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今年第4回を迎える谷中川柳大会のチラシができました。
川柳発祥の地・台東区の行事です。
年を追うごとにジュニアの参加も増え、今年は、小学生の部(ジュニア)と中高生の部を分けて、賞が一つ増えました。
一般の部は例年通り。

今年の課題は「馬」または「うまい」。
人生やニンゲンを馬になぞらえて、本質を見つけ出してみてください。きっと、面白い表現が生れてくるはずです。
〆切は9月15日です。

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第4回 谷中川柳大会のチラシ出来”にコメントをどうぞ

  1. 月波与生 on 2026年6月27日 at 9:34 PM :

    谷中川柳大会、ジュニアの参加が増え小学生と中高生の部を分けるまでに成長したとは、川柳の裾野が確実に広がっていますね。青森から投句します。

    • 石井秀一 on 2026年7月15日 at 10:02 AM :

      こんにちは。谷中川柳大会は今日から投句可能かと思います。ウエブからの投句はどちらにアクセスすればよいのでしょうか。

    • 尾藤 川柳 on 2026年8月22日 at 9:20 PM :

      ありがとうございます。
      是非良い句をお願いいたします。
      ただ、川柳家の選者ばかりでなく、広く地域の知識人の方々が選者を勤めます。
      技巧的な作品や、私の好きな二重性の作品などは、もしかすると好まれないかもしれません。
      とは言え、それぞれ不快専門性やインテリジェンスの持ち主ばかりですので、ニンゲンを捉えた良い句には反応してくれます。
      判り易くも深い作品を楽しみに致しております。

    • 尾藤 川柳 on 2026年8月22日 at 9:24 PM :

      ありがとうございます。
      やはり、小学生のセンスと中高生の智識は、同じ土俵で扱えないことを3回のコンクールで学びました。
      それぞれの良さが生かされた作品を選びたいものです。
      どうぞよろしくお願いいたします。

    • 藤田良孝 on 2026年9月6日 at 5:39 PM :

      今回投稿したのですが、
      E mailが届きません
      そちらに届いていますか

      • 尾藤 川柳 on 2026年9月20日 at 3:16 PM :

        失礼いたしました。
        「そちら」とは、度のアドレスでしょうか。
        多分、処理されて、候補に挙がってきていると存じます。
        現在、一次選考から、二次選考に入っております。
        どうぞよろしくお願い申し上げます。

  2. 尾藤 川柳 on 2026年6月29日 at 10:19 PM :

    ありがとうございます。
    よろしくお願いいたします。
    「川柳はいふう」やっと昨日発送しました。
    ご投稿ありがとううございました。
    谷中のチラシも同封しました。
    よろしくお願いいたします。

  3. よもやま話 on 2026年8月21日 at 10:15 AM :

    氏素性知らないままに馬が合う
    こんなにも美味しいものが毒だとは

    • 尾藤 川柳 on 2026年8月22日 at 9:16 PM :

      ありがとうございます。
      良い句ですね。
      馬を通して人間が浮かび上がるような作品を待っています。
      どうぞよろしくお願い申し上げます。

  4. ふみや on 2026年9月5日 at 8:53 PM :

    「古希が過ぎ ヒズメの音も 馬鹿馬鹿と」

    • 尾藤 川柳 on 2026年9月20日 at 3:17 PM :

      ありがとうございます。
      困った音がするものです。
      加齢は、似たり寄ったりですね。

  5. 小山里加 on 2026年9月11日 at 10:13 AM :

    還暦に 嫁孫共に 午年だ

    • 尾藤 川柳 on 2026年9月20日 at 3:18 PM :

      ありがとうございます。
      我家は、巳年が多く家什とぐろを巻いて居ました。
      今は、娘だけが巳。
      女房は、寅で、私はネズミ。
      家の中では、小さくなっております。

  6. 小山里加 on 2026年9月11日 at 10:16 AM :

    偶然の三世代で午年を喜ぶ句をよみました。

  7. 片岡敏和 on 2026年9月12日 at 9:05 AM :

    国を超え サナエ・メローニ ウマが合い

  8. 大久保三善 on 2026年9月14日 at 4:13 PM :

    旨い店、江戸っ子お上の、しゃれと粋

    • 井上 竹夫 on 2026年9月15日 at 10:38 PM :

      いいですネ。 谷中は焼け残りの町なので、古き味の店がある。猫でも有名な街なので、 小生の駄ジャレ案「左手で 江戸の味だよ 猫が呼ぶ」うまい案がないので招き猫を加えてみた。それも高く上げた左手で遠くの客を呼び寄せるはどうでしょうか。

      • 尾藤 川柳 on 2026年9月20日 at 3:27 PM :

        ありがとうございます。
        谷中は、猫の町でもありますね。
        焼け残りのため、文化もよく残っております。いい町です。
        今は、夕焼けだんだんで、夕日の焼け残りも美しい町になりました。
        街と文化が重なって楽しまれる世界、とても嬉しく思っております。
        是非、谷中川柳大会の発表に日にはお越しくださいませ。

    • 尾藤 川柳 on 2026年9月20日 at 3:23 PM :

      ありがとうございます。
      いい「オカミ」。江戸っ子気質は大好きです。

      さて、川柳に「、」「。」は不要です。
      文字空きも使わず、1行に書くのが美しい短詩の姿です。
      川柳もまた、江戸以来の表記の伝統を持っております。
      よろしくお願いいたします。

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