番傘川柳本社 7月句会 出席65名。席題1題、宿題5題各2句出し。
本日の入選句。
ため息は嘘を見抜いていたらしい
吐息ひとつ揺れるわたしの中の水(穐山常男選「放つ」 止めの句の2ツ前)
見下された影が黙って背を向ける
本日の没句
ドタバタのすき間で呼吸ととのえる
見下して自分を踏んでいる孤影 ほか7句
本日の没句のうち、7句をストック。
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番傘川柳本社 7月句会 出席65名。席題1題、宿題5題各2句出し。
本日の入選句。
ため息は嘘を見抜いていたらしい
吐息ひとつ揺れるわたしの中の水(穐山常男選「放つ」 止めの句の2ツ前)
見下された影が黙って背を向ける
本日の没句
ドタバタのすき間で呼吸ととのえる
見下して自分を踏んでいる孤影 ほか7句
本日の没句のうち、7句をストック。
川柳番傘誌7月号に、拙文「高齢化川柳で何が悪いのか〜自己否定としての『老い批判』」(四〇〇〇字ほど)を掲載していただきました。「川柳を書くことは自己肯定の実践である」という趣旨で書いております。お時間の許すときにでもお目通しいただければ幸いです。
月波与生さま
了解です。
7月号ですね。