一般社団法人 川柳文化振興会 定例理事会
28日、一般社団法人 川柳文化振興会の理事会。
総会を前に、本年度の事業実績と来季の計画などへの展望。
台東区の中学校の国語部会から川柳についてのレクチャーをして欲しいという依頼があり、俳句については、かなりしっかりとした教義があっても川柳については、表面的な部分しか知られておらず、文化面、文芸...【続きを読む】
油絵具の上に彩色できる水性絵具を作ってみました
オープン演習Bは、絵画材料を身近な素材から考える技法材料の講座です。
2回目は「顔料について」で、川で拾ってきたおそらく富士山由来の溶岩から岩絵具として顔料を作り、それを、焼くことにより三段階の焼き色(黒から赤っぽくなります)を作ったり、2種ないし3種の金属酸化物を混ぜて、1200℃ほどで焼くと、カ...【続きを読む】
江戸の判じ絵を楽しむ Web研究句会
26日は、Web研究会。
江戸文化についての話は、江戸の「判じ絵」。難しい課題を出されましたが、「判じもの」として江戸川柳にも出てきました。
江戸の判じ絵と、令和の街にも見られる判じもの看板などを題材に楽しい時間に…。
課題は「文房具」でしたが、漫然と概念を読むより、人生や人事と文房具の個性を...【続きを読む】
文京川柳会 バレ句を堪能?
4月の文京川柳会は、鑑賞の実践のうち「バレ句」。
江戸のバレ句は、解説を聞かないと判らないので、いまひとつ反応が鈍いようでしたが、昭和のバレ句は、共感の世界でドキドキ。
互選1題と課題3題、大きな声での合唱をこなして清々しく閉会。
今度は、課題に「バレ句」をやってみようなどと、大胆な声も聞かれました...【続きを読む】
涵徳亭フォーラムで「川柳の文化とたのしみ」講演
第11回 涵徳亭フォーラムにゲスト講師として招かれ、「川柳の歴史文化とたのしみ」について話をさせていただきました。
本会は、小石川後楽園庭園保存会(本田忠夫理事長)の主宰する会で、後楽園内の涵徳亭という和風建築の一室で大名庭園についての研究やゲストを迎えての江戸文化等を学ぶ会として発足しました。
私...【続きを読む】
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