一般社団法人川柳文化振興会理事会
30日、一般社団法人川柳文化振興会の理事会が谷中で開催されました。
谷中霊園は、まさにサクラが満開。「こんな時に会議だなんて…」と笑いながら、報告と討議が行われました。
「川柳」という一般の人々から〈疎外〉されている存在に如何にして関心をもってもらうかということが次年度の大きなテーマ。
川柳という世...【続きを読む】
全日本川柳2027東京大会実行委員会
29日 10時より葛飾シニア活動支援センターで実行委員会が開かれました。
じっくりと実のある2時間の会議、大会についての骨組みが討議され、だいぶ実体を持ってまいりました。
何にしても「川柳発祥の地」の東京に全国の川柳家をお招きする機会、江戸のおもてなしと、川柳を中心とした江戸文化をどっぷりと楽しんで...【続きを読む】
龍宝寺の新しい柳 (古木伐採)
3月7日に「柳古木撥遣法要」が行われた初代柄井川柳の菩提所・天台宗龍宝寺の古木が伐採されました。
これまで生い茂っていた大木が無くなり、広く空が見られるようなった後に柳の新木が陽光を浴びています。
古木は、樹齢70年でした。私が初めて柳と出逢ってからちょうど40年。
まさに天に向かう成長期の柳と出会...【続きを読む】
桜の花の会 清水観音堂にて
27日、桜の花の会が、上野公園清水観音堂で行われました。
上野の山の桜は、はやいものが満開、そめい吉野七分ほどで、穏やかな春の陽に花見の好日。
講演は、「花の心」「仏の心」として天台宗・寛永寺様の大多喜和尚、臨済宗・恵林寺様の古川和尚が行われ、それぞれに歴史文化や桜と歌の心などを語られました。
特に...【続きを読む】
ホームの川柳 十日市場
26日は、十日市場の川柳講座。
桜の時期に桜の川柳を鑑賞。
創作の中にも桜と人生の句がみられ、課題がなくとも時々の気分を句にする姿勢が身に付きました。
次回は、5月8日、紀逸忌にちなんで、十四字も課題となりました。
十四字もこなします。
もう7年目になるようです。
...【続きを読む】
Loading...





































