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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2013年3月24日
番傘とらふす3月句会
起床後、いつものように小一時間の作句。3題、40句ほど。11時前に自転車で勤労者総合センターまで。1Fロビーでの推敲が捗(はかど)り、半時間ほどで終了。ふと思い立って、近くの和歌山城紅葉渓庭園茶室、紅松庵まで。和菓子とお抹茶をいただき、ゆ...
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2013年3月23日
「川柳公論叢(そう)書」について…(尾藤三柳)
平成20年の「川柳公論表彰句会」で頂いた「川柳公論叢書②」。本日初めて読ませていただいた。 忙しさにかまけて、なかなか目を通すまでいかず、積み置きしているうちの1つだった。3作家(塩見佳代 大島有理 中川緋紗子)の3冊をあわせて1部とい...
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2013年3月22日
咲くやこの花賞 第2回「ごそごそ」を清記しながら
第1回森中惠美子選「開く」はすでに結果が出ている。43句の入選句の作者の中に、10名の新しく参加された方々のお名前を確認。その中にこのブログがご縁と思われる方のお名前もある。みなさま、あらためてご参加いただいたことにお礼を申し上げます。一...
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2013年3月21日
堺番傘3月句会~瓦版校正会
起床後、本日の句会に向けて1時間ほど作句。73句。和歌山市駅11時半発の特急サザンで天下茶屋、南海高野線で堺東まで。車内にて推敲。商店街のマクドナルドで軽食。13時頃、堺市民会館4Fの句会場まで。浩子さん、侑子さん、勝彦さんほかみなさまと...
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2013年3月19日
彼岸会
御案内 来る3月19日午後1時より彼岸会法要及び永代祠堂回向並びに無縁塔供養を勤修(ごんじゅ)いたしますので御参詣下さいますよう御案内申し上げます。 尚、塔婆回向御希望の方は早い目に御申し込み下さい。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...
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2013年3月18日
「みずうみ」‥心打たれる詩
新家完司氏著、『川柳の理論と実践』の中に一編の詩がある。上村肇(かみむら・はじめ)氏の「みずうみ」。川柳マガジン誌に連載されているときに読んで、甚(いた)く感動。知っている方もおられるだろうが、もう一度ここに記させていただく。このように心...
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2013年3月17日
♥
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第20回 『西東三鬼賞』俳句作品集から
東京在住の知人から、西東三鬼(さいとう・さんき)賞委員会が主催する、第20回 『西東三鬼賞』の作品集を送っていただいた。応募されたらしいが、今回は選に洩れたとか。こういうところに句を出してみてはどうかというお勧めである。 30代の初めか...
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2013年3月16日
25年度 咲くやこの花賞、現在154名のご参加
これから途中参加の方も増え、ますます熾烈な(よい意味で)誌上句会となることだろう。文芸として価値の高い作品を選び、川柳の水準を押し上げることに寄与することが、川柳瓦版の会が主催する「咲くやこの花賞」の主たる目的。みなさまのご理解のもと、全...
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2013年3月15日
鈴鹿インターネット句会、本日締切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 昼過ぎ、電話を下さったTさんと久しぶ...
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2013年3月14日
川柳グループ草原3月句会~瓦版編集会
(14日、記す) 13日、夜中の2時頃、当日の京都の草原句会参加を思いついて、ネットでホテルを予約。続いて翌日14日に大阪で瓦版編集会があるため。早速1時間ほど、48句つくってから就寝。 和歌山市駅まで近道を徒歩12分、10時発の特急サ...
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2013年3月12日
24年度「咲くやこの花賞」、上位作家の入選句から
24年度「咲くやこの花賞」が終了、表彰式が4月5日、大阪市中央公会堂の瓦版定例句会にてとり行われる。上位作家の入選句を下に記させていただき、この一年のご健闘を称えたいと思う。みなさまのご参考にしていただくとともに、本年度のご健闘をお祈りい...
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2013年3月11日
川柳行脚‥「時実新子」のたましいに触れる
(11日、記す) 6日の瓦版句会、7日の川柳塔本社句会、8日のあかつき句会、9日の 時実新子・月の子忌 七回忌川柳大会、川柳塔わかやま吟社句会。息を吐くように371句の川柳を吐き続けた5日間だった。 9日、時実新子・月の子忌 七回忌川柳...
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2013年3月10日
川柳塔わかやま吟社3月例会
8時から30分ほどで43句つくり、すこし横になる。連続5日の句会は初めて。11時43分に近くのバス停から乗車、北出島まで。徒歩7分、和歌山ビッグ愛まで。線路沿いの桜の蕾が膨らんでいる。中庭(?)のテーブルにて推敲。13時、句会場602号室...
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2013年3月6日
瓦版3月句会
(7日、ホテルにて記す) 和歌山市駅11時発の特急サザンで難波まで。南海パーラーにて16時前まで作句、推敲。43句。うち12句を本日の句会用に句箋に写す。残りから8句を近詠としなければならないが、いまいち会長に納得していただけるような句が揃...
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2013年3月5日
東日本大震災から2年
2011年(平成23年)3月11日(金)。あの日を我われ日本人は忘れない。忘れてはならない。このブログのスタートを東日本大震災の1年後に合わせたのも、その思いがあってのこと。6日から川柳行脚に出かけるので、少し早いが記しておく。下記は故石...
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2013年3月5日
本日まで、1000コメント
本日まで306投稿、1000コメント(半分は返信)。みなさま、ありがとうございました。 さらに3月10日はブログ開設1周年。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥...
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2013年3月3日
こんな筈はない
手元に立派な装丁の1冊の句集がある。この句集を届けていただいてからひと月ほど経つだろうか。 著名な方の句集である。一見どんな素晴らしい句集かと胸が躍った。一読、驚いた。「こんな筈はない」。こころに響く句が1句もない。「つくりごと」の句そ...
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2013年3月2日
3月・4月の川柳行脚、予定(一部)
川柳行脚、3月前半は6日の瓦版3月句会に始まる。7日、川柳塔本社3月句会。8日、あかつき3月句会。ここは一筒さんのお話があるので、応援。9日、時実新子・月の子忌7回忌川柳大会。10日、川柳塔わかやま吟社3月句会。連続5日の句会漬けとなる。...
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2013年3月1日
乱調も足さねば生が錆びてくる‥【自句自解】
川柳マガジン3月号「難解句鑑賞」で松橋帆波氏が私の句を下記のように鑑賞して下さっている。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 乱調も足さねば生が錆びてくる たむらあきこ ...
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2013年2月28日
第11回 川柳マガジン文学賞へのお誘い
今年も「川柳マガジン文学賞」の作品募集が始まった。選者は4月号で発表されるとのことで、楽しみなことである。どの賞も結局は選者で決まる。 何はともあれ、川柳マガジン編集部のパソコン清記によるごく公平な選である。《言葉の力だけが、優劣の判断...
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たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
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1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
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1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
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文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
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A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
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A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
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1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
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