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オープン演習Bは、絵画材料を身近な素材から考える技法材料の講座です。
2回目は「顔料について」で、川で拾ってきたおそらく富士山由来の溶岩から岩絵具として顔料を作り、それを、焼くことにより三段階の焼き色(黒から赤っぽくなります)を作ったり、2種ないし3種の金属酸化物を混ぜて、1200℃ほどで焼くと、カラフルな複合酸化物顔料が得られる実験などを行い、それらを油性絵具や水彩絵具の糊で練り合わせ、絵具を作ると、また色幅が増える事などを確認、さらには、特殊な水溶性エマルジョンを使って、水で溶く絵具なのに油絵の上に描ける絵具を作り、素材を知ることの意義を学びました。
2コマ目は、それら素材を使っての絵画制作。
画材屋さんで売っている絵具とは一味違うピュアな発色に心をときめかせながらのお絵かきタイム。

ゴールデンウイークに帰省や旅行で行った先の石や鉱物を採集し、それを絵具化するのが次の授業。目を輝かせている学生のすがたは、いつ見ても楽しいものがあります。
今日は、川柳はお休みでしたが、通勤の往復4時間ほどは、久しぶりに作句時間となりました。家に帰ると、他者との関連のシゴトが優先になり、作句時間が得られないのが悩みの一つです。

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