三社川柳会
6日、三社川柳会。
新しい美術分野の仲間が加わり、また少し文化的な香りが浮かした。四世川柳の頃の川柳風句会には、北斎をはじめとした画師や歌舞伎役者、流行作家などの文化人が集っていた。三社川柳界も江戸からの繁華後。そんな怪になって欲しいもの。
いつもの会議室が使えず、狭い部屋だったが、逆に親密な話がで...【続きを読む】
川柳と春画をよむ講座
5日、「川柳と春画」講座。
春画は、展覧会などが人気で開催され、目にすることも多くなったが、そこに書かれている文字を読むことは少ない。
江戸風俗研究への道として、江戸の文字をよむ基礎的な話。
北斎の「蛸と海女」を題材に変体仮名の知識や評机上の特徴などを学んだあと、川柳入りの習が等を実際に読み解くワー...【続きを読む】
花畑川柳会
4日、。
玄猪の日に合わせて、「こたつの川柳」について。
亥の子餅の由来や江戸の隠語に話が及び、江戸風俗を覗く。
日暮れ時間が早くなったが、聞こうとして過ごしやすく学ぶにはいい季節。
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29日、谷中川柳大会選考会が行われました。
川柳家ばかりでなく地域の文化人が選ぶ川柳は、社会にも受け入れやすい共感の文化。
浅尾実行委員長(上野桜木町会前階調)、鏑木台東川柳人連盟会長(鳥越神社宮司)などの挨拶のあと、一般部門、ジュニア部門、小学生部門の選考作業があり、ことしも良い句が選ばれました。...【続きを読む】
早稲田で はじめての川柳
29日、上野松坂屋様との打ち合わせから、早稲田大学エクステンションセンター秋講座の川柳教室へ。この秋始まる「はじめての川柳」講座。
ほとんどが継続の受講生でしたが、新たに4名の「はじめて」という方が加わり、古い受講生にとっては復讐、はじめての人にとっては、川柳という大海への出発となりました。
第1...【続きを読む】
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