番傘川柳本社4月句会 出席61名。
宿題:「とろける」「家」「無邪気」「新」「老人」
席題:「それぞれ」
本日の入選句。
縛られていたのは家という鎖
地球がひとつの家だといいな空の下(桑原すゞ代選「家」止めの句)
天真爛漫なコトバで刺してくる(阪本高士選「無邪気」止めの句の一ツ前)
独りからふたりへ新しい孤独(黒田るみ子選「新」止めの句)
語り口昭和のにおいしてならぬ
それぞれが光さがして生きている(「それぞれ」軸吟)
本日の没句
ダミ声にもとろけるこれが恋なのか
老人の海馬にささる遠い雨 ほか3句
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本日の没句3句をストック。席題「それぞれ」の選を仰せつかる。上本町⇀鶴橋⇀大阪⇀野洲⇀大垣(アパホテル〈大垣駅前〉泊)
6日、大垣⇀樽見 淡墨桜吟行。
つづきは次々回
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番傘の止めの句は、いわゆる最後に披講される句ですか?
月波与生さま
そうです。
番傘には天、地、人とかはありません。
止め(の句)が天になります。