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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2012年4月1日
♥
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「第12回 春はくろぼこ川柳大会」終了
午前10時開場とのことで、9時頃にホテルを出発。鳥取市立さざんか会館。ホテルからは鳥取駅を挟んで南側。10時半には作句も見直しも完了。思い立って、一人鳥取砂丘に行くためバスに乗り込む。 披講までには十分時間もあることだし、と。(「川柳は文学...
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2012年3月31日
鳥取のホテル、明日の大会に向けて作句
思いがけないことに、値段のわりには上質な、素敵なホテル。 一人で泊まるのがもったいない?というわけでは勿論ありませんが(笑) これから朝まで闘うので、隣の大丸百貨店で天丼のお弁当、梅酒、缶ビール、カシューナッツ、バナナをゲット。結局、いつで...
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2012年3月30日
明日は鳥取、「第12回 春はくろぼこ川柳大会」へ
明日31日は12時になんばOCAT発、日交の高速バスに予約済み。乗車まで時間があれば、どこか乗り場の近くで作句の予定。 …………………………………………………………… 朝9時頃、思い立って、半月ほど前に電話をいただいていた友だちのTさんに電...
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2012年3月29日
♥
1
清談…和歌山の柳友と
和歌山市に「番傘とらふす」を10年ほど前に立ち上げられた大先輩S先生、川柳塔わかやま吟社のKさん、わたしの3人。「ホテルアバローム紀の国」1階の料亭「六つ葵」にて、11時半頃から会食。これはかねてよりのS先生のお誘いによるもの。お言葉に甘え...
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2012年3月28日
『徳永政二フォト句集 1 カーブ』に、寸感
徳永政二氏は「点鐘散歩会」でのお仲間。このかたの句に、ここ5年程ずっと注目させていただいてきた。25日の奈良の大会で、たまたま久し振りにお会いできたので、申し出て一冊購入させていただく。 わずか25句。「句集 5」までシリーズで発行予定があ...
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2012年3月27日
川柳の本
一昨日の奈良の大会で、徳永政二さんから、かねて気にかかっていた「徳永政二フォト句集 1 カーブ」を購入。一読、フォトの主張の強さに引き摺られるため、肝心の、独特の詩性のたかい川柳の存在感が、いささか弱くなってしまっているのではないかと危ぶん...
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2012年3月26日
ふたたび大阪…弁天町、「天守閣」句会へ
昼過ぎ、特急サザンで和歌山市駅から難波へ。車中、作句に励むのはいつもと同じ。久保田元紀さんの訃報を伺ってからの「天守閣」。 平成17年に、川柳マガジン大阪句会を皮切りに県外の句会に足しげく参加するようになった。「コロキュウム」、「パーセント...
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2012年3月25日
阪本高士句集発刊記念川柳大会へ
大会の帰り、難波の定宿(?)のホテルにチェックインしようとしたが、あいにく満室とのこと。日曜日にまさか満室はないだろうと思って、予約していなかった。仕方がないので帰ることにする。風が冷たい。 ………………………………………………………………...
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2012年3月24日
作句…明日の大会へ
橿原ロイヤルホテルでの「阪本高士句集発刊記念川柳大会」は、事前投句300名超、入選句の質のたかさが期待できる。 佳句の披講に耳を澄ますだけでも、和歌山から行く価値はある。 胸ワクワクなのだが、句がまだ出来ていない。「咲くやこの花賞」の清記を...
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2012年3月23日
和歌山市は雨、父の命日
今日は八年前に亡くなった父の命日。住んでいた家はそのまま、ほとんど何も変えていない。 田村欣一、この名を懐かしく思い出してくださるかたもいるだろう。県立高等学校の教師を定年までつとめ、その後はすでに嗜んでいた水墨画に精魂を傾けていた。国文学...
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2012年3月22日
♥
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咲くやこの花賞、井上一筒選「食」の清記開始
今回は当会編集人井上一筒の選ということで、ふだんは一筒、信子、あきこの3名が清記を担当しているところを、信子、あきこの2名で応募句を振り分ける。 右、昨日中央公会堂をケータイで撮影。続いて、校正中の様子などを撮影する。校正のあと、近くの居酒...
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2012年3月21日
大阪市中央公会堂へ…瓦版の校正
今日は瓦版の校正の日。帰りが遅くなることを見越して、早めに書いておく。 昼間出席を考えていた句会があるのだが、ちょっと難しい。というのは、今日は「咲くやこの花賞」の〆切り。編集室にいるわたしも、参加者として句を出さなければならない。井上一筒...
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2012年3月20日
彼岸会…父を偲ぶ
(書いているうちに日付は20日に。昨日は彼岸会でお寺にお参り) いつもは、菩提寺の近くに住んでいる姉に墓参りのことなどは頼んでいる。数日前、「彼岸会に行くの?」との電話を姉からもらって、「もちろん一緒に行く」。 父が亡くなって、この3月23...
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2012年3月18日
春、そろそろ川柳行脚へ
すこし疲れが出たのか、何度も横になる。 半年間もあった「パソコンインストラクター養成科」を15日に修了。そのあと気が緩んだこともあって、しょっちゅう横になっている。パソコンの画面を見ていると目が疲れるので、目を閉じてそのまま横になることが多...
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2012年3月17日
「川柳さあくる風紋」
風紋を咲かせ続けているのです たむらあきこ ……………………………………………………………………………………………………………………… ブログのプロフィールに、「川柳さあくる風紋」主宰としているためか、お問い...
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2012年3月16日
鈴鹿インターネット句会「勇気」の選を終了
先ほど、鈴鹿インターネット句会「勇気」の選を終了。発表は数日後になると思いますので、投稿してくださったみなさま、もう少しお待ちください。 毎月15日〆、吉崎柳歩さんとの共選です。https://www.suzusen.sakura.ne.j...
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2012年3月14日
瓦版編集会議
昨日の瓦版編集会議から夜11時過ぎ頃に帰って、すぐに書こうと思ったのですが、バタンキュウ、気がつくと朝、という次第。 大阪市中央公会堂 清記の不備を直して、前田咲二会長のお宅にファクスする時間を待っているところです(先生は...
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2012年3月13日
私の中への旅
川柳の句会に出るために京阪神に出かけるようになって6年。いまは主に全国の著名な大会への参加を心掛けている。 さ来年には2冊目の句集出版を予定している。書名は『魂のうた』。6年間のさまざまな句会への旅は<私の中への旅>だったと思う。 わたくし...
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2012年3月12日
黎明舎弥生句会
3月11日。阪急電車、大宮下車。徒歩10?分。武信稲荷神社向かいの盟親(めいしん)にて。毎月第2日曜日、午後1時より。本日出席者23名、欠席投句7名。出句各3句。宿題「雲」の選をさせていただく。90枚の句箋と対峙して、入選18句をいただく。...
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2012年3月11日
東日本大震災から一年
去年の3月11日。私たちはこの日を忘れない。「川柳瓦版の会」の編集人、井上一筒(いのうえいいとん)が、去年、NHK学園が発行する『川柳春秋』102号、巻頭随想「大震災」とする一文の中に、「瓦版」柳誌から転載の句。 触れるものすべて更地...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
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