番傘とらふす1月句会
8時半頃起床、小一時間で約45句ほどをつくる。11時前に自転車で和歌山市立勤労者総合センターまで。1Fのロビーで推敲。あまりに冷えるので、身体を動かすため、近くのコンビニまで歩いて温かいお茶や豚饅ほかを買ってくる。さらに推敲。13時前に3Fの句会場まで。明子さん、知香さん、敏照さん、祐子さんほかみ...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」 第10回「生きる」 奥山晴生選から
下記は川柳瓦版1月号から。「咲くやこの花賞」第10回「生きる」奥山晴生選の一部。25年度から新しく参加される方がたの参考までに記させていただいた。川柳を詠むことはいまを生きること。みなさま、ともにがんばりましょう。
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24年度 最終回「世界」を速達で完司先生に送る
「咲くやこの花賞」、24年度の優勝者がもうすぐ決まる。一字一句間違いがないか、入念に見直して本日午前中に郵便局から速達で会長宅へ。明日の午前中に着くとか。信子さんが清記した分とあわせ、会長から改めて鳥取の完司先生宅まで速達で送られる。27(28)日、到着予定。完司先生、よろしくお願い申し上げます。...【続きを読む】
25年度誌上競詠「咲くやこの花賞」参加者募集開始
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。
◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。
◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。
出句された句は主催者が清記し、選者に送付する。
入選...【続きを読む】
川柳行脚、雑感
和歌山に帰ってきて、1日を置く。やはり疲れている。短時間にたくさんの句を詠むには、爆発的なエネルギーを要する。
2日間で198句をつくり、出句した24句のうち入選が14句。うち秀句を3句いただいた。入選、没に関係なく、今回2つの句会参加の収穫は6句のみ。もう少し時間を空けて見直せば、さらに少なく...【続きを読む】
生駒番傘新年句会~堺番傘1月句会~瓦版校正会
(22日、記す)
2日間の川柳行脚終了。間に大阪泊を入れたので、疲れをあまり感じることもなく闘い切れたようである。2日間の作句総数198句。
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20日、和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで、...【続きを読む】
誌上大会になかなか句を出せない
もともと「リアル句会派」で、外に出ないと作句に集中できない。ほぼ、句会当日作句推敲の「闘い」を繰り返してきた。自室にいると滅多によい句が浮かばないし、推敲もあまくて決まらない。
行きたくても行けない、遠いところの句会もある。ここだけは出したいと思う誌上大会もある。それらは、投句を視野に入れなけれ...【続きを読む】
石部明氏… ここからが分からない
17日のブログに写させていただいたエッセイ(川柳論)はよく分かった。ただ、そのあとの部分(2012/7/28に記された句の鑑賞文)が分からなかった。バックストローク大会での氏の披講は楽しみであり、特選句にどんな句を採られるかに会場の関心も集まっていたと思う。一昨年のバックストロークin名古屋大会で...【続きを読む】
石部明氏のエッセイ
先日田村ひろ子氏が句集を届けてくださった折、添えられていた石部明氏のエッセイ。現代川柳『ゆうゆう夢工房』というインターネット上のサイトがあるが、そこに投稿掲載されたもの。石部明氏の最後のエッセイということで、ここに一部を写させていただく。氏は昨年10月27日にご逝去。享年73歳だった。革新川柳のカ...【続きを読む】
田村ひろ子句集『夢のしっぽ』から
14日の瓦版編集会に、田村ひろ子氏の句集『夢のしっぽ』を会長に持ってきていただいた。私宛てに会長宅に送っていただいていた、氏の第二句集。ご恵送賜り有難うございました。
さっそく、ホテルに着いてから読ませていただく。翌日の川柳マガジンクラブ大阪句会の帰りにも、南海電車の車中にて熟読。汚さないよう、...【続きを読む】
瓦版編集会~川柳マガジンクラブ大阪1月句会
(16日、記す)
14日、和歌山市駅14時発の特急サザンで難波まで。知人宅にて15時半から2時間談笑。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。公会堂にて18時から編集会。茶助さんが所用にてお休み。8名、いつも通り分担して順調に作業終了。久美子さん、信子さんはそのまま帰宅。わたみん家(ち)にて6名、仕事のあとの...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「笑う」、明日〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。
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川柳塔わかやま吟社1月句会
本日を12日と勘違い。ネットで日を確めてびっくり、10時頃慌てて兼題を柳友に教えていただく。
小1時間ほどで兼題3題、40句ほどを作句、身支度をしてバス停へ。車中にて推敲、北出島下車。成人式があるらしく、大勢の若者たちの晴れ着姿の中を通って和歌山ビッグ愛まで、徒歩5分。句会場が開く13時まで、1時...【続きを読む】
男の貌
いい男に会ってきた。と書くと、どこの誰かと周囲が(ほんの)少し色めき立つかも知れない。別にどうということはない、高校の同級生。昨年の正月、偶然和歌山市駅で会った。そのとき、駅構内で1時間ほどお茶を飲んで近況報告。それ以来1年振り。
再就職して、大阪に勤めておられるとか。息子さんはまだ中学生。近く...【続きを読む】
飼い犬たちとの思い出
父の遺言は1つだけだった。酸素吸入のマスクを付けた父はベッドに横たわって、「ゴンとロックを頼む」と、何回か繰り返した。
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母が60歳で亡くなってから、20年間の1人暮らしだった。「国文学の集い」での講義を引き受...【続きを読む】
川柳瓦版1月号柳誌から「前月号鑑賞 (井上一筒)」
◇「川柳瓦版の会」は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門結社。
◇大阪市中央公会堂にて月例句会有。新会員(誌友)募集中。
◆お申込:〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会 電話・FAX 072-821-3641迄
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川柳集『魂のうた』出版への準備
新家完司先生の『平成二十五年』の軽妙洒脱に感じ入りながら、ことし私の出す川柳集の案を練る。
『平成二十五年』を読んだあとに私の川柳集を読まれたかたが、もし川柳にあまり馴染みのないかたなら驚かれるだろう、これも川柳なのかと。
題名も、『魂のうた』あるいは『たましいのうた』とするつもり。私の川柳に...【続きを読む】
川柳塔本社1月句会から帰る‥激疲れ
(8日、記す)
7日朝、ホテルのロビーのパソコンでブログのコメントをチェック、10時半に出発。
朝から句会に向けてホテルの部屋で作句(86句)。ほとんど寝ていない。出発までに推敲を済ませ、ふらふらしながら地下鉄御堂筋線で難波、千日前線で谷町九丁目まで。マクドナルドでコーヒー、さらに推敲。今回は川...【続きを読む】
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