幅の信頼を置かせていただいている。
時間の関係で、納得できていない1...【続きを読む】
『生きて死ぬ智慧』 (柳澤桂子著) から…
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) … 当代日本を代表する生命科学者にして歌人。お茶の水女子大学名誉博士。
下記は科学者としての目で読み解いた般若心経の一部分。『生きて死ぬ智慧』を、般若心経を分かりやすく説いた現代人向けの書として愛読している。大切なひととのいつか必ず来る別れにも安心して向き合えるよう...【続きを読む】
川柳展望誌 №150から…
23日、展望誌2012年夏号が届いた。第10回現代川柳大賞に応募していたこともあり、また第16回全国大会に瓦版編集同人として参加させていただいたので、発表号として楽しく読ませていただいた。
川柳展望の句は独特。数年前雫石隆子氏がこの大会の選をされたとき、「(ほかの選者の)入選句の半分ぐらい(?)...【続きを読む】
23日24日は久しぶりの友だちと
昨日23日は父の月命日。お盆に備えて早めに掃除をと、実家へ。
その前に、メールを頂いていたDさんと紀の国大橋近くの喫茶店カノンで3時にお茶を約束。
7年前の父の遺作展では受付ほかでお世話になった。絵を描いておられるが、その絵が全国的な公募展で2年連続すこぶる高い評価を受けた。
「先生の手が入る...【続きを読む】
本日地元、番傘とらふす7月句会へ…
自宅にいると作句がはかどらないので、10時前、自転車で10分ほどの句会場和歌山市勤労者総合センターまで。1Fのロビーのソファに腰掛けて作句開始。そのうち辻翠子さんがみえる。2時間少しで50句ほどの作句推敲を済ませ、ほっと一息。そのうち来られた事務局・馬場明子さんに席題の選を仰せつかる。エレベーター...【続きを読む】
昨日は瓦版誌の校正会…
(21日、記す)
昨日、和歌山市は午前中雷をともなう大雨。2回も一時的に停電、こんなことは珍しい。
それもなんとかおさまって、曇り空ながら3時40分頃出発、自転車で和歌山市駅まで、4時発の特急サザンで大阪へ。天下茶屋で地下鉄堺筋線に乗換え、北浜まで。
ライオン橋(難波橋)を渡り、中之島公園のほ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ誌上句会のこと…
ここ数年川柳マガジンクラブ誌上句会に参加させていただいてきた。毎月26日には川柳マガジン誌が届き、結果を見るのを楽しみにしていた。
出句をやめて今月からその楽しみがなくなったので、少し張り合いのないような、寂しい気分を味わっている。
川柳マガジン誌とのご縁は、川柳塔わかやま吟社の同人(いまは誌...【続きを読む】
咲くやこの花賞、「太陽」木本朱夏選の〆切迫る
瓦版「咲くやこの花賞」、第6回「太陽」木本朱夏選の〆切は7月20日。出句がまだのかたはお急ぎ下さい。 (途中参加歓迎 お問合せ ℡073-432-7326迄)
24年度選者
森中恵美子 井上 一筒 赤松ますみ 嶋澤喜八郎 たむらあきこ 木本 朱夏
坂本 高士 筒井 祥文 板野 美...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会の選に悪戦苦闘(?)
3回目の選を終了。秀句3句にまだ迷いがあるので、久美子さんに送信できないでいる。すこし時間を置いてから、4回目、あらためて全句を見直すつもり。もうすこしお待ちくださいね。
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17時54分、選句結果送信終了。さて秀句以下、どなたの句なのか楽しみです。
これから本多洋...【続きを読む】
昨日15日、生駒市民川柳大会…
長いトンネルをくぐれば、近鉄生駒。車中、作句をしながら来たので、おおよそはできている。まったく、窓外のどんな美景もじっくり眺めたことはない。作句は常に自分の内側への旅である。
できたばかりの句からときどき離れないと、句が(客観的に)見えなくなってしまう。12時半の開場まで、あと1時間ほどは推敲の...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「粘る」今日〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm (左をクリックして下さい)
今日出句していただくと、早ければ明後日17日に選結果が出ます。20時〆切。(吉崎柳歩・たむらあきこ共選)
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昨日は瓦版編集会議… 明日は生駒市民川柳大会
〔14日、記す〕
昨日、午前中は自宅で句箋の整理・分類の続き。午後から瓦版の編集会議で大阪へ。
難波、南海パーラーでカツサンド&アイスコーヒー。しばらく作句。5時前に店を出て、中央公会堂へ。
かなり降っているので難波駅前で傘を買っていく。地下鉄御堂筋線にて淀屋橋まで。 (写真は雨の御堂筋)
(写...【続きを読む】
たむらあきこ川柳ブログ、今回が百回目
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たましいの置場を移すだけの旅 たむらあきこ
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なんとか「たむらあきこ川柳ブ...【続きを読む】
時事川柳専門結社「瓦版」の句…
時事川柳の専門結社として、岸本水府師の創立以来、半世紀以上を研鑽し続けてきた「川柳瓦版の会」の句。(写真は句会場、大阪市中央公会堂)
前月号近詠秀句 (瓦版7月号から) 井上 一筒 推薦
スカイツリーを見上げてる鼻の穴 ...【続きを読む】
句箋の整理・分類、がんばらなくっちゃ
ちょっと休憩
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7月号瓦版誌から … (尾藤三柳氏の柳論)
これからしばらく時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」の川柳について触れてみたい。
現会長 前田咲二(まえださくじ)氏 は、読売新聞の「気流」欄横「よみうり時事川柳」の選者としてつとに高名、お馴染み。
7月号瓦版誌の巻頭言に尾藤三柳氏の柳論を紹介しておられるので、そのままを記させていただく。(写真は...【続きを読む】
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