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10月9日、今年1月に設立した「多古川柳会」の句会(毎月第2土曜日)に行ってきました。

多古町は水田が広がり多古米の産地として有名です。「成田国際空港に隣接する世界に一番近い田舎」

というキャチフレーズが素敵です。栗山川沿いの「多古道の駅」へ朝9時に入ると生産者さんが品出

しをしていて、新鮮な野菜を買えるのも楽しみです。蓮根、とまと、サツマイモ、大和イモなどなど

「多古川柳会」の会長は来年白寿です。「農業委員会などの公共的な会ではいつも、副会長だったので

会長は川柳が初めて」と意欲的です。最近では川柳の仲間を増やそうと役場にお電話して広報紙へ

ℙRをお願いしたそうで、早速取材してくれました。多古町会報新年号に掲載決定です。

今日の出席は6名。仲間を増やすことは緊急課題のひとつです。

お題は「自由吟」と「名月」初めて参加された方も居て会報を見ながら「天、地、人は何ですか?」

と質問していました。新しい事にトライしたり、初めての人と話をすると脳細胞が活発になります。

「句のセンスがあり上手ですよ」と句を褒めてあげたらとても喜んでいました。

きっと、これからも楽しく参加してくれるでしょう。

句会後の会食の折、『川柳会へ誘うと「川柳は難しいので出来ないよ」と断られてしまう』と言う、話

題にみんなで考えました。『ともかく、来て頂き雰囲気を見て頂いたらいいでしょう。川柳は句会で学

びます。作句していくうちにコツも掴んでくる、自分の作品が出来ると嬉しいものです』

と、いつものように答えました。

多古町には6年前から「ゆうゆう塾」という生涯大学の川柳講師として伺っています。

川柳を通しての繋がりを大切に交流を続けて行きたいと思っています。

秋晴れへ心弾ませ多古句会  凛々

 

 

 

 

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