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22日、川柳忌の前日に全日本川柳2027東京大会の実行委員会が行われました。かつしかシンフォニーヒルズ別館には、30名ほどの実行委員が集まり、会場変更の件、進行・担当の件、チラシの件等が討議されました。
 大会を機に、川柳へという文化の社会発信の機会にしようという積極的な姿勢と、大会の成功だけを目指そうというやや消極的な姿勢に若干の温度差が感じられたが、実行委員長の前向きな一言が力強かった。
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“第9回 全日本川柳2027東京大会の実行委員会”にコメントをどうぞ

  1. 月波与生 on 2026年9月23日 at 5:30 PM :

    会場変更は大きな問題ですね。大会開催の意識を共有する大変さが伝わります。

  2. 尾藤 川柳 on 2026年9月23日 at 8:23 PM :

     ありがとうございます。
     今回は、瓢箪から駒で、思いもかけず同格以上の会場が確保できましたが、本来であれば大会中止、誌上大会へ移行という瀬戸際でした。
     何としても「川柳270年」という節目を川柳発祥の地・東京で…という思いが、天に伝わったようで、感謝いたしております。
     千載一遇の東京にスポットのあたる1年、川柳の文化、文芸の発信の機会として、お力添えくださいませ。
     よろしくお願いいたします。

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