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9月2日、上野中学校の図書室において、台東区中学校国語部会の先生方の研修があり、川柳の歴史文化と文芸的な話をさせていただく機会を得ました。
 窓口となった一般社団法人川柳文化振興会より会長の土井先生も参加、生物としてのコミュニケーション能力が他の動物と違う文明を築いたといった挨拶とお話があり、川柳についての講演がありました。
 さらに実技実習の形で、その場で作った川柳を短冊に書くということが行われ、短冊の文化や作法についても知る機会となりました。
 さすが国語の先生方、即吟にもかかわらず1句をものし、短冊の作法にそって、作品を作り上げました。
 川柳発祥のふるさと、台東区の国語の先生方が、地元文化について深めていただくことができる機会、川柳にとってはありがたく感じました。
 2時間弱の講座でしたが、私どもにとっても有意義な時間となりました。
 機会を作っていただいた芹澤さん、水谷先生に感謝申し上げます。
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中学の国語の先生方、川柳を楽しむ”のコメント欄です

  1. 渡辺柳山 on 2026年9月2日 at 9:06 PM :

    尾藤川柳さん
     台東区中学校国語部会の先生方を対象に、川柳の歴史や文化、文芸としての魅力をお話しされたとのこと、素晴らしい取り組みだと思います。
     川柳の将来を考えたとき、国語教育に携わる先生方に川柳への理解を深めていただくことは、とても大きな意味があります。先生から生徒へ、そして若い世代へと川柳の魅力が伝わっていけば、川柳文化の裾野もさらに広がっていくことでしょう。
     五七五という短い言葉の中に、人間や社会を見つめる豊かな世界があることを、ぜひ多くの中学生にも知ってほしいと思います。

     こうした研修が各地に広がり、次代の川柳文化を育てる一つの大きな力となることを期待しています。大変意義深いご活動に敬意を表します。柳山

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