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24日は、恒例Web研究句会。
ロサンゼルスから新しい仲間が参加され嬉しいひと時。
北斎と川柳が話題になる中、北斎の作品を時系列に鑑賞。武士の視点での日常の句や、春画に相当するような末番句までを紹介。芭蕉や蕪村ばかりが俳句作家として知られているが、北斎もまた川柳作家であるという後学の誇りを少し感じる。
課題は題詠2題。題との響き合いについて考えながら、新しい発想と新しい言葉の関係を考える。
あっという間の2時間の中で、日本語を話す機会が少ない参加者からは、日本語を話す機会としても喜びの声があった。

川柳大会の企画制作や予算、チラシのデザイン、版下製作などに昨夜は寐る時間がなく鈍い頭を叩きながらの句評。余裕がないといい仕事が出来なくなる・・・。

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