ベテランへの知的カンフル
13日は、川崎川柳講座。
日が長くなって18時に終わってもまだまだ明るい。
長く川柳をやっていると、かなりマンネリになってくる。10年以上のベテランぞろいでも、油断すると平凡な十七音の描写に。
創作や課題の句を鑑賞しながら、「理の句」であったり「報告」や「説明」に陥っているような作品を検討。
同じ言...【続きを読む】
女子美術大学の日本画 素材研究講座
12日、晴れた日は、相模の山々や関東山地が美しい。
特に大山は、その美しい稜線を誇っているよう。
ここに周魚先生の句碑があると思うと、つい身近に感じてしまう。
ツバメは、六階の窓に貼られたシール。
いかにも映り込んだようですが、作り物。
今日は、日本画の素材研究の2グループ目。
やや人数のわりに狭い...【続きを読む】
絵具づくりの授業から川柳を思う
11日は、洋画2年の絵具づくり。
一概に「油絵具」といっても、時代によって大きな変化がある。
表現において、素材の違いはストレートに最終の見えに影響する。ということは、自分の表現に合った素材を用いることが早道になる。
川柳の場合も同様だろう。
時代を捉えようとすれば、今の素材(コトバの新しい価値)を...【続きを読む】
大原川柳会
10日は、大原川柳会。
一人休むと寂しくなってしまいますが、今月も創作と句会。
暑くなってくるので、これからがたいへん。
作句におけるコトバの関係性を確認した。
...【続きを読む】
早稲田大学エクステンションセンター川柳講座
8日、早稲田大学エクステンションセンター川柳講座。
選者の実践2日目。
3題2人選で6人が選句と披講を実践。
ふだん、とても静かで会話も少ない方が、堂々と功をあり上げた披講をしたのが印象深かった。
また呼名の際、とつぜん柳号を作った方がいらした。「本名」で呼名している時は、手を上げて小さな声であった...【続きを読む】
66歳とはこれいかに
ずっと「昭和35歳」として生きてきましたが、私どもが「明治の人」に感じたような気分の年齢になってしまったのだと、フェイスブックの御祝のメッセージで、逆に痛感させられた思いです。
とりあえず、多くの方々に助けられ、ここまで生きて来れたことを感謝するばかりです。
土曜日は、RyuTube放映の日。
き...【続きを読む】
NHKラジオ「まんまる」 川柳の収録
4日、NHKラジオ「まんまる」の放送が国会中継の影響で生放送から後日の録音になりましたが、川柳がまた電波に乗り紹介される機会を得ました。
今回は、川柳を知りながら作句を楽しむということで、アナのお二人が句を作ってくださいました。
さすが、コトバを扱う職業柄、身近いフレー時に盛り込むセンスはお見事。
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鳥越祭川柳の展示
3日、台風のために台東区の中学校国語の先生方への川柳講座が延期になってしまいました。せっかくのチャンス、残念でした。
また、鳥越祭川柳の展示も午前の予定が、台風が去った後の夕刻に変更。
とはいえ、お祭りを前に、無事に発表展示の準備ができました。
発表は明後日。
さて、もう一つ残念なことに、明日放送予...【続きを読む】
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