石部明の句と鑑賞(湊圭史)
縊死の木か猫かしばらくわからない 石部明
――石部明『遊魔系』(詩遊社、2002)
『石部明集(セレクション柳人3)』(邑書林、2006)所収
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首吊りの木か、あるいは、猫か。ま...【続きを読む】
番傘とらふす10月句会 (10周年記念句会)
【訃報】27日に亡くなられた石部明氏のご冥福をお祈り申し上げます。
個人的には数回お話させていただいたくらいのことだったが、魅力のあるかただった。これから少しずつ川柳界に遺された業績の検証が始まることだろう。いまは静かに在りし日の面影を偲ばせていただく。
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もう大丈夫、またがんばらなくっちゃ
昨日26日、咲くやこの花賞「ぴったり」の清記を会長宅へ郵送。気になるのは、ショボつく目でパソコン清記させていただいたので、ミスがないかということ。誌上句会の清記のミスは一字たりとも許されない。これから恐るおそるではあるが、いま一度パソコンの画面を凝視して、確実を期するため見直しをしておく。
明...【続きを読む】
疲れ目、本日のブログはお休み…
目がチカチカして、パソコンに入力し辛い。昨晩から仕事で酷使しているためかも。無理をして白内障(パソコンによる)になったら困るので、本日ブログはお休み。
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(26日、記す)
もう少し、目を休ませようと思い...【続きを読む】
川柳は何処へ行くのか…
柳誌や書きかけの原稿などの山の隙間に手を伸ばして、たまたま拾い上げた一文に目を通すことがある。「現代川柳 点鐘」の、墨作二郎氏によるあとがき。今年のものかと思っていたら、平成22年11月発行とある。内容の状況が変わったとも思えないので、そのままここに写させていただく。
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大阪・「北浜レトロ」にて優雅なひと時~瓦版校正会
和歌山市駅14時半発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。
ふと思い立って、ネットで見つけた「北浜レトロ」まで。土佐堀川沿い、明治45年(1912年)築造の国の登録有形文化財、北浜レトロビルヂング2Fがそのままティーサロンになっている。純英国スタイル紅茶専門店。(コーヒーも有) 人気店...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」…ご参加のお誘い
読売新聞「よみうり時事川柳」選者 前田咲二始め、高名な川柳作家も参加する難関誌上句会。あなたのチャレンジをお待ちしています。途中参加歓迎。(瓦版編集部 詳細:073-432-7326迄)
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息子のピアノが聴きたい…
言葉の遅かった息子に、発語を促すため幼児の頃ピアノを習わせていた。1年余り教室に通って、あとは私がついて消音の電子ピアノでバイエルや唱歌などを弾かせていた。4年生頃から学校の先生に頼まれて、入学式や卒業式のピアノ伴奏をずっと引き受けていたようである。
「習ってもなかなか弾けないのに、習わないで弾...【続きを読む】
時実新子の川柳
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1996年8月「月刊川柳大学別冊」時実新子の世界に掲載された「時実新子自選百句」から抄出。(写真右:むつ市川内地区にある文学碑)
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鈴鹿インターネット句会「布」の秀1の句
自分の言葉で詠まなければならない。既成の熟語などはなるべく避ける。流行語もなるべく使わないほうがよい。
既成概念にとらわれた句はいただけない。例えば、「秋はもの寂しい」「嫁姑は仲が悪い」など。観念が拭えない頭で詠まれた句は総じてつまらない。すべてを捨て去って白紙になり、心というキャンバスにもう一...【続きを読む】
昨日16日、文芸まつり審査会
(17日、記す)
4時起床。疲れて、うっかり朝まで寝てしまった。昨日は13時から和歌山文化協会の「文芸まつり」審査会に出席。
詩、短歌、俳句、川柳とも和歌山市民会館4Fの同室にて審査。川柳は6名での審査。どの部門にも知人がいるので、ご挨拶。帰り際、詩部門の知人から「会に批評に来て欲しい」と頼ま...【続きを読む】
神戸、西宮の2つの大会~瓦版編集会
(15日、記す。ホテルのパソコンから)
13日、神戸川柳大会。14日、西宮市民文化祭川柳大会。2日続きの大会は、体力的に、和歌山市に帰っていては参加が難しい。加えて15日は瓦版編集会。結局2連泊で、しっかり句作に向き合えたことはよかった。
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いつものドトール、大会に向けて作句… (予定)
13日、神戸川柳大会。14日、西宮市民文化祭川柳大会。15日、瓦版編集会。鈴鹿インターネット句会「布」〆切。16日、文芸まつり審査会。
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現代川柳「点鐘(てんしょう)」の句から…
私の作句数を聞いて驚かれる方が多い。1時間に60句と書くと、とても(ご自分には)そんなにつくれないと思われるようである。多作は「点鐘散歩会」への参加で身についたもの。
大阪・堺市在住の墨作二郎氏の「点鐘散歩会」。毎回10時集合。当日の目的地を散歩しながら、昼食をはさんで13時に句会が始まるまで、...【続きを読む】
咲くやこの花賞、「太陽」、「怪しい」の入選句
瓦版9月号、咲くやこの花賞「太陽」の入選句から8句。おなじく10月号「怪しい」から8句。中盤戦、これからますます厳しい闘いになるとは思うが、最後まで諦めず、出句していただきたいと思う。
第6回 「太陽」 木本 朱夏 選
軸
太陽の欠けらと知らず抱いていた
天
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瓦版の時事川柳… (10月号巻頭から3名)
「かわらばん近詠」は、岸本水府師創立からの歴史ある時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」同人の近詠。会長の選をいただいて、ひと月のうちもっともすぐれた作品が巻頭となる。「瓦版」川柳の粋。10月号から。
〔かわらばん近詠〕 前田 咲二 選 ...【続きを読む】
「第18回 川柳塔まつり」から帰る… (寸感)
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本日「川柳塔まつり」参加の主な目的は、新家完司氏のおはなし「川柳に表れた死生観」を聴かせていただくこと。正面2列目に席をとらせていただく。関係の句を40(?)句ばかり挙げて、その間に軽妙なトークを挟んでいか...【続きを読む】
明日の「第18回 川柳塔まつり」に向けて作句…
どういうわけか自宅にいると作句に集中できないので、午後4時頃からいつものドトールへ。まず昨日つくった瓦版の近詠8句を専用用紙に書き写す。会長の選を頂いてこの中から5句が「かわらばん近詠」として来月号に載る。
昨日作句したなかで最も出来がいい(と思う)句を提出しなければならない。編集同人として安...【続きを読む】
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