Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2012年6月17日
番傘折鶴川柳会 創立60周年 …から帰る
和歌山市駅8時(?)発の特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で弁天町まで。珈琲館でミックスサンド&コーヒーを注文。作句にかかる。 南海電車の中で今日の大会に向けて「折鶴」柳誌をさらりと斜め読み。いわゆる番傘調の句。さて今日の選者はと見ると、谷...
【続きを読む】
2012年6月16日
専門結社、瓦版の会の時事川柳
https://www.geocities.jp/minimedaka2004/ (アクセスしてみてください 瓦版の会同人のホームページ) 〔6月号より〕 (写真は瓦版句会場、大阪市中央公会堂) 前月号近詠秀句 ...
【続きを読む】
2012年6月15日
作句は闘い、選句も闘い…
〔16日、記す〕 昨夜から繰りかえし読み込んできた鈴鹿インターネット句会「音」の選句終了、11時30分選評をつけて久美子さんに返信。 240句、よい句が多かった。「ふかく」「こころに届く」句ということで採らせていただいているが、苦心の跡が...
【続きを読む】
2012年6月14日
鈴鹿インターネット句会、宿題「音」、明日〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm (アドレスをクリックしてください 投句無料) さきほど選者の私も投句を済ませました。(遅い!) 今回も「こころに響く」たくさんの句との出会いをお待ちしてお...
【続きを読む】
2012年6月13日
京都、草原句会から瓦版編集会議へ…
和歌山市駅8時32分(?)発の特急サザンで難波へ。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で四条。烏丸まで徒歩20分(?)、京都産業会館(きらっ都プラザ)7階句会場へ。 途中「田ごと」(?)でランチ。美味。京料理の片鱗を味わう。たまにはこういうのもいい...
【続きを読む】
2012年6月12日
昨日11日、番傘本社6月句会
〔12日、記す〕 昨日11日は番傘本社句会。 和歌山市駅11時発特急サザンで新今宮まで。紀州路快速で12時10分頃弁天町下車。女性の運転士さん。運転士さんの小さな手を後ろから眺めながら、感慨深く女性の進出を思った。 「珈琲館」(?)でミック...
【続きを読む】
2012年6月10日
川柳塔わかやま吟社6月句会へ…
和歌山バスで北出島下車、5分。和歌山ビッグ愛601号室にて。久しぶりに地元の「川柳(塔)わかやま吟社」句会に出席。(写真は句会場の近くにある和歌山ビッグホエール、クジラをイメージした建物。下は句会場、和歌山ビッグ愛) ながく同人としてお世話...
【続きを読む】
2012年6月8日
時事川柳を制する者は川柳を制する (前田咲二)
川柳作家を名乗る者が、時事川柳が詠めないで通るわけがない。 「私」の川柳もよいが、時事を詠まなければならない。これは当然のことである。 ...
【続きを読む】
2012年6月7日
瓦版6月句会、川柳塔本社6月句会から帰る
(8日、5時45分記す) 難波のホテルから近鉄なんばビル地下の喫茶店へ。本日の川柳塔本社句会に向けて作句開始。ホテルの立地最高。8時半から2時間ほどで60句ほど。一応の推敲をすませ、近鉄難波から上本町へ。 上本町駅近くのマクドナルドでさらに...
【続きを読む】
2012年6月6日
川柳瓦版の会6月句会へ…
〔8日、4時19分記す〕 10時、和歌山市駅発特急サザンで難波へ。車中、駅で買った読売新聞を読んで時事吟のネタをさがす。夕方6時からの瓦版句会に向けて戦闘(?)開始。新聞に句になりそうな箇所をボールペンでチェック。句会まで時事吟9句、課題吟...
【続きを読む】
2012年6月5日
友だちとゆったり、ひさしぶりの歓談
もう15年くらい続いているおしゃべりとランチの会。総勢10名ほど。 同年代のかたばかりなので、ギャルとは言えないが(当たり前か)「女子会」。 幹事(?)のわたしが多忙のため、ながく集まっていなかった。 朝11時前思いついて、まず近くに出勤し...
【続きを読む】
2012年6月4日
♥
1
6日(水)、瓦版6月句会でお待ちしています
6日(水)、午後6時から大阪市中央公会堂大会議室にて。 京阪・地下鉄「淀屋橋」徒歩5分。時事吟9句、選者井上一筒・ほか出席者? 課題吟「無」3句、出席者?選。会費500円。お問合せ(℡073-432-7326 田村迄) ...
【続きを読む】
2012年6月3日
♥
1
番傘リレー放論、「川柳に何を詠むか」3
昨日の続き。(これでおしまい) …………………………………………………………………………… 現在地どこかがいつもわからない あちこちの句会に参加させていただくと、これはと思う句にときどき出合うわけで、その句を頼りにそのかたの句集を...
【続きを読む】
2012年6月2日
番傘リレー放論、「川柳に何を詠むか」2
昨日の続き。 ………………………………………………………………… さみしくて毀れはじめる石仏 「毀れ」は「こぼれ」。句を研ぐのは刀を磨ぐのと同じで、かなりの集中力を必要とする。研いで研いで、研ぎきること。贅肉をすべて削いだ中にこそた...
【続きを読む】
2012年5月31日
♥
1
番傘誌が届く…リレー放論、『川柳に何を詠むか』
番傘6月号を送っていただく。「リレー放論」はp104、p105と編集校正の行きとどいた完璧な誌面。菱木誠さん、ありがとうございました。 2160字ということで、すこし長いので、3回に分けて全文を書かせていただく。 …………………………………...
【続きを読む】
2012年5月30日
文学賞に応募するということ…
川柳公論の尾藤三柳先生によく上位に抜いていただく。これはどういうことなのかというと、やはり先生の本来持っておられるものがわたしの持っているものと重なるのではないかと。不遜ながら考えなくもない。 誌上大会が苦手で、いままで殆ど応募したことがな...
【続きを読む】
2012年5月29日
川柳に何を詠むか …
もうすぐ番傘柳誌「リレー放論」に小題を「川柳に何を詠むか」とする拙文が掲載される。 編集人菱木誠さんのご依頼を受けてから、原稿用紙5枚半ほどの文を2つ書かせていただいた。 番傘本社に敬意を表して、誠意を込めて書かせていただいたものである。 ...
【続きを読む】
2012年5月27日
川柳「宙」5周年記念句会へ…
草原誌でこの会のことを知り、参加を決める。会場も南海難波駅から歩いて10分(?)の近さ。前日に川田由紀子さんにケイタイで参加を申し込む。2人でもOKとのこと。(参加申込が要ることがわかったのは25日夜のOさんからのたまたまのお電話による。草...
【続きを読む】
2012年5月26日
♥
1
川柳マガジンクラブ誌上句会参加、中止
前田咲二会長に、「いつまでも出しているのは考えものやぞ」と呟かれて(?)、今回の参加を逡巡していた「川柳マガジンクラブ誌上句会」。どうしようかと迷いながらも、第11期の第1回目と第2回目のぶんは締切当日につくって投句しておいた。(写真は喫...
【続きを読む】
2012年5月25日
♥
1
川柳天守閣5月句会へ…さようなら久保田元紀さん
天守閣5月号柳誌に(今は亡き久保田元紀を偲ぶ会といたします)とある。3月14日に亡くなられてから少し日は経った。 9時発の特急サザンで大阪、難波へ。車中にて推敲。いつもの喫茶店南海パーラーでモーニングをとり、さらに推敲。 12時前に地下鉄御...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
189
190
191
192
193
194
195
196
次へ »
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
最近のコメント
井口廣司さま >しばらくBlo
和歌山句会Blogの広告宣伝&シェア
月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
たむらあきこ様 俳句の吟行は情景を詠
渡辺柳山さま もう長く吟行を重ねてお
こんな投稿も
2021年8月26日
⦅202⦆つづきのつづきのつづき‥居場所...
2013年2月25日
川マガ3月号‥前田咲二特集(柳豪のひとし...
2014年2月11日
「ほんもの」とは何か...
2023年7月26日
⦅3332⦆熟女5人のランチ会...
2021年6月28日
「読者の文芸」川柳欄(6月22日(火)付...
2015年9月24日
カウントダウン (ブログ投稿1000回へ...
2015年8月21日
俳人坪内稔典(つぼうち・ねんてん)氏のお...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月