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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2014年4月28日
天守閣4月句会
(28日、記す) 26日。南海和歌山市駅10時発の特急サザンで新今宮、JR環状線内回りで天王寺まで。朝から詠んだ50句程を車中推敲。徒歩10分、あべのベルタ3階阿倍野市民学習センターまで。席題「妖怪」の作句推敲。侑子、和雄、心平太、半蔵門、...
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2014年4月24日
未明、咲くやこの花賞「あいまい」の清記
23日。姉と一緒に墓参り。スシローにて昼食のあと、実家へ。庭掃除ほか。キンカンの実がたわわ。数時間かけて姉が捥いだ半分を、帰ってから隣室の方に貰っていただく。昨年はジャムにされたとか。 再び外出、近くのドトールにて作句推敲。 少々の疲れが出...
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2014年4月23日
1句会に1句を得る
臆面もなく言うようだが、1句会に1句を得ることが「闘い」。そのために句会出席の回数をまず確保するようにしている。 行きたいのにずっと行けていない句会もある。京都の「草原」がその一つ。欠席投句をさせていただいたらよいようなものだが、いい加減に...
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2014年4月22日
春雨の爽やかさ‥堺番傘4月句会~瓦版校正会
21日。起床後しばらく句会出席を迷っていたが、思い切って出席を決める。ネットで「番傘川柳本社」を検索、「各地番傘句会」から堺番傘4月句会のお題を書きとめる。6題69句を作句。40分程。南海和歌山市駅11時発の特急サザンで天下茶屋、高野線で堺...
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2014年4月19日
五行で伝える心・五行歌‥5作品
「五行歌」という聞きなれないことばに関心をもったのは7年ほど前のことだったか。最近おじゃました川柳の句会でお会いした方が資料を送って下さった(感謝)。自由な表現のフィールドのようで、わくわく。5行という以外に制約は何もなさそう。「自分の呼吸...
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2014年4月17日
「立山賦」を詠む‥12日のブログへ追加
本日、一日中部屋に籠って「立山賦(たてやまふ)」の作句推敲。まだ完成ではない。 4月1日からの富山県高岡市に滞在の一週間、あちこち所謂名所旧跡を見て回った。瑞龍寺、八丁道、前田利長墓所、高岡大仏、高岡古城公園等々。 観光で終わっているうちは...
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2014年4月15日
鈴鹿インターネット句会「溢れる」、本日〆切
咲くやこの花賞、赤松ますみ選「あいまい」、20日〆切。 お待ちしております。 ...
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2014年4月15日
知人の句を拝見~瓦版編集会
14日。南海和歌山市駅13時半発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。すぐ上のカフェベローチェまで。15時過ぎ、知人と待ち合わせ。近詠を見せていただく。ひとことで申し上げると、手垢の付いていない句。初めてこの世に生まれてきたよ...
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2014年4月13日
♥
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桜は終わり…、川柳塔わかやま吟社4月句会
葉桜となりつつ花の残れるが玻璃(はり)越しに見ゆ旅の朝明け 上は、中学生のとき、家族旅行で詠んだ短歌。短歌は12歳頃から嗜んでいる。富山から帰ってしばらく部屋に籠っているうちに葉桜になってしまった。 本日、近くのバス停から北出島まで。少し早...
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2014年4月12日
「立山賦(たてやまふ)」‥15句
立山と向き合うわたくしの荒磯(ありそ) 東風(あゆのかぜ)すさぶきのうへ戻るとき 渋谿(しぶたに)の崎に寄せては返す哀 惟神(かむながら)置く雪の稜線 山なみの太刀(たち)の辺りにきみを置く 立山の磐(いわ)の条線から翳る 雪は斑(は...
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2014年4月11日
♥
1
麗らかに車窓の春‥川柳塔さかい4月句会へ
富山から帰って3日程ぐったり、少し元気になるとまた出掛けて句を詠みたくなる。まず「立山賦」だが、本日は予定通り川柳塔さかい4月句会におじゃまさせていただくことに。昨晩詠んだ3題41句を携えて南海和歌山市駅9時半発の特急サザンで天下茶屋、高野...
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2014年4月10日
「咲くやこの花賞」26年度 第1回 全入選句
「ほんもの」全入選句発表。森中惠美子先生選。みなさまの続いてのご健闘をお祈り致します。(編集部) ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 軸 ぞうさんをうたうほんもののやさしさ森中惠美子 天 ほんものの息子は電話して来ない真鍋心平太 地...
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2014年4月9日
7日、立山連峰に別れ‥瓦版4月句会へ⑤
7日。ホテル916号室からの立山連峰の景を忘れない。チェックアウト時間のぎりぎり10時近くまでいたのも、刻々姿を現してくる連峰から目を離せなかったからである。驚くほどの出現(?)率だった。1日から7日まで、全然見えなかったという日がなかった...
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2014年4月8日
遥かに立山連峰、大伴家持を偲ぶ‥越中国庁跡④
昨日7日、やっと目的の立山吟行「立山賦(たてやまふ)」を詠むことへスイッチが入った(ように思う)。 今回は苦吟。立山がなかなか川柳にならないことを身に沁みて知った。朝昼夕に美しい立山連峰を眺めながら、いつもなら溢れるようにできる句が1句も浮...
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2014年4月8日
4月さわらび句会③
3日(木)。高岡駅から普通電車で富山まで。徒歩10分。9時半頃句会場サンフォルテ2階団体交流室まで。志乃さん、いそこさん、泰子さん、たえさんほかみなさまとご挨拶。本日は勉強会。近詠の選を仰せつかる。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...
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2014年4月8日
6日、第62回 蟹の目現代川柳大会(金沢市)②
JR高岡駅6時51分発の金沢行普通電車に乗車。前日まで駅直結のマンテンホテル駅前2FBONにて昼食後詠んだ4題67句を推敲。この店は滞在中3度利用。 金沢駅の金沢百番街ジャーマンベーカリーAにて、朝食代わりの惣菜パンを齧りながら推敲。城下...
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2014年4月8日
富山から帰る‥ホテル①
1日から7日まで富山県高岡市のビジネスホテルに連泊。立山連峰を詠むために何が何でもと計画した旅だった。地元の人でもなかなか姿を拝むことができないという立山。7日間のうちのたった1日でも姿を見せてくれたらいいという気持ちだったが、なんと1日、...
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2014年4月5日
立山吟行‥高岡市は雨
(5日早朝、記す) 4日。朝から雨。高岡駅南にあるビジネスホテルを出て、高岡駅直結の ウイング・ウイング高岡内「高岡市立中央図書館」2Fまで。9時の開館を待って郷土関係のコーナーまで。大伴家持に関する一冊を読み切る。 高岡駅発のコミュニティ...
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2014年4月1日
立山吟行
本日これから富山へ。全力で立山連峰を詠み切って参ります。7日まで、3句会を挟んであとは立山周辺を彷徨する中から何かを掴み取ってくることができれば、と思っています。 ※自宅の固定電話が先週末から故障。急用の方はケータイまでお願いします。 ...
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2014年3月30日
4月の川柳行脚(予定)
「予定」は「未定」。残念ながら当日行けないこともある。 1日から6日までの予定は「立山吟行」と同時進行。立山連峰が姿を現してくれるのをひたすら待つことに。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 4月 1日(火) 吟行(富山県高岡市) 泊(高...
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たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
新家完司
川柳の理論と実践
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1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
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7月20日(2017)、✈青森へ。のっけ...
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