本当の秋が来た。日の入りが早く、遊びに行った子供たちが帰り道を急く。
秋の陽はドップリと暮れ暗くなると言うより黒くなる。娘が小学生の頃、心細くなり泣きだした
お友達の手を引いて帰って来たのを笑いながら迎えたことを昨日のように思い出す。
さて、大谷翔平のメジャー通算300本ホームラン達成は今年の7月7日のニュースで有名だが、
この300号は句会報のことである。
「銚子川柳会」の会長になってから毎月欠かさず書いていた挨拶が300回になった。
25年の歳月は四半世紀と思うと感慨深い。「銚子川柳会」の前身は「川柳かわず会」だった。
会長がご病気で会を閉める事になったのでその時、当時のメンバーに続けるようお願いしていたが、
皆さんご高齢で無理と断られた。そんな中、川柳を始めたばかりのまだ当時は若かった私に白羽の
矢が立ったのである。
「銚子から川柳の灯を消さないで」と平井吾風前々千葉県川柳作家連盟会長に熱心に説得されお願
いされたのでともかく、お引き受けした。
この続きはまた明日。
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