村田周魚翁句碑 再建立から7年目
8月28日は、大山阿夫利神社の秋季例大祭。
国家の平穏と豊穣に感謝する秋を告げるお祭り。
「村田周魚翁句碑」
お互いの歳をほめあう山の道 周 魚
と一体で道路工事により倒されたままになっていた「大山参道入口碑」を再建立したのは、私ども川柳界からの発願で、神社や地元の睦の皆様のご理解を得て叶った事...【続きを読む】
石にも説く・・・川柳の普及
27日、クレール桜台の川柳講座。
川柳を楽しみたいという15名の御入居者が集合。
講義資料をA3という大きなサイズのフルカラーで吸っていただいたこともあって、話が始まる前から大盛り上がり。
文化、文芸としての川柳を知ることによって、サラ川の表面的笑いから人間の心の笑いまでを知り、俳句との視点の違い、...【続きを読む】
初代川柳墓所 令和修繕事業 具体化
26日、龍宝寺様にて初代川柳墓所修繕に関する打合せ。
先日の見聞から、見積もりが出て来ると同時に作業での新しい問題点などが討議された。
石材店との詰め。
修繕へのイメージ図などが出され、安全で、今後の史跡保全を確かなものにする事業。
初代川柳墓所令和修繕事業が、具体的段階に入ってきた。
資金のかかる...【続きを読む】
8月25日、今日は「川柳発祥の日」です
8月25日、今日は「川柳発祥の日」です。
川柳ファンの皆様、269年前のこの日に思いをはせてみませんか。
この日、初代川柳によって今日の川柳の最初の一句が披講されました。この瞬間に、川柳という文化は幕を開けました。
2007年8月25日、わたしども有志の川柳家が相寄って、「川柳250年」という一大行...【続きを読む】
異文化の中での川柳への興味 如水会館での講演
8月24日、千代田区の如水会館で、プラチナ会のお招きにより、川柳の文芸と文化の楽しみを講演する機会を得ました。
集まっていたのは、各分野の指導的な方々や芸術家、アーティストなど現役の社会で活躍する方々ばかり。
隔月にゲストスピーカーを呼んで、文化交流を行っている。
今年の初めに小石川後楽園でさせて頂...【続きを読む】
Web句会・・・課題吟の考え方を再考
第四日曜は、川柳公論社のWeb研究句会。
離れた地域の柳人に、川柳という文化の講義と参加者が提出した作品の句評を通しての文芸面での学習。
特に指導者に恵まれないと嘆くロサンゼルスの川柳家に向けて、体系的な川柳を伝えるチャンスになっている。
もちろん、日本の柳人が聞いても学びになることが多く、コロナ以...【続きを読む】
ホンモノの葛飾北斎 ゲット!
希有な御縁から、葛飾北斎の「風流おどけ百句」を2点手にすることができました。
この小判型の浮世絵版画は、北斎が考案した「漫画(北斎漫画)」と「川柳(柳多留作品)」を一体にしたもので、書画のバランスの美しい表現になっています。
浮世絵師であり、また、死ぬまで川柳をこよなく愛した葛飾北斎という一人の芸術...【続きを読む】
夏の句会 さまざま
18日、川口川柳会では、暑気払いのついでに川柳ウチワづくり。
ついでに「浅草燈籠会」の作品も。
川柳を通した文化的楽しみ。今回は、市販の絵具を用いるだけでなく、岩絵具を作りながらの彩色も。
詩吟書画刻の嗜みをひろげるのもまた楽しみ。
20日は、ホームの川柳講座。
ここでも夏の川柳団扇づくり。
鳥羽...【続きを読む】
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