陽光に春を感じて‥番傘とらふす2月句会
番傘とらふす句会の帰り、本町公園にて。紅梅に夕陽が差してあまりに美しいので、自転車を降りて撮影。一期一会。撮影しているうちにも更に開いてくるようで、まるで待っていたかのよう。これも出会い。
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23日。8時半起床。ブログのチェックをしてから、本日の句会...【続きを読む】
20日、川マガクラブ神戸句会~21日、瓦版校正会
東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな (菅原道真:すがわら の みちざね)20日。天気良し。南海和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、阪神大阪難波駅11時41分発の急行で三宮まで。徒歩5分、JR三ノ宮駅中央改札口北側まで。集合時間の13時よりやや早く到着。敏子氏ほ...【続きを読む】
20日、川柳マガジンクラブ神戸句会(吟行会)へ
一度句会に行かせていただくとの、代表世話人長島敏子氏へのお約束が気になっていた(覚えておられないかもしれないが)。
吟行は神戸北野異人館・風見鶏の館と北野天満宮の梅などの見学。集合は13時、JR三ノ宮駅中央改札口北側。2月下旬は一年のうちでももっとも好きな時季。寒い中にも春の気配を肌に感じて来たい。...【続きを読む】
和して同ぜず
梅の花も綻んで、もう春。何があっても挫けていてはいけない。小人の過つや必ず文る(しょうじんのあやまつやかならずかざる)。品性の卑しい人は過失を犯しても改めようとせず、きっと言い訳をして誤魔化そうとする、の意。
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嘗(かつ)ての恩師(漢文)のことばを...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社句会~プリンタを購入
9時前起床。10時頃までブログを書く。小一時間で作句。3題43句。11時41分のバスで北出島まで。車内にて推敲。徒歩7分、ビッグ愛まで。推敲。克子、ほのか、小雪、准一、徑子ほかみなさまとご挨拶。本日四賞表彰句会。
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[川柳塔わかやま吟社2月四賞表...【続きを読む】
梅田のカラオケ店にて編集会‥歌って帰る
南海和歌山市駅12時発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で梅田まで。約束の紀伊國屋書店前に着いたのが13時半。書店の中をしばらく歩いて13時50分の集合時間を待つ。
昨日の編集会が雪のため流れたので、急遽場所を探して、やっと和雄さんの紹介で取れたのが梅田近くのカラオケ店。椅子を足してもらって7名...【続きを読む】
雪のため、瓦版編集会を明日に延期
鈴鹿インターネット句会「掴む」、15日〆切。咲くやこの花賞「ほんもの」、20日〆切。
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無いものを数えない、あるものを数える
一般的には幸福とは言えない人生だったかも知れない。結婚生活は足かけ4年。息子を引き取り、育ててきた。学習塾講師として仕事をしながら。ピアノを本格的に習わせ、パソコンは中学一年生のときに与えた。結局情報工学を専攻したので、パソコンを早く覚えたことは役に立っている。全力で育ててきたことで、いろいろ腑甲斐...【続きを読む】
「ほんもの」とは何か
咲くやこの花賞、第1回森中惠美子選「ほんもの」の締切は2月20日。みなさまが苦吟されている様子が目に浮かぶ。「ほんもの」という題が出て初めて「ほんもの」とは何かと考え始めた方も多いことだろう。
何を「ほんもの」としておられるかは、各人各様。「ほんもの」があるということは「にせもの」もあるということ。...【続きを読む】
前会長、故柏原幻四郎先生のこと
柏原幻四郎先生にお会いしたことはない。読売新聞の「よみうり時事川柳」欄で選者としてのお名前を一読者として拝見した程度。現会長にお声を掛けていただき、瓦版の会に招かれたのは前会長が引退されてまもなく。従って、瓦版2月号の前会長への弔吟は
きみのこと訊くまぼろしを追うように
とさせていただくよりなか...【続きを読む】
雪の夜を帰宅‥川柳塔本社2月句会~瓦版2月句会
7日。帰路、南海難波(なんば)23時発の特急サザンに乗車。尾崎(駅)近くで雪のため先行電車が遅れているとかで、しばらく運転休止。窓ガラスを拭いて外を見ると真っ白に雪。この辺りでこれ程の雪は初めてではないか。みさき公園(駅)で電車のドアが開いたときに外を見ると、吹雪いて少し積もっている。和歌山市(駅)...【続きを読む】
いつか行ってみたい国‥ブータン
画像は2011年11月、来日されたブータン国王夫妻。事実上の新婚旅行だったとか。31歳の国王と21歳の王妃(当時)。ネットから拾ってみた。ブータンは親日国で、いつか行ってみたい国。これからいろいろとこの国について調べることにする。完司先生が今月11日にこの国に向けて発たれる。先生のブログによると、...【続きを読む】
尾藤三柳先生のこと
第12回川柳マガジン文学賞の募集が始まった。気懸かりは選者に尾藤三柳先生が入っておられるかどうか。今回の選者を引き受けられたかどうかということである(川柳マガジン3月号で分かることなのだが)。いままで圧倒的に上位に採っていただいてきた。私の「ことば(思い)」が分かっていただけているということへの安心...【続きを読む】
夕ぐれが近づくうたわねばならぬ
拙文を読んで下さった方からのおハガキに電話番号がないので、お返事ができず苦慮している。もちろんハガキを書いて返させていただいたら済むことなのだが。筆不精というより、ことばに人並み以上の神経をつかうタチなので、一枚のハガキを書くことが想像以上の苦痛なのである。ハガキ一枚に隅々まで神経をつかうと一週間か...【続きを読む】
和歌山三幸・記念川柳句会
31日。7時半起床。1時間ほどネットでニュースほか。川柳瓦版の会は時事川柳専門結社なので、句会の下準備として毎日ニュースをチェックしている。知っておかないと句作も選もできない。
9時半、自転車で勤労者総合センターまで。1Fロビーのソファにて5題72句を推敲。10時15分頃南隣の句会場、和歌山商工会議...【続きを読む】
句の「読み」に始まる
名のある柳人が生涯をかけても何句残せるかというのが川柳。20句が網に掬(すく)えればよしとしなければならない。 たくさんいただく句集も、数ページ読ませていただいてそのままになることが多い。前中後の数ページでまず内容の凡(おおよ)そは分かる。いままで最後まで熟読、または繰り返して読ませていただいた句集...【続きを読む】
かさぶたの下から少しずつ芽吹く
井伏鱒二(いぶせ・ますじ)が唐の詩人于武陵(う・ぶりょう)の漢詩「勧酒(かんしゅ)」を口語訳したものを記す。五言絶句。
コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ、とは「人生に別れはつきもの。(さあ、く...【続きを読む】
作句で体調を整える?‥番傘とらふす1月句会
しばらく句を詠んでいないとイラつく。本日の句会に向けて就寝前に1時間、3題46句を詠む。句会終了後も、近くのドトールにて、31日の和歌山三幸川柳会の記念川柳句会へ向けて45句ばかり。スッキリ。川柳人はやはり川柳を詠んでいないと駄目なようだ。
起床後推敲、1時間ほど。少し休憩、11時過ぎに自転車で5分...【続きを読む】
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