かつしか向島合同川柳大会
12日は、かつしか向島合同川柳大会の選へ。
田中八洲志先生にお世話になったご縁で、何度目かの参加。
かつてのように100名には満たなかったが、地域に根ざした川柳大会が続いていることは嬉しい。
旧知の顔との再会も嬉しい。
選者室でのゆったりした時間が、なんだか懐かしく思えた。
句会は、楽しいもの。
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谷中川柳大会表彰準備
11日、谷中川柳大会の表彰準備。
準備は、ある意味口実で、来年の活動を話し合う。
1年の経つのは速く、また、やる事の絶えない時間。
趣味は、無用の用で、やらなくても済んでしまうが、そこをあえて取り組むのが、文化への貢献だろうと、老骨にムチ打ちながら、また笑顔になってしまう。
今年は、狂い咲きなのか1...【続きを読む】
川崎川柳講座
10日は、川崎の講座。
日が短くなり、日暮れが早い。
もう10年以上同じメンバー。
句を作る事だけではない顔を合わせる意義がもう生れている。
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拘置所の川柳
9日は、立川拘置所へ。
2019年から拘置所の文化祭の川柳を評する役割を頂き、毎年のようにこの時期に通っている。
中に入ると、白とグレーのモノトーンで統一された内装の世界で、彩気らしいものは、僅かに入所者の着ているものが、鈍いグリーンである事とこれも鈍い水色の設備ぐらいだろうか。
それが、ピンクやブ...【続きを読む】
三社川柳会
6日、三社川柳会。
新しい美術分野の仲間が加わり、また少し文化的な香りが浮かした。四世川柳の頃の川柳風句会には、北斎をはじめとした画師や歌舞伎役者、流行作家などの文化人が集っていた。三社川柳界も江戸からの繁華後。そんな怪になって欲しいもの。
いつもの会議室が使えず、狭い部屋だったが、逆に親密な話がで...【続きを読む】
川柳と春画をよむ講座
5日、「川柳と春画」講座。
春画は、展覧会などが人気で開催され、目にすることも多くなったが、そこに書かれている文字を読むことは少ない。
江戸風俗研究への道として、江戸の文字をよむ基礎的な話。
北斎の「蛸と海女」を題材に変体仮名の知識や評机上の特徴などを学んだあと、川柳入りの習が等を実際に読み解くワー...【続きを読む】
花畑川柳会
4日、。
玄猪の日に合わせて、「こたつの川柳」について。
亥の子餅の由来や江戸の隠語に話が及び、江戸風俗を覗く。
日暮れ時間が早くなったが、聞こうとして過ごしやすく学ぶにはいい季節。
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29日、谷中川柳大会選考会が行われました。
川柳家ばかりでなく地域の文化人が選ぶ川柳は、社会にも受け入れやすい共感の文化。
浅尾実行委員長(上野桜木町会前階調)、鏑木台東川柳人連盟会長(鳥越神社宮司)などの挨拶のあと、一般部門、ジュニア部門、小学生部門の選考作業があり、ことしも良い句が選ばれました。...【続きを読む】
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