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8月29日、川柳発祥の日を祝う会。
「川柳発祥の日8月25日」を祝おうという会は、2007年に開催された「川柳250年」行事の意思を継承する会として、よく2008年8月25日に第1回が開かれ、川柳学会と台東川柳人連盟の共催でおこなわれてきましたが、川柳学会の休止と台東川柳人連盟の縮小により川柳公論社が受け継いできました。
講演、句会と懇親のワイン会が伝統です。


第1回から休まずご参加いただいている元参議院議員の保坂三蔵先生に頂いた祝辞は、川柳を通した文化行事の大切さ、これからの川柳への期待があたたかく述べられ、講演は、「川柳270年への心構え」として、川柳250年事業以前の川柳顕彰動やそれ以後の文化事業の継続を通して、来年と全日本川柳大会というチャンスをどのように生かすかの心構えが語られました。
句会は宿題5題、席題1題に鉛筆を走らせ、お楽しみの披講。
終了後、すかさず同会場でのワイン会。
フランス、ドイツ、イタリア、スペインなどからの各種ワインのうんちくが語られ、Moetのシャンパンでの乾杯。
あとは、川柳を通した交流ににぎやかな輪が作られました。
遠くから たむらあきこ 女史が駆け付けられたのは、嬉しい驚きでした。
さいごに「川柳250年」の同士の一人、斉藤弘美さんが、この20年の活動を振り返り、来年への期待を述べる辞があり、拍手の中で会は幕となった。
来年は、川柳発祥の日を祝う会の契機となった「川柳250年」から20年目の年。大いに川柳を盛り上げ、社会へのアピールができるよう、力を尽くしたいと一同覚悟を強くしました。。

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