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9月1日は、防災記念日ですが、そのもとになった関東大震災を川柳でたどってみました。
 川柳家が「その時」をどのように感じ、作品化したかを三日にわたって紹介いたします。本日は、概要。明日は井上剣花坊翁の目を通して。明後日は、村田周魚翁の目を通して関東大震災を垣間見、また、それぞれの川柳家が、何を考えたかを見てまいります。
ご覧くださいませ。


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9月1日 川柳でたどる関東大震災”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2020年9月1日 at 4:14 PM :

    ユーチューブ、拝見しました。重ねての川柳の文化的発信に、心からの敬意を表します。
    剣花坊、久良伎、ともにいいですね。
    「其の後の火の手は人を焼く烟」(剣花坊)。
    「其の後の」が巧い。
    「此秋も玄米を食ふ日を迎へ」(久良伎)。
    こちらは、関東大震災7年後の昭和5年の作ですか。
    有難うございました。

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