鈴鹿インターネット句会、「家」の選句終了
20時過ぎ、選句終了。橋倉久美子さんに選結果を送信。今回は、不思議な句を秀1に採らせていただいた。もちろん句の魅力に惹かれてのこと。これからも句の中にいろいろな世界を見せていただきたい。
インターネットを媒体として、川柳に関心をもっていただける機会が増えるだろう。そのため、ご依頼のあった「鈴鹿インタ...【続きを読む】
「BS おかやま川柳大会」から帰る
岡山県天神山文化プラザ。出席者84名。特別企画で、「詩のボクシング」全国チャンピオンのくんじろう氏の朗読。選者は、前田一石、兵頭全郎、清水かおり、井上一筒、樋口由紀子、石田柊馬、小池正博(石部明氏の代選)の各氏。
10時半頃、両備高速バスで岡山駅西口着。路面電車「東山」行きにて、城下(しろした)下車...【続きを読む】
川柳を、研ぐ。
推敲に推敲をかさねる。作句は、まさにわたしにとっての闘い、自分との闘いである。選句もまた、闘いである。「BS おかやま川柳大会」、相手にとって不足はない。もっとも革新的な川柳を書く人たちの、闘いの場。石部明さん、這ってでも来られるような気がする。
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特急サザンで昼頃大阪へ...【続きを読む】
明日は瓦版編集会議、「前月号鑑賞」を推敲
11時半、友だちNさんと「しみず」で待ち合わせ。貴志川から愛車で来ていただく。先日の娘さんやお孫さんたちとの北海道旅行のおみやげを頂けるとか。
「しみず」は近くの店だが、わたしより早く、もう到着。中で待っていて下さった。焼き魚定食を注文。大きな金眼鯛の頭。あと100円でコーヒーを付ける。
パソコン教...【続きを読む】
病床に臥しておられる石部明さんを思う…
14日は「BSおかやま川柳大会」。岡山行きの両備高速バスが難波から出ているので、同日の往復を予約。13日は瓦版編集会議。難波のいつものホテルに泊まって、7時10分、なんば高速バスターミナルから出発。10時25分岡山駅西口着。路面電車「東山」行きにて、城下下車。徒歩3分。岡山県天神山文化プラザにて。
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琵琶湖一周、桜はまだ蕾
朝8時過ぎ、近くのバス停で、誘ってくださった友だちMさんと待ち合わせ。読売旅行「春の琵琶湖一周お花見名所めぐり」のバスに乗り込む。3900円、手頃な代金でお花見を満喫…、のはずだった。
和歌山市内はもう満開。和歌山市を出たバスは高速道路を北へ、いよいよ琵琶湖の周りを時計回りに走り始める。ところが、で...【続きを読む】
「ふあうすと川柳大会」へ…桜満開
5時起床。体調復活。今日の大会に向けて作句開始。いまいち句に目ぼしいものなし。往きの電車内の推敲に賭ける。8時半に和歌山市駅発特急サザンで難波へ、難波から阪神電車で元町へ。徒歩7(?)分。11時前に兵庫県民会館着。出句締切12時。宿題7題、各2句出し。出席者289名とか。
本日の入選句。
すこし...【続きを読む】
疲れがとれない…。
明日の「ふあうすと川柳大会」、行けるかどうか。なんとなく疲れがとれない…。
夕方友だち[A]さんからの電話。ひさしぶりに「ドトール」で19時頃会うことに。夕食がまだとのことで、近くの「西河」へ。あとコーヒーを「ドトール」にて。
銀行員の下の息子さんが結婚されるらしい。ハワイで結婚式を挙げるとかで、う...【続きを読む】
瓦版句会から帰る…みなさまありがとう
中央公会堂にて。6時半には、来られるかどうかで気を揉んでいた完司先生到着。課題吟「学校」の選をお願いする。出席者54名、投句者8名。時事吟選者4名、各選者に2句出し。課題吟3句出し。ほか次回用に互選句1句。
句会のはじめに、平成23年度「咲くやこの花賞」の表彰。優勝者として、句(かさぶたの下仄かに煮...【続きを読む】
明日は瓦版句会、みなさまお待ちしております。
時事川柳を制する者は、川柳を制する。 …………… 前田咲二
現前田会長から瓦版句会にはじめて誘っていただいたときに、直接お聞きした言葉。会長は、達吟家としてわたしの地元和歌山市でも名前を知られていた。幾つもの大会にお供させていただいたが、その殆どで秀句を取っておられる。まさに、ご自身が時事川柳...【続きを読む】
緊張と弛緩と…大会から大会へ
疲れが溜まっているのだろう。昨日に引き続き、今日もしばしば横になる。起きていてもぼんやりとして、何をしても捗らない。
妹から電話。明後日の「咲くやこの花賞」授賞式に着ていくコートは要らないかなどと、相変わらずよく気が付く。派手な格好で出席するのも考えものなので、と、やんわり辞退。最近送ってきてくれた...【続きを読む】
なぜ川柳を書くのか、川柳に求めるもの
川柳という、文芸の隅っこ(?)の1ジャンルに限りない可能性がある。
このフィールドは、ここで羽ばたく者のために自由闊達な空間を用意してくれている。まず俳句のような季語がない。枠組みは575の定型だけ。それも、ぎりぎりのところでは破調が許される。
このフィールドは、にんげんの喜怒哀楽すべてを包み込む。...【続きを読む】
鳥取砂丘を眺めて…雑感
砂丘に何を求めていたのか。1日2日と結局二日続けて足を運んだが、求めていたものは見えなかった。
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1日は雨後の砂丘。大会の投句を終えたあと、思い立って、砂丘に行こうとループ麒麟獅子バスに乗り込む。時間がないので、バスの中から、松林?の向...【続きを読む】
「第12回 春はくろぼこ川柳大会」終了
午前10時開場とのことで、9時頃にホテルを出発。鳥取市立さざんか会館。ホテルからは鳥取駅を挟んで南側。10時半には作句も見直しも完了。思い立って、一人鳥取砂丘に行くためバスに乗り込む。
披講までには十分時間もあることだし、と。(「川柳は文学になり得るか」をおはなし下さった平山繁夫先生、ごめんなさい。...【続きを読む】
鳥取のホテル、明日の大会に向けて作句
思いがけないことに、値段のわりには上質な、素敵なホテル。
一人で泊まるのがもったいない?というわけでは勿論ありませんが(笑)
これから朝まで闘うので、隣の大丸百貨店で天丼のお弁当、梅酒、缶ビール、カシューナッツ、バナナをゲット。結局、いつでも、作句は大会の前日、もしくは当日パターンなんですよね。
明...【続きを読む】
明日は鳥取、「第12回 春はくろぼこ川柳大会」へ
明日31日は12時になんばOCAT発、日交の高速バスに予約済み。乗車まで時間があれば、どこか乗り場の近くで作句の予定。
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朝9時頃、思い立って、半月ほど前に電話をいただいていた友だちのTさんに電話、久し振りのランチを約束。もう一人、こちらもご無沙汰してい...【続きを読む】
清談…和歌山の柳友と
和歌山市に「番傘とらふす」を10年ほど前に立ち上げられた大先輩S先生、川柳塔わかやま吟社のKさん、わたしの3人。「ホテルアバローム紀の国」1階の料亭「六つ葵」にて、11時半頃から会食。これはかねてよりのS先生のお誘いによるもの。お言葉に甘えて、ご馳走になることに。
「一期一会」の掛け軸、窓外に見える...【続きを読む】
『徳永政二フォト句集 1 カーブ』に、寸感
徳永政二氏は「点鐘散歩会」でのお仲間。このかたの句に、ここ5年程ずっと注目させていただいてきた。25日の奈良の大会で、たまたま久し振りにお会いできたので、申し出て一冊購入させていただく。
わずか25句。「句集 5」までシリーズで発行予定があるらしい。
やわらかいタオルひとりというものよ
光ら...【続きを読む】
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