29日、谷中川柳大会選考会が行われました。
川柳家ばかりでなく地域の文化人が選ぶ川柳は、社会にも受け入れやすい共感の文化。
浅尾実行委員長(上野桜木町会前階調)、鏑木台東川柳人連盟会長(鳥越神社宮司)などの挨拶のあと、一般部門、ジュニア部門、小学生部門の選考作業があり、ことしも良い句が選ばれました。...【続きを読む】
早稲田で はじめての川柳
29日、上野松坂屋様との打ち合わせから、早稲田大学エクステンションセンター秋講座の川柳教室へ。この秋始まる「はじめての川柳」講座。
ほとんどが継続の受講生でしたが、新たに4名の「はじめて」という方が加わり、古い受講生にとっては復讐、はじめての人にとっては、川柳という大海への出発となりました。
第1...【続きを読む】
Web句会
27日、Web研究句会。
風俗研究として「吉原の川柳」を系統的に観ながら、「米」「数」の課題に題の講評。
身近な課題だけに、飛躍した作品は少なかった。
どうしても課題に引っ張られ、意味性の句を作ってしまうのは、単語題だから。
源五による表現のイメージ化をすることによって、はじめて拡がりが生れる。江戸...【続きを読む】
文京川柳会 例会
26日は、文京川柳会。
現代川柳の鑑賞がテーマ。
言葉の表面的意味だけでは解釈も鑑賞もしにくい今日の川柳。
新しい表現を求める為の前段階として、他者の表現を検証してみた。
句評を聴くと「なるほど」と良い句に見えるのに、句語だけでピンとこないのは、新しい表現に馴れていないから。
戦後には、すでに現代川...【続きを読む】
ホームの川柳
25日、クレール十日市場川柳講座。
江戸の風俗の話しと創作の鑑賞。
句会での競吟を楽しむわけではないが、課題のない創作という楽しみを覚えた方々は、自分を川柳で見つめる目を獲得。
互いに鑑賞し合う事で、また人間関係も深まりそう。
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